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lunarossaのブログ一覧

2007年11月03日 イイね!

秋の夜長のDVD その1

秋の夜長のDVD その1(これは11/3のお話です)

折角のお休みもお寝坊さんで出遅れてしまったので、気分を変えて
「こんな日はお家でDVD鑑賞でもっ!」
ってことで、近所のブッ○○フにお買い得DVDを物色しに出かけ、GETして来たのが、
←このDVD
(ついでにコンビニでビールとツマミも買出し)

「TEARS OF THE SUN」

これ、以前に友人に借りて一度観ているのですが、その時「いつか必ず購入しよう!」という気にさせられた作品です。



この映画は良いです!


って、「良い」と言う言葉しか出てこないのですが・・・
ボキャブラ不足ですねぇ~
(T_T;)
また「面白い」と言う表現は適当では無い気がするし・・・
それは「痛快、娯楽アクション大作」って内容では無いので。
こんな時、おすぎさんなら何とコメントするのかな?(笑)
まっ、私は評価致しますが、オススメは致しません(汗)
それはこの映画が映画と言うフィクションでありながらリアルに悲惨な戦争を描いている作品で、それなりの描写がなされています。
観たくない人、知りたくない人にとっては苦痛以外の何物でも無い映画(映像)だと思われますが・・・
とは言うものの、私自身「ブルース・ウィリス」の名と「特殊部隊(U.S. Navy SEALs)の活躍」と言う内容に惹かれ、「ミーハー感覚」で観たのにハマってしまいましたけど、何か?

ちなみに私は本物の戦争はイヤですけど、想像上の、空想上の「戦争」は好きです。
し、ガンとかの携帯用の武器から戦闘機とか戦車とか兵器が好きです。
なにせガンダムを見て育ちましたからぁ~(謎?)
なので、現在所有しているDVDもARMYとかFBIとか刑事とかが出てきてドンパチ始めて、人を殺す内容のモンがほとんどです(爆)
人死にが出ないDVDは圧倒的に少ないっ!

っということで、そんなドンパチモノ感覚で観ても充分に鑑賞に堪える作品ではありますけど。(笑)



さて、この映画の内容についての素朴なヲタクな疑問なんですが・・・
もちろん、ストーリー部分のお話ではありませんのでご安心を(汗)
それは↑そんなドンパチ部分の所なんですが、この映画の主役「ブルース・ウィリス」が演じる「ウォーターズ大尉」の事なんです。
疑問の内容とは、この映画の撮影にあたり出演者の皆さんは元軍人さんによる技術指導(演技指導?)が行われているのですが、劇中このウォーターズ大尉は「サウスポー」なんです。
軍隊ってそー言った事も矯正されちゃうんぢゃないのか?
特にキビシイ特殊部隊なら皆が同じ能力を持ち、統率される事って重要だったりするんぢゃ!?
それとも個々の個性を重要視し、それぞれのエキスパートが集められてチームを組んでいるから関係無いのかな?
はたまたサウスポーでも活躍し、生き残って来たから部隊長なのかな?
(っと言う設定なり何なりの理由が有るのかな?)
まぁいずれにせよサウスポーで拳銃撃ったり、ナイフを使ったりするのは良いのですが、流石にマシンガンをぶっ放しながら走るのは如何なものでしょうか?
カートリッジが顔に当たって怪我しないんですかね!?

(て、実はこんな心配する必要は無いのか?)

って事が今回DVDを見ていて気に成りました。
ってか、以前は「何か違和感が有る?」っと思っていましたが、サウスポーだったとは気付きませんでしたぁ~(爆)
今回初めてサウスポーだと気付きました。

やっぱりサウスポーの人には特殊な能力が有るのですかねぇ~
(って事を映画で表現しているのですかねぇ~?)
ちなみに「Saving Private Ryan」でも狙撃手のジャクソン二等兵はサウスポーでしたね。
これも何回か観た後に気付いた!(爆)
(やっぱり何か違和感があったのよねぇ~)




最後にこの映画も「ツッコミ所」が多少有りますが、そんな事も気に成らない程、映画に引き込まれました。
また、英語を聞いて(理解して)観れると、もう少し映画の世界が理解できる様な気もしてチョッと惜しい気もしました。
(あぁ~ヒヤリングの精度を上げたい・・・って、喋れもしませんけどぉー(爆))

「ブルース・ウィリス」が好きだったら観てもソンは無いかも?
って、オススメは致しませんが(笑)
Posted at 2007/11/08 01:18:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画ねた | 日記
2007年06月23日 イイね!

