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2025年12月23日 イイね!

KW Circuit Test Drive 茂原ツインサーキット

KW Circuit Test Drive 茂原ツインサーキット 冬至の翌日、日の出前に出発。

KW Circuit Test Drive in Mobara Twin Circuit

 目指すは、東京湾を渡った向こう岸。

 暴走半島、いや房総半島です。

KW Circuit Test Drive in Mobara Twin Circuit

 KW Automotive Japanさんが主催する「KW Circuit Test Drive」というイベントに参加してきました。

 純正サスペンションの「マグネティックライド」にオイル滲みがみられたことから、今年2月の車検に合わせて「KW Coilovers V4」に交換し、ユーザー登録していたところ、ご案内をいただきました。

 8:00から受付が始まり、8:30からブリーフィング。

KW Circuit Test Drive in Mobara Twin Circuit

 ここ「茂原ツインサーキット」(東コース)は、全長1,170mと短めですが、多数のヘアピンカーブやシケインのようなS字カーブで構成され、かなりテクニカルなコースとなっています。

#ちなみに、富士スピードウェイのショートコースは最長920m、袖ヶ浦フォレストレースウェイは2,436m。

KW Circuit Test Drive in Mobara Twin Circuit

 初めて走るコースですので、ここは慎重にいきたいところです。

Cambox Vision, Cambox V4 Pro for Porsche Helmet

 今回は、先日紹介した4K POVカメラ、「Cambox V4 Pro」を投入。

 どのような映像が撮れるか、楽しみです。

KW Circuit Test Drive in Mobara Twin Circuit

 「Team Quattro」の皆さん(勝手に命名)。

 参加台数は、20台前後というところでしょうか。

 1グループ4~5台で、各グループに分かれ、1スティントを15分とし、9:00から走行開始。


 まだタイヤが温まっていないというのに、調子こいて飛ばすもんだから、いきなりスピン。

#慎重に走るんじゃなかったのかと!?

 走り出しの直後、メーター中央のディスプレイを見たところ、外気温は「+4℃」で“凍結注意”の表示。タイヤ内温は、たしか「+14℃」でした。

#そりゃ、滑るわな。

 さすがの「MICHELIN Pilot Sport Cup 2」も、これほどの低温では、まったくグリップしてくれません。

 午前中が、KW Suspensionを装着したデモカーの試乗会と並行し、自車による“体験走行”ができ、1グループ6スティント(合計90分)の走行枠がありましたが、

   「慣れてきた頃が引き際」

ということで、午後に別の予定があったこともあり、第4スティントが終わったところで、早めに撤収することにしました。


 こちらは、スピンせず、ちゃんと走れたラップです。

 詳しくは、こちら
Posted at 2025/12/28 15:07:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2025年12月13日 イイね!

4K POVカメラ「Cambox V4 Pro」がやってきたっ!!

4K POVカメラ「Cambox V4 Pro」がやってきたっ!! 実は、1年半ほど前に購入していたのですが、いろいろ他のガジェットにかまけているうちに、そのままになっていました。

 フランスの「Cambox Vision」というスタートアップ企業にて設計・製造されている(されていた)「Cambox V4 Pro」という製品です。

 しばらく放置プレイをしている内に、その肝心のCambox Vision社が倒産してしまっている(会社清算手続きに入った)かも知れないという・・・。

#今後のファームウェアやアプリケーションのアップデートは、どうなってしまうのか。

 気を確かに持ちながら、今更ながらレビューします。

Cambox Vision, Cambox V4 Pro

 フランスから、DHLで届いた小包です。

Cambox Vision, Cambox V4 Pro

 一つ前に「Cambox V3+」というモデルがあり、Full HD 1080pで30fps、720pで60/30fpsに対応していました。(画角は135°)

 「Camox V4 Pro」は、その上位モデルで、4Kで30fpsに対応しています。(画角は150°)

