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2026年04月08日 イイね!

Michelin Pilot Sport 4Sに履き替え - Audi R8編

Michelin Pilot Sport 4Sに履き替え - Audi R8編 前回から、あっという間に3年4ヶ月も経ちまして、3セット目のタイヤに交換することにしました。

 1セット目は、BBS Japanの超超ジュラルミン鍛造ホイール「RI-D」に、Continentalの「SportContact 6」の組み合わせ。

 2セット目は、Michelinの「Pilot Sport Cup2」の組み合わせでした。

Audi R8 Michelin Pilot Sport 4S for Audi R8

 今回は、同じくMichelinの、「Pilot Sport 4S」にしました。

Audi R8 Michelin Pilot Sport 4S for Audi R8

 場所は、いつものこちら。

 いつもながらに、テキパキと交換されていきます。

 このお店、かれこれ四半世紀以上、お世話になっています。

 営業フロントは、金額の大小に関わらず塩対応ですが(苦笑)、メカニックさんの腕はピカイチです。

(以下、詳しくはこちら

〔関連情報〕

 ご案内のとおり、中東情勢が、“ジャイアン”の影響で怪しくなってきたため、今回は先読みし、早めに交換しておきました。

 そうこうしている内に、Michelinさんから、値上げのアナウンスがありましたね。(2026年4月15日)
Posted at 2026/04/21 17:35:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年04月04日 イイね!

前後2カメラ4Kドラレコ(Vantrue Sonnet 1 Pro Max)の取付(4) - Audi R8編

前後2カメラ4Kドラレコ(Vantrue Sonnet 1 Pro Max)の取付(4) - Audi R8編 前回の続きです。

 前回は、Vantrueの「Sonnet 1 Pro Max 4K + 4K」のフロントカメラを車両に取り付け、試走してみました。

 同時に購入した純正オプションの「CPLフィルター」(偏光フィルター)が、思いの外、効果が高かったため、リアカメラにも取り付けてみることにします。

 Audi R8 V10 5.2L quattroのリアゲート(リアウィンドウ)も、フロント同様、かなりスラントしています。

 これまで取り付けたドラレコの映像でも、V10エンジンの上部を覆う「化粧カバー」が、車両が太陽光に向かう角度によっては、しっかり映り込んでいました。

 しかし、残念ながら、Sonnet 1 Pro Maxのリアカメラ(RC11)用のCPLフィルターは、発売されていません。

 と、いうことで、今回も、工夫して取り付けてみることにします。

Pioneer AD-PLF1, Circular Polarizer Filter

 こちら、Pioneerの「AD-PLF1」です。(希望小売価格:3,300円)

 もちろん、こちらはPioneerのドライブレコーダーのための純正オプションであり、RC11に、そのまま取り付けることはできません。

 そこで、「無いモノは 作ってしまえ ホトトギス」ということで、オリジナルのアダプターを作製することにしました。

KEIYO ENGINEERING, Circular Polarizer Filter, HARUMIE
(画像は、某社さんから拝借)

 実はですね、ここへ来るまでには、いろいろと検討していました。

 すでに某社さんからは、ドライブレコーダーに「貼るタイプ」のCPLフィルターが発売されていたりします。(定価:1,980円)