映画「吉祥天女」

タイトルの通り、吉田秋生氏の同名漫画が映画化され、
6月30日から全国ロードショーになります。

毎度の事ですが、これは観たい!


______________________________________

以前(’06/春)にテレビ朝日で深夜ドラマとして映像化されたが、正直、私はそのドラマの第一話をチョッと見て(録画してたから放送はチョイ見)

あまりにもイメージと違う事に愕然とし、見るのを止めてしまいました。

(ちなみに関東ローカルだったと思うので見ていない方のほうが多いと思われますが・・・)

原作に自身の思い入れや勝手なイメージが出来上がってしまうと、それと違うモノ、合わないモノを受け入れ難くなってしまう。
(もっと柔軟な発想力や理解力が必要ですな・・・トホホ)

まだ原作が小説などの文章のみならば詳細な(文章での)描写がない限り、基本は読み手の想像に任される。100人いれば100通りの人物像が出来上がると思う。
なので、映像化されても何となく納得出来たりするモノである。
しかし、漫画は容姿や表情に想像の入り込む余地は無い。
逆にセリフや表情からその感情などを想像する事が出来たりするのだが・・・

この深夜ドラマの小夜子は、私的には違った!こんなんぢゃ無いっ!p(´A`)q

お断りしておきますが、ドラマ全話を見た訳では無いのであくまでファーストインプレッションのみです。
しかも女優さんが悪いのではアリマセン。(ちなみに岩田さゆりさん
キャスティングが悪かったのだと思う。

______________________________________


この「叶小夜子」と言う少女のイメージを具現化する女優さんをキャスティングするのは難しいと思う。

見た者を魅了する美貌と17歳とは思えぬ妖艶な雰囲気に、
男は惑わされ、女は羨望の眼差しを向ける。


そんな少女を演じられる女優さんはそんなにいないと思う。
例えるなら不二子ちゃんなら演じられる女優さんは居ても、もし不二子ちゃんが女子高生だったとしたら演じられる女優さんは限られてくると思う。
もちろんこれは年齢的なモノを言っているもので、17歳と思えぬ雰囲気をかもし出しながらも制服を着て普通の女子高生に成り済まさなければならない。
ただし、不二子ちゃんはお色気ムンムンで済むが、「叶小夜子」はお色気ムンムンだけでは済まないので・・・

そう、「・・・あんな奇跡みたいな女がいるのか・・・」(by鷹志)と、観る者にも思わせるぐらいであって欲しいと思う、と同時にそんな「奇跡みたいな女」がざらに居ても困る!?


とは言えこの映画「吉祥天女」はどうやら原作とはストーリーが違う様だ。
吉田秋生氏本人から「原作にとらわれずに作ってほしい」と御墨付きをもらっている模様。
その上での鈴木杏さんのキャスティングなのですかね~?

ちなみに鈴木杏さんと言われれば、「リターナー」のミリ役の「アルデンテ!」が思い浮かぶ。男の子かと思った(笑)

Returner


ってか、これしか見てないかも!?基本ドラマは見ないので・・・
あっそーいやー頭文字「D」に出てるんだっけぇ?まだ観てないや。

まぁ前回のBlogで「過度の期待をして失敗」をしているので(爆)期待をし過ぎない様に気を付けたいと思います。
それに、前述のTV版岩田さゆりさんよりかはまだ鈴木杏さんの方が近い気がする。
映画のプロモーションサイトを観る限りは、です。
ちなみに「ネタバレ」の恐れが有るのでクリックは慎重に!)