 「Helmet Camera」という名のとおり、ヘルメットの内部に取り付け、ドライバーの目線(POV; Point of View)で撮影できるカメラです。

#F1中継でいうところの、「ドライバーズ・アイ」ですね。

Cambox Vision, Cambox V4 Pro


 前面の左右にあるラベルの色は、注文時に、ゴールドやシルバーほか、6種類から選ぶことができます。

#当然、「シルバー」を選択。

 上面に、ベルクロ(マジックテープ)が貼ってあり、これでヘルメットの内張(スポンジクッション)に貼り付けることができます。

Cambox Vision, Cambox V4 Pro

 下面には、WiFi接続用のボタンと、録画開始用のボタンとがあります。

 録画開始用のボタンは、解説書には「Volcano Shape Design」と書かれていて、その名のとおり火山の噴火口のような形状をしています。

 ヘルメットを被った際、Cambox本体を目視できなくても、指で簡単にボタンの位置を確認できるよう工夫されています。

Cambox Vision, Cambox V4 Pro

 片端には、ストラップの根元にキャップが付いていて、USB Type-CコネクタとMicroSDカードのスロットが隠されています。

Cambox Vision, Cambox V4 Pro for Porsche Helmet

 ヘルメットの内部、ちょうどツバ(ブリム)の裏面に、ベルクロを貼り付けます。

 ゴムモールに、ちょうとラインがある(金型の合わせ目)ので、センターが出しやすいです。

Cambox Vision, Cambox V4 Pro for Porsche Helmet

 ベルクロにCambox本体を貼り付けると、このような感じになります。

 装着状態が分かりやすいよう、下から角度を付けて撮ったため、かなり視界に入って邪魔のように見えます。

 しかし、実際にヘルメットを被ってみると、確かに中央のカメラ部の出っ張りは見えますが、左右の羽根のような部分はまったく見えません。

 しかも、このカメラ部の出っ張りも、視線を遠方に移すと両眼のフォーカスが合わなくなるため、眉間の上の方にボワっと見える感じです。

 これまでの視界とほとんど変わらず、安心してドライブできそうです。

Cambox Vision, Cambox V4 Pro for Porsche Helmet

 ちなみに、このヘルメット、「Porsche Motorsport Collection」のものです。

 ホワイトに塗装されていますが、ベースはフルカーボン製で、見掛けよりずっと軽くなっています。

 FIAの公認を得ている(衝撃、耐火基準など)もので、南麻布の「stand21」のオフィシャルショップで、2016年に購入しました。(購入価格:370,000円)

 気が付くと、ヘルメットもフランス製、POVカメラもフランス製になっていました。

Cambox Vision, Cambox V4 Pro Firmware

 最新のファームウェアは、「V.1.2.5」(2021年12月7日)のようです。

 ダウンロードした.gzファイルをMicroSDカードのルートディレクトリにコピーし、Camboxを起動すると、アップデートが始まります。

#後述のアプリ経由でもアップデートできます。

Cambox Vision, Cambox App for Android 1.5

 最新のAndroid用のアプリケーションは、「Cambox App 1.5」(2024年6月21日)のようです。

 現状、Playストアには、「Cambox V3+」しか掲載されていないため、こちらからダウンロードしました。

Cambox Vision, Cambox V4 Pro for Porsche Helmet

 準備ができたところで、さっそくコースで使ってみます。

 これからどのような映像が撮れるか、楽しみです。

 詳しくは、こちら
Posted at 2025/12/27 12:58:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2025年11月03日 イイね!

A/Cフィルターの交換 - Audi R8編

A/Cフィルターの交換 - Audi R8編 最初に予告しておきますが、Audi R8のAir Conditioner(以下、A/C)フィルターの交換は、技術的といよりは、肉体的に(体力的に)、かなりタイヘンです。

 これからDIYしようという奇特な方は、心して取り掛かってください。

Air Conditioner Filter Replacement, Audi R8, MAHLE Filter

 まずは、部品の調達から。

 自動車用の各種フィルターは、Mann+Hummel(マン・ウント・フンメル)社、Hengst(ヘングスト)社、MAHLE(マーレ)社などが生産しています。欧州の自動車メーカーの純正品は、これらサプライヤーからのOEM品となっています。