 実用新案も取られているようで、東雲の「超自動車裏方」で見掛けた時は、「なかなかのアイデア商品だなぁ」と思っていました。

 ワタクシも虚け者(うつけもの)ではないので、何年か前に同じことを思い付き、市販のPLフィルターを購入し、試してみようと考えていました。

#と、いいつつ、いままで放置していた訳ですが。

 素材を買っておきながら、すぐに作り始めなかったのには、以下のような事由があります。

 ずばり、「耐久性」です。

 “理科の実験用”など、A4サイズで1枚数100円程度で販売されている汎用PLシートは、「偏光膜」を樹脂(TACフィルムなど)で挟んだものです。

 この偏光膜は、熱や紫外線に弱いため、「寿命」があります。

 特に、太陽光に直接晒される車内においては、熱と紫外線のダブルパンチにより、劣化が早く進みます。

 具体的には、熱により樹脂フィルムが変形し、映像に歪みが出たり、紫外線により偏光膜が焼けてしまい、映像が茶色く濁ったりします。

 カメラの交換レンズ用に発売されているCPLフィルターでは、偏光膜の両面を光学用のガラスで覆い、耐久性を高めています。

 しかし、それでも、寿命は、通常の使用で7~8年程度、条件が良くない場合には、2~3年程度と言われています。

 カメラ用のガラス製でさえ寿命があるのに、樹脂製のフィルターを車内で使ったら、どうなるでしょうか。

 さらに、Audi R8の場合には、カメラの設置位置がリアのエンジン直上となり、通常以上に条件が厳しくなっています。

 某社の製品を購入し確認した訳ではありませんが、値付けや形状から察するに、ガラス製ではなく、樹脂製と思われます。

 既存の(純正オプションが用意されていない)ドラレコに、手軽にCPLフィルターを取り付けることができるアイデア製品ではありますが、手を出さないことにしました。

#ついでに言うと、“理科の実験用”の汎用PLシートも、迂闊に円形にカットすると、どこが水平か(偏光の方向)分からなくなってしまいます。


 さて、またも、前置きが長くなってしまいましたが、オリジナルのアダプターの作製に掛かります。

(以下、詳しくはこちら
Posted at 2026/04/13 21:52:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年03月29日 イイね!

前後2カメラ4Kドラレコ(Vantrue Sonnet 1 Pro Max)の取付(3) - Audi R8編

前後2カメラ4Kドラレコ(Vantrue Sonnet 1 Pro Max)の取付(3) - Audi R8編 前回の続きです。

 Vantrueの「Sonnet 1 Pro Max 4K + 4K」の、フロントカメラとリアカメラの改造ができたところで、いよいよ車両に取り付けます。

Vantrue Sonnet 1 Pro Max 4K Dual Dash Cam, Circular Polarizer Filter

 と、その前に、本体と同時に購入した「CPLフィルター」の紹介です。

 Audi R8 V10 5.2L quattroは、フロントウィンドウがかなりスラントしているため、ダッシュボードの面積が広く、その分、ドライブレコーダーへの映り込みが激しく、以前より気になっていました。

 Vantrueの正式ラインナップとし、純正の偏光フィルターが用意されていたため、この機会に試してみることにしました。

Vantrue Sonnet 1 Pro Max 4K Dual Dash Cam, Circular Polarizer Filter

 ドラレコ本体に、偏光フィルターを取り付けたところです。

 一般的なデジタルカメラのレンズと同様、レンズの外周に、レンズフィルターを固定するためのネジが切ってあり、ここに捻じ込むことで簡単に取り付けることができます。

 取り付けにあたっては、レンズ本体と偏光フィルターとの間にホコリが入らないよう、レンズ用のアルコールティッシュで清浄した後、ダストブロアーを使ってホコリを飛ばしながら、慎重に取り付けます。

 今回は、ドラレコ本体側のレンズは、開封後は保護フィルムを剥がさず、偏光フィルターを取り付ける直前に剥がすようにしました。

 同様に、偏光フィルター側についても、開封後は保護フィルムは剥がさず、車両に取り付ける直前に剥がすようにしました。

 なお、偏光フィルターの外周部には、2ヶ所に、小さな溝(ノッチ)が掘られています。このノッチの位置で、偏光フィルターの偏光方向を確認することができるようになっています。

(以下、詳しくはこちら
Posted at 2026/04/01 22:30:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年03月15日 イイね!