っと言う事で、とりあえず(と言っちゃー悪いが)鈴木杏さんのキャスティングは観たいと思った。
なので、この映画「吉祥天女」は観たい!なのです。
(でも多分映画館には観に行かないと思う(爆)直ぐDVDが出るんぢゃね?)

しかし、この漫画の映像化は難しいですよ!(と思いますよ?)

「叶小夜子」の存在感が作品に与える影響が大きいと思う。
故に「叶小夜子」の存在が重要なハズなのだと思うのだが・・・
っと、再び文庫本版の原作「吉祥天女」を読み返すのであった(笑)

皆さんの小夜子像に合う、理想の女優さんはいますか?
Posted at 2007/06/23 16:43:08 | コメント(0) | トラックバック(1) | 映画ねた | 音楽/映画/テレビ
2007年06月13日 イイね!

カリブの海賊

カリブの海賊「パイレーツオブカリビアン/ワールドエンド」を観て来ました。


ネタバレしない様に気を付けておりますが、そこは素人の感想文ですので至らぬ点も有ろうかと思いますので、気に成る方はスルー願います。





えぇ~「パイレーツオブカリビアン」は今迄映画館で観たことはありませんが、1作目の「呪われた海賊」をDVDで観て、「めちゃめちゃ面白かった」っと言う印象を持っていました。
去年の2作目「デッドマンズチェスト」公開時には観に行く事も無く、その内DVDが安く発売されたら買ってみようかな?っと思う程度でしたが、一向に安く成らない(笑)
そうこうしている内に3作目の「ワールドエンド」が公開になり、「面白そうだぞっ!」「オススメッ!」「最高傑作!」なんて宣伝していると、映画館で観ておくか?なんて気に成りました。
(メディアの宣伝に踊らされる単純なヤツです)

そんなんで、2作目「デッドマンズチェスト」のDVDを購入して、前日に家で2回も見てから映画を観に行きました。


これは私の素直な感想です。

拍子抜け!つまらんかった。あ~んど、よーわからんかった。


まず、過度の期待をしてしまった私がイケナイのですが、散々この3作目「ワールドエンド(世界の果てで)」の宣伝で「全ての謎が明らかにっ!」なんて言っていたので、ミステリー的要素と言うか「謎解き」みたいな展開を予想してしまったのがイケナイ!!(滝汗)
(ちなみに「デッドマンズチェスト」のDVDも↑こんな期待をしながら観てしまった!!!)

私の感想としては、ほとんどの部分は「謎」では無く、ただ単に話がすべて明かされずに(描かれずに)途中(2作目「デッドマンズチェスト」の最後)で切れていただけ。
(「デッドマンズチェスト」と「ワールドエンド」との係わりに関して)
私的には、なんかもぅ予想もできない様な結末が待っていて、そこまで観ている間にあーだ!こーだ!と推理できて、結果として「アハッ!」っとできるモンかと勝手に思い込んで(意気込んで)観てしまったのが敗因です。

あと、「全ての謎」ってか、劇場に入場する際(鑑賞券を購入時点で)「もう一度観たくなる」読本と言うパンフを貰ったが、そこに「パイレーツオブカリビアン10の謎」と言うのが有るのですが、
(下の関連情報URLからHPの左上のバナーをクリックすると同じモノが見れます)
まず、「全ての謎」ってのはコノ事か!?
だとしたら半分は「謎」ぢゃねーだろ?「謎」って言わねーだろ?これは「物語」の核心部分と言うか、「ストーリー」ってモンだろー?こんなモンを「謎」扱いされたら全てのドラマや映画は「謎」だらけ!(爆)

まっ、こんな宣伝「ごとき」にまんまと乗せられてしまった訳でした。

しかし、よーわからんかったところはよーわからんっ!(笑)

「謎」として取り上げられている所もそうですが、取り上げられていないが「何故?」って疑問に思った所も幾つか有りました。でもそれらがイマイチ良く理解出来ませんでした。
(謎や疑問が私的に解決しなかった)
これは何回もそこを注視して観ないと解らないかも知れない。
けどこれは私の注意力と理解力の低さから来ているものかも知れませんが(涙)
一応、家に帰って来てから1作目の「呪われた海賊」と2作目「デッドマンズチェスト」のDVDをもう一度、飛ばし飛ばし観て研究してしまいましたが解らず仕舞い。