 今回は、ドイツはシュトゥットガルトに本社を置く、MAHLE社(1920年創業)のものを購入しました。

 ちなみに、Mann+Hummel社(1941年創業)もシュトゥットガルト近郊のルードウィグスブルク、Hengst社(1958年創業)は、ドイツ北西のミュンスターに本社があります。

 ちなみに^2、画像に見えるフロアマットは、「Audi プレミアムスポーツフロアマット」といい、納車時に購入したものです。

 リアルカーボンを用いた「S」の字が大胆にあしらわれていて、毛足も長くフッカフカなのですが、Audi R8用は、左右2枚セットで10.8万円(税込)もします。

 Audi S8やRS7、RS6用は、5枚セットでも同じ値段なのに、さすがにタマ数が少ないだけあって、“プレミアム”な価格設定になっています。

Air Conditioner Filter Replacement, Audi R8, A/C Unit

 つづいて、サービスマニュアルを確認します。

 ここだけ見ていても、どこのことを指しているのか分からないため、A/Cユニットの全体像を見てみます。

Air Conditioner Filter Replacement, Audi R8, A/C Unit

 車両中央にA/Cユニットが鎮座していて、A/Cフィルターは、助手席側からアクセスできるようです。(画像は、左ハンドルの場合)

 ここだけ見ると、簡単にアクセスできるように思えますが、とんでもなくタイヘンです。

Air Conditioner Filter Replacement, Audi R8

 場所が分かったところで、助手席側のパネル関係を、片っ端から外します。

 助手席の足下のパネルを外し、ヒューズボックスにアクセスできるようにします。あわせて、グローブボックスのアンダーパネルを外します。

 余談ですが、右側の白い大きなコネクタが付いているハーネスは、「Sound Shakit」(PA504-Z2)を取り付けようとして引き出したものです。

 左側の黒いボックスは、4K解像度のドライブレコーダー(Vantrue X4S Duo)の駐車時常時監視用の電源ユニットです。(その他は、ETC 2.0ユニットの電源引き出し線など)

Air Conditioner Filter Replacement, Audi R8

 ヒューズボックス・ユニットを、丸ごと外します。

Air Conditioner Filter Replacement, Audi R8

 今後の作業のため、助手席の左足元にある、LED非常信号灯の取付ステーも外しておきます。

 このステーがあると、作業中に背中に当たって痛いのと、ツメが折れる可能性があるためです。

Air Conditioner Filter Replacement, Audi R8

 ヒューズボックス・ユニットを取り外すと、A/Cフィルターが収まるボックスに、ぎりぎりなんとかアクセスできるようになります。

 暗くてなんだかよく分かりませんが、場所としては、助手席の右足元の上部で、目的のボックスは、この一番奥にあります。

Air Conditioner Filter Replacement, Audi R8

 A/Cフィルターが収まるボックスです。(画像の天地は、右に約90°回っています)

 ボックスには、カバーが付いていて、このカバーには、固定するためのL字型のツメが付いています。

 このツメを外して引き上げると、カバーがパカッと外れます。

 ちなみに、A/Cユニット本体は、ドイツメーカー製ではなく、「DENSO」製でした。

Air Conditioner Filter Replacement, Audi R8

 カバーを外すと、中に入っているA/Cフィルターにアクセスすることができるようになります。

 フィルターの縁に“耳”が付いているので、この耳を引っ張ることで、フィルターを引き出すことができます。

 なお、Audi R8のフィルターは、同じ大きさのものが、縦に2段になって収納されています。(後述)