前後2カメラ4Kドラレコ(Vantrue Sonnet 1 Pro Max)の取付(2) - Audi R8編

前後2カメラ4Kドラレコ(Vantrue Sonnet 1 Pro Max)の取付(2) - Audi R8編 前回の続きです。

 Vantrueの「Sonnet 1 Pro Max 4K + 4K」というモデル、フロントカメラの改造ができたところで、リアカメラも改造します。

Vantrue Sonnet 1 Pro Max 4K Dual Dash Cam, 4K Dual Drive Recorder

 こちら、リアカメラ。

 Sonyのイメージセンサー「STARVIS 2」のラインナップの一つである「IMX678」(F値:1.8)を用い、リアも4K品質で記録することができます。

#ちゅーこく製のドラレコの中には、「STARVIS採用」を謳っておきながら、お約束どおりパチモンが入っているモノが多いので、注意しましょう。

 大きさは、50mm x 40mm x 30mm程度ですが、見かけによらず、ずっしりと重いです。

 前回述べたとおり、4Kで録画することによる発熱対策とし、内部に高熱伝導率のシリコーンが充填されているものと思われます。

 Mirrorcam 3のリアカメラの時は、シリコーンは充填されていましたが、比較的簡単に分解することができました。

 今回は、無理せず、別の方法を取ることにします。

#そもそも「Water-Proof」と書いてあるので、車外設置用に、確実に防水(絶縁)剤が充填されてますね。


ミラーカム3(MRC-2024)の取付(1) - Audi R8編」(2024年8月24日)
Audi R8 Rear Window

 Audi R8 V10 5.2 FSI quattro S-tronicの側面図から、リヤウィンドウのスラント角を割り出します。

 上方では、だいたい11°ぐらいでしょうか。スラント角が深いと、カメラの目線が上向きとなってしまうため、少し浅いぐらいが、ちょうど良いと思われます。

 まず、リアへの取り付けですが、付属の安っちぃ~取付ステーは使わず、Mirrorcam 3の時と同様、オリジナルの「マウント」を作製することにします。

 スラント角は、机上測定のとおり、11°に設定。

(以下、詳しくはこちら
Posted at 2026/03/15 23:08:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年03月07日 イイね!

「Project MAD MAX」部品の検品 - Audi R8編

「Project MAD MAX」部品の検品 - Audi R8編 またも、前回からだいぶ間が空いてしまいましたが、ゆっくりと進んではいます。

Audi R8 V10, VF Engineering VF750 Supercharger System

 こちら、神奈川県内の某所、大人の秘密基地。

 実は、昨年のBlack Fridayのセール期間中にオーダーしておいた部品が、年明けには届いていました。

 届いてはいたのですが、いろいろあり、いままで放置していたのですが、ここのところの春の陽気で、いよいよ重い腰を上げ、部品の検品に行ってきました。

#1ヶ月以内には確認し、送り主に連絡しようとは思っていたのですが。

 時間が掛かったといえば、ここのところの“円安でホクホク”なのですが、輸入する方で考えると、昨年の秋の段階でオーダーしておいて良かったです。

 値段が値段だけに、少しのレートの変化でも、だいぶお得感が違っています。

 送られてきたものは、同じ大きさの箱が2個口で、32.7kg(72.0LBS)と31.8kg(70.0LBS)。カリフォルニアからの送料は、UPSで650.0ドルでした。

 さて、またも前置きが長くなりましたが、ワクワクしながら開封の儀に移ります。

Audi R8 V10, VF Engineering VF750 Supercharger System

 前述のとおり、「重たい葛籠」(つづら)と、「少しだけ軽い葛籠」がありましたが、生来、控えめな性格なもので、「少しだけ軽い葛籠」の方から開けてみたところ・・・、

 ビンゴーーーッ!

 いきなりスーパーチャージャー本体の方を引き当てました。幸先の良いスタートが切れたかと。

(以下、詳しくはこちら
Posted at 2026/03/08 16:56:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

「Michelin Pilot Sport 4Sに履き替え - Audi R8編 http://cvw.jp/b/212753/49048437/
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平日サラリーマン、休日メカニック。 時々、へっぽこレーサー。
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