ってことで、しょーがないから(笑)「ワールドエンド」のDVDが発売されたら買うしかないっ!
これもまんまと「ハメラレテイル」って事かぁ?(爆)


っと、私の評価は低く成りましたが、これはあくまで「過度の期待」をしてしまった私の落ち度です。
満足度とは期待や予想を超えるか否かに左右されるモノと思いますので。
また、私的には1作目の「呪われた海賊」が「めちゃめちゃ面白かった」っと言う印象を持っていましたので、それと比べると・・・っと言う訳です。
「savvy?」(笑)
ですからこの映画の主旨の通り、「アクションアドベンチャー」として先入観無く観れば、これは相当楽しめる映画だと思います。
3部作の完結編と言う事で、前作、前々作を観てからでないと100%楽しめないかもしれませんが、少なくとも前作の「デッドマンズチェスト」を観ればストーリーは繋がります。
そして最近のCG技術の凄さで、もの凄い描写力が有ります。つまり映像がスゴい!
ですからシネコン系の小さいスクリーンでは無く、大きなスクリーンで観る事をオススメ致します。
また前述の鑑賞時にもらう「もう一度観たくなる」読本にも記載されておりますが、エンドロール終了まで、場内の灯かりが点くまで席を立たれない事をオススメ致します。
あと私は観た事がありませんが、吹き替え版を観るのもイイかも知れません。
映像で表現される細かい描写と字幕の両方を目で追うのは大変です。観るのは描写(映像)に集中してストーリー展開(セリフ)は耳に任せるもの楽しむコツかも知れません。



っと、少し持ち上げておきましたが、本音のお話を少ししましょう。

この映画は本編2時間49分となが~いっ!
ストーリーが壮大過ぎて収まりきらないって、言い訳も出来ますが、展開にキレが無いし、それを纏めるのが監督の腕の見せ所でしょ?
それにストーリーも理解出来ない所が有ったし、前述の通り解決しなかった謎や疑問が残った。
(これはDVDを購入して確かめよう(笑))
どうしても1作目と比べてしまいますが、1作目は話の展開も早く且つ解り易くて面白かったのにっ!とか思っているのですが。
例え話をすると、スターウォーズ旧3部作と似た様なモノか?
最初に公開された「エピソードⅣ/新たなる希望」は一発で終わるかも知れないからそれだけで完結していた纏まったストーリーだったのに、3部作とする事になった「エピソードⅤ/帝国の逆襲」と「エピソードⅥ/ジェダイの帰還」(いつの間にか邦題が変っていた!)は「二つで一つ」と言うか、完全に続き物。「エピソードⅤ/帝国の逆襲」だけ観て終われない。
「ソロ船長」が捕らわれ、どーなっちゃうの?って所で「・・・つづく」(爆)
そのあと必ず「エピソードⅥ/ジェダイの帰還」を観ないとストーリーが終わらないし、気持ちもスッキリしない(笑)
これは2作目「デッドマンズチェスト」で「ジャック船長」が捕らわれ、どーなっちゃうの?って所で「・・・つづく」っと一緒だ!
ただこの「パイレーツオブカリビアン」がスターウォーズと違うのは「脚本の出来」かと思う。
スターウォーズは「壮大なストーリーを上手く纏め、ⅤとⅥに上手く収めた」って言う感想を私は持っているのですが、この「パイレーツオブカリビアン」の2と3作目は、「2作に分ける為に壮大なストーリー展開にした」感が否めない。
あくまで私の感想です。
「エピソードⅣ/新たなる希望」では「フォース」はなんだ?とか「ジェダイ」とは?とか「ダースベーダー」ってどんな人?とか詳しく解らなくてもストーリーは理解出来た。
「呪われた海賊」でも「ジャック」の海賊としての生い立ちや、東インド貿易会社との係わりやブラックパール号の謎とか「ブーツストラップビル」の事とか「デイヴィジョーンズロッカー(海の墓場)」とか詳しく解らなくてもストーリーにはそれ程影響しないモノであり、浅い理解で物語を満喫できた。(あくまでキャラや背景の設定事項的なモノであると感じた)
ところが2作目3作目は・・・である。
2作目3作目を合わせると5時間19分!!!(150分+169分)
壮大なストーリーである。(笑)