 下段のフィルターを取り出した後、上段のフィルターを引き下げ、下段と同じように引き出します。

Air Conditioner Filter Replacement, Audi R8

 A/Cフィルターの比較です。

 上段が、元々装着されていたフィルターで、Mann+Hummel社製。生産地はドイツでした。花粉対応のもので、案の定、かなり汚れていました。

 数年前に、いつもお世話になっていたPorsche専門店で交換してもらったもので、Audi純正品(納車時に装着されていたもの)とは異なるかと。

 下段が、新たに装着するフィルターで、MAHLE社製。生産地はルーマニアでした。

 いずれのフィルターにも、上面に矢印が付いています。A/Cユニットの吸気の方向に合わせ、取り付ける向きが決まっています。

 また、よく見ると、Mann+Hummel社製のものは、両側面に“耳”が付いていますが、MAHLE社製のものは付いていません。

 代わりに、気密性を高めるためのスポンジが、両側面に付いていました。

Air Conditioner Filter Replacement, Audi R8

 上段が、元々装着されていたA/Cフィルターで、下段が、新たに装着するフィルターです。

 前述のとおり、同じ大きさの長細いフィルター2つを、ボックスの中で上下に組み合わせ、1つのものとして使用します。

Air Conditioner Filter Replacement, Audi R8

 あとは、A/Cフィルターを取り外したのと逆順で、取り付けていきます。

Air Conditioner Filter Replacement, Audi R8

 TIPS的なことを付け加えるとすると、前述のとおり、同じ大きさの細長いA/Cフィルターを、ボックスの中で上下に組み合わせることになります。

 これには、先に挿入したフィルター(1段目)を、平行を保ちながら上部に押し上げる必要があります。

 今回の作業では、暗がりを照らすため、LEDワークライト(スキニーライト)を用いました。

 このライトの全長は、30cmほどありますが、これがちょうどフィルターを平行に押し上げるのに、もってこいの大きさでした。

 フィルターに無理な力が掛からないよう注意しながら、1段目を押し上げ、無事に2段目も挿入することができました。

 ネットの情報によると、下手な(いい加減な)ショップでは、この理屈を知ってか知らずか、無理にフィルターをボックスに押し込み、次の交換時に取り出したところ、フィルターがバキバキに変形した状態で見つかったことがあったようです。

 タイムコストに追われ、オーナーの気持ちをまったく考えていない非道いショップは、どこにでもあるようです。

 なお、サービスマニュアルには、

  • (フィルターに付着したのホコリや花粉が車内に飛び散らないよう)作業前にボックス下にシートを敷いておく。

  • フィルターを取り外した後は、市販の掃除機で、ボックス内部のホコリや花粉を吸い取っておく。


とか、書かれています。

 心の余裕(体力的な余裕)がある場合には、そのようにした方がよいでしょう。

Air Conditioner Filter Replacement, Audi R8

 なぜに「心の余裕がある場合」かというと、作業時は、このような体勢になるためです。

 一見、大したことがないように見えますが、頭から腰までを、助手席前のスペースに預け、さらに頭部を、グローブボックス下の狭いスペースに押し込む形になります。

 右腕を、目一杯伸ばさないと、A/Cフィルターが収まっているボックスに手が届かないのですが、作業をしているうち、関節(肘)がグローブボックス下のフレームに挟まってしまい、抜け出せなくなりました。

 一瞬、
   「このまま誰にも見つからず、干からびてここで死んでしまうのではないか」
と悪い予感がよぎりましたが、なんとか関節を抜いて、上半身を起こすことができました。

 実は、Audi R8のA/Cフィルターの交換は、予想以上に大変な作業であることは、とある「スクーデリア」のメカニックさんから聞いていて、事前に覚悟していました。

 現在進行中の、Audi R8 V10 5.2Lへの「Super Charger 取付プロジェクト」に先立ち、スパークプラグを熱価の高いものに交換しようと考えていたのですが、そのメカニックさんに、
   「10本のスパークプラグを交換するのと、A/Cフィルターを交換するのと、どっちが難しいですか?」
と質問してみたところ、即答で、
   「A/Cフィルターです」
   「できれば、二度とやりたくないですw」
という言葉が返ってきました。

 その時は、
   「また~ぁ、そんな訳ないじゃん!」
   「なにを大げさに」
と思っていたのですが、そんな訳ありました。
(メカニックさん、信じなくて、ごめんなさい)
(V10エンジンのスパークプラグも、かなり奥まったところにあり、それはそれで大変なのですけど)

 死を覚悟し(これこそ、大げさ)、「プロの言うことは、素直に聞き入れるべきである」と、改めて思い直しました。

 それにしても、Audi R8のA/C関係の、メンテナンス性の悪いことよ。

 まさに、Porsche 911 GT3は、「乗用車をレーシングカーに仕立てた」感じですが、Audi R8は、「レーシングカーを乗用車に仕立てた」感じです。

 詳しくは、こちら
Posted at 2025/11/06 20:30:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2025年08月10日 イイね!

サイドステッカーの製作 - Audi R8編

サイドステッカーの製作 - Audi R8編 前回の続きというか、こちらの続きです。

 「LM GT2」ステッカーを貼り付けて、「富士6時間耐久レース」の観戦気分を盛り上げたところですが、悪乗りして、さらに追加してみました。

Side Sticker for Audi R8 V10 5.2L quattro

 Adobe Illustratorでちょちょっとデザインし、Roland DGのSTiKA(SV-12)でサクッと切り出し。

Side Sticker for Audi R8 V10 5.2L quattro

 以前に貼り付けたロゴの下に、追加していきます。

 ロゴの左右にガイドを付けてあるため、センター出しや水平出しが楽にできます。また、“スタッカブル”というか、ロゴ間の距離も上手く出すことができます。

 「水貼り」で貼り付けていくため、細かな微調整も可能です。

Side Sticker for Audi R8 V10 5.2L quattro

 こんな感じで完成。

 当初から計算していた訳ではありませんが、チューニングに用いた全てのブランドを入れ込むことができました。

Side Sticker for Audi R8 V10 5.2L quattro

 逆サイドも、完璧にシンメトリーに。

 ちょっと派手ですが、まぁ、往年のLe Mansカーに敬意を表して。

 詳しくは、こちら
Posted at 2025/08/11 19:22:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2025年07月27日 イイね!

「LM GT2」ステッカーの製作 - Audi R8編

「LM GT2」ステッカーの製作 - Audi R8編 今年も、この9月26(金)~28(日)の間、富士スピードウェイにて、FIA世界耐久選手権の第7戦、「富士6時間耐久レース」が開催されます。

 昨年に引き続き、今年も観戦しに行こうかな、と。

FIA WEC LMGT3 Class Sticker for Audi R8

 で、観戦気分を盛り上げるために、またもDIY。

 FIAのデザインルールに則って、Adobe Illustratorでちょちょっとデザインし、

FIA WEC LMGT3 Class Sticker for Audi R8

 Roland DGのSTiKA(SV-12)で、サクッと切り出し。

 素材は、3Mのスコッチカル Jシリーズ(屋外耐候5年)を使っています。

FIA WEC LMGT3 Class Sticker for Audi R8

 こんな感じで完成。

 ちょっと派手ですが、まぁ、イベント期間中だけ貼るということで。

FIA WEC LMGT3 Class Sticker for Audi R8

 ご存知のとおり、「LM GT2」なんてカテゴリーはありませんが、「LM GT3」に敬意を表し、一つ下げました。

#過去に、「Group GT1」「Group GT2」というカテゴリーはありましたが。

FIA WEC LMGT3 Class Sticker for Audi R8

 リアにも、少し小さめのものを貼ってみました。

FIA WEC LMGT3 Class Sticker for Audi R8

 それにしても、mcchip-dkrのChip Tuning(Stage 2)で、600ps / 580Nmになっているんですけど、600psって、一昔前のLe Mansカーと同じくらいなんですよね。

 これだけのパワーとトルクを持ったクルマを、公道で愉しむことができる世の中になったなんて、感慨深いです。

 詳しくは、こちら
Posted at 2025/07/27 22:30:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

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「KW Circuit Test Drive 茂原ツインサーキット http://cvw.jp/b/212753/48841162/
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平日サラリーマン、休日メカニック。 時々、へっぽこレーサー。
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