ちなみに上で書きましたが、「呪われた海賊」でも「デイヴィジョーンズロッカー(海の墓場)」と言う言葉は出てきていた。しかし翻訳では「底知れぬ深い海」とか「海のもくず」とかと訳されている。
まぁ「呪われた海賊」の中では関係が無いのだから良いのですが、こーゆーのに気が付くと「字幕読み」では無く、英語のセリフを聴いて「きちんと理解したい」とか思ったりする。


あと先程はお世辞で、もの凄い描写力と書きましたが、ぶっちゃけヤリスギ!ってか詳細に描写し過ぎ!
そんなヤリスギに依り、気持ち悪い映像も多々有りました。(2、3回画面から目を逸らしました)
ちなみに人それぞれだと思うので気持ち悪い映像はご想像にお任せ致します。
しかしこれが「ディズニー映画」かっ!?ってツッコミたく成りました。米国では「PG-13」指定の様ですね?(それも「呪われた海賊」の時から!)
日本国内ではそんな規制は掛かっていないみたいですが・・・?
こりゃ子供がみたら気持ち悪くて泣き出しちゃうぞ!?
まぁ米国では表現(映像)だけではなく、セリフとか思想とかでも規制が掛かる様なので一概には言えませんが・・・

しかしホントにこれが「ディズニー映画」かっ!?ってツッコミたく成る要素が他にも(笑)
この映画に「イイ人」があまりもに少ない事。
「イイ人」そうに思えるオーランド・ブルーム演じる「ウィル・ターナー」でさえ、「エリザベス」を救う為「ジャック」を利用し、裏切る。(1作目での事)
「ジャック」も憎めないヤツではあるが、「イイ人」では無いでしょ!?
(今の所は・・・!?)その立場はびみょーですよね?
基本的に自分の為なら他人を利用し、騙し、裏切るのが常で、真っ当な登場人物は「ギブス」と「総督」と「ノリントン」ぐらいか?いやっ「ノリントン」もびみょーかな?(笑)「ティア・ダルマ」なんか・・・おっとっとっと。
まぁ「海賊」が主人公なので当たり前!って事かぁ~?って納得出来ても、「そんな海賊」が主人公の映画が「ディズニー映画」って事が笑える。
「ディズニー映画」なら「イイ人」の海賊が主人公でも良さそうなものなのに!?
まぁそんな「ディズニー」を理解しようとも思わないが、金儲けの為だったらナンもカンも関係無いって感じでしょうか?


恐らく「ディズニーファン」の方は数多くいらっしゃると思うので、
「ディズニー批判」はこのぐらいにしておきましょうか!?


それにしてもこの「パイレーツオブカリビアン」はDVDで繰り返し見てしまうとツッコミ所(繋がりが変な所やそりゃおかしいだろっ?って所)が沢山有るなぁ~(笑)
でも、DVDで繰り返しみると映像でのお遊び的な事が解って新たな楽しみが有る。
やっぱり、この映画は一時停止や巻き戻し(?・・・DVDではこうは言わないか!)をしながら見ないと全ての良さは解らないのかな?

長々と書きましたが、良く理解出来なかったので「よーわからん」と言う感想になりましたが、基本は嫌いぢゃないです「この映画」(笑)


ちなみに↓こちらは米本国のサイト。遊べますよ!

Pirates of the Caribbean: At World's End -- The Official Website



Posted at 2007/06/13 01:56:09 | コメント(2) | トラックバック(0) | 映画ねた | 音楽/映画/テレビ
2007年01月20日 イイね!

観てみたい映画


昨日は「タモリ倶楽部」を観てスッカリ頭から飛んでしまいましたが、昨日のFNN「ニュースJAPAN」で滝川クリステルさんが「不都合な真実」のゴア氏にインタビューしてましたね。

相変わらず語学力が堪能でいらっしゃって。って注目はそこぢゃ無い!

いやっソコも注目!(はぁと)

チョッと観てみたい気がする映画です。この「不都合な真実」という映画。

え~ボキャ貧なので上手く表現出来ませんが、どれだけデータに裏付けされた「不都合な真実」を教えてくれるのか?それが楽しみです。

氷河が溶けてます、北極の氷が無くなっています、異常気象が多発してます、など等、今起きている現象を「コレが真実です」とか見せられても「だからぁ~?」にしか成らないと思うんですよね。
大体、この映画はドキュメンタリー映画らしいですが、「ゴアさんのドキュメンタリー映画」であって「地球温暖化のドキュメンタリー」では無いですよね!?

まぁ温暖化傾向が強まって今のままぢゃヤバいと気付いている人達はもう既に「自分に出来る小さなアクション」を起こしていると思うので、「50年100年も先の事なんか関係無い」とか「皆やってる」とか思っている人達の意識をどう変えて行くか!そこが問題だと思うので、この様な映画が話題になり多くの人の目、耳に触れ皆さんの意識が変って行けばイイなぁ~っと思います。


などと偽善者ぶってみました(爆)


ホントは何年先でも(その頃には)排ガスの汚いマイロドスタを大手を振って走らせられる世の中で在ってほしいと思うだけのただの自己チュー人間だったりします。


でも映画を観てみたいのはホント!(笑)
関連情報URL : http://www.futsugou.jp/
Posted at 2007/01/21 01:03:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | 映画ねた | 音楽/映画/テレビ
2006年11月20日 イイね!

昨日TVで観た映画


19日テレビ朝日系列で放映していた日曜洋画劇場

「デイ・アフター・トゥモロー」

映画公開時観てみたいなー!っと思いましたし、DVDが発売された時には購入しようかとも思いました。

ですが昨日TVで観て、DVD買わなくて良かったと思いました。

正直、ツマラナカッタです。

まだご覧になっていない方もいらっしゃるでしょうから詳細は申し上げませんが、自分にとってクライマックスはニューヨークが洪水に襲われた後、雪と氷に覆われた所ですね。(宣伝などで露出しているから大丈夫でしょ?)
そこまで開始から1時間位の所でしょうか?正直そこまでもそれ程・・・と言う感じですが、それ以降の展開は自分にとっては退屈そのモノでした。
なにか思いもよらぬ展開があるのでは?っと観続けましたが、そのまま淡々とストーリーが進み予想通りのエンディング(笑)
しかも脚本の為の演出と思える場面が多過ぎでシラけてしまいました。

脚本の為の演出自体を否定するモノではありませんし、演出そのものが自然な展開や必然でしたら違和感が無いのでしょうが、この「デイアフタートゥモロー」は不自然スギ!(爆)ツッコミ処満載です(笑)


ツッコミ1:ヘリコプターはイキナリエンジンが停止してもローターが回り続ければ軟着陸出来るハズ。イキナリ墜落は無い!そっと降りる事は出来ませんが、イキナリ「ピュー」っと落ちて行く事は無い!

ツッコミ2:貴女が破傷風かなんかになると思いましたよ(笑)

ツッコミ3:ガラスにピッケル突き刺したらガラス割れますよ!或いは、ガラスにピッケル刺さらんがな!

ツッコミ4:オオカミ(ですよね?)何処から来たん?ニューヨークにおらへんがな!

ツッコミ5:船の乗組み員はどーしたん?

もう後の方はしっかり観ていないのでまだ有ったかも知れません(爆)


無駄な時間だったとは言いませんが、決して楽しめた時間では有りませんでした。っと自分は思いました。
Posted at 2006/11/21 01:21:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | 映画ねた | 日記

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あっちゅうまに過ぎてゆく日々に置いていかれないようにしたいっす(願)
(>_<)」
何シテル?   08/17 11:06
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