• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

SOARISTOのブログ一覧

2026年05月18日 イイね!

「BBS TANZO CLUB DRIVING LESSON(上級編)」に行ってきました

「BBS TANZO CLUB DRIVING LESSON(上級編)」に行ってきました 今年も会社を計画的にズル休みしまして、「BBS TANZO CLUB DRIVING LESSON」に参加してきました。

 過去開催の「中級編 (2023年)」「中級編 (2024年)」「特別編 (2025年)」に続き、今回は「上級編」となっています。

 これでBBS Japanさんのイベント参加は、2016年、2017年、2018年2022年を加え、通算8回目になります。

BBS TANZO CLUB DRIVING LESSON Expert Class in Fuji Speed Way

 いつものポイントにて。

 前回より、各所、微妙に仕様が変わっています。

 昨年末のKW Automotive Japanさんのイベントにて、丸坊主のCup2タイヤで臨んだところ、路面が冷えていたこともあり、スピンしまくり。

 今回は、満を持し、PS 4Sタイヤに履き替えての参加となります。

BBS TANZO CLUB DRIVING LESSON Expert Class in Fuji Speed Way

 いつもは走り過ぎてしまっていたのですが、今回は、ここのポイントを追加。

 なかなか良い絵が撮れました。



 ショートコースでのフリー走行(20分間)の模様。

 撮影は、先頃導入した、Vantrueの「Sonnet 1 Pro Max 4K + 4K」と「E360」を、自作のプログラムで補正し、編集しています。

 いま見直すと、ライン取りが甘い!立ち上がりが遅い!

 「ブフォン・ブフォン」いいながら38秒台と、このクラスからしたら遅い方ですが、レースをしている訳ではないので、クルマを壊さない範囲で、安全に愉しむことができました。

 前のブルーのFD(RX-7)が、けっこうなペースで走っていたので、引っ張っていただいた感じです。

(その他、本コースでの走行の模様など、詳しくはこちら
Posted at 2026/05/24 23:36:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年05月10日 イイね!

Vantrueドラレコの映像・音声データの補正

Vantrueドラレコの映像・音声データの補正 Vantrueのドライブレコーダーで記録した映像を編集した際、「気になること」があったため、久しぶりにプログラム(とスクリプト)を書いてみました。

 これまで一般道やサーキットでの走行動画を、Adobe Premiereを使って編集し、工房やYouTubeなどで公開してきましたが、一つ気になる点ががありました。

 映像と映像との間の、「プチッ」という耳障りなノイズです。


(右クリックでメニュー)

 この映像では、0:08あたりで発生しています。すなわち、ここが映像の「繋ぎ目」にあたります。

 このノイズを抑えるため、これまで、オーディオトランジションの「コンスタントパワー」などを使って便宜的に解決していました。

 しかし、記録された映像を細かく見てみると「困ったこと」が分かったため、Vantrueの「E360」を導入したこの際、本格的に解決することにしました。

 Vantrueのドラレコは、他社のドラレコと同様、記録する映像の長さ(録画時間)を設定することができます。

 設定値は「1分 / 3分 / 5分」で、デフォルト値は「1分」となっています。

 この「通常録画」に加え、走行中や駐車中に一定以上の衝撃(や動体)を感知した際には、「イベント録画」が発生します。

 この「イベント録画」が発生すると、もともと記録されていた「通常録画」は途中で分断され、映像ファイルは2つに分かれます。

 なにが言いたいかというと、「記録される映像の長さは、一定ではない」ということです。

 さて、記録された映像ファイルから音声だけを取り出し、SoundEngineで眺めてみると、「通常録画」では、映像の始まりと映像の終わりに「未記録領域」(以下、音声ギャップ)があることが分かりました。

 なお、音声は、16kHz / 16bit 1ch(=960,000サンプル/秒)で記録されています。

Vantrue Dash Cam Audio Frame Pre-Gap

 こちらは、映像の始まりにおける音声ギャップ。448サンプル程度、長さにして28msあります。

Vantrue Dash Cam Audio Frame Post-Gap

 こちらは、映像の終わりにおける音声ギャップ。512サンプル程度、長さにして32msあります。

 すなわち、「通常録画」では、全体で60msの音声ギャップがあり、映像を30fpsとすると、約2フレーム分もの「音声の欠落」が発生していることになります。

 なお、この画像は、分かりやすいよう、映像のフレーム数に合わせ、音声のサンプルを埋めています。実際には、映像のフレーム数に対して必要な音声のサンプル数が記録されておらず、「寸足らず」な状態になっています。

 また、“程度”と書いたのは、「イベント録画」(の映像の終わり)では、音声ギャップが無かったり、「イベント録画」の直前の、分断された「通常録画」では、音声ギャップのサンプル数が少なかったりなど、まちまちであったためです。

 この傾向は、以前に取り付けた「X4S Duo」でも、今回取り付けた「Sonnet 1 Pro Max 4K + 4K」や「E360」でも同様で、ついでに、かなり以前に取り付けた、DataSystemの「DVR3000」(VantrueからのOEM製品)でも、同様でした。

 なにが言いたいかというと、「音声ギャップの有無や長さに、特定の規則性は見出せなかった」ということです。

 これが、Vantrue製品における、映像+音声フレームのI/Oの仕様なのか、バグなのかは分かりませんが、いずれにしても、「複数の映像をそのまま繋ぎ合わせると、音声ギャップによるノイズが発生してしまう」ということです。

#なんとなく、次の映像ファイルに切り替える前に、バッファに残った最後の音声フレームをフラッシュしていないのが、一因のように思いますが。

 と、いうことで、

 この「音声ギャップ」を何とか補正(補完)し、聴覚的に気にならないよう、工夫してみることにします。

(以下、詳しくはこちら
Posted at 2026/05/21 22:48:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年04月08日 イイね!

Michelin Pilot Sport 4Sに履き替え - Audi R8編

Michelin Pilot Sport 4Sに履き替え - Audi R8編 前回から、あっという間に3年4ヶ月も経ちまして、3セット目のタイヤに交換することにしました。

 1セット目は、BBS Japanの超超ジュラルミン鍛造ホイール「RI-D」に、Continentalの「SportContact 6」の組み合わせ。

 2セット目は、Michelinの「Pilot Sport Cup2」の組み合わせでした。

Audi R8 Michelin Pilot Sport 4S for Audi R8

 今回は、同じくMichelinの、「Pilot Sport 4S」にしました。

Audi R8 Michelin Pilot Sport 4S for Audi R8

 場所は、いつものこちら。

 いつもながらに、テキパキと交換されていきます。

 このお店、かれこれ四半世紀以上、お世話になっています。

 営業フロントは、金額の大小に関わらず塩対応ですが(苦笑)、メカニックさんの腕はピカイチです。

(以下、詳しくはこちら

〔関連情報〕

 ご案内のとおり、中東情勢が、“ジャイアン”の影響で怪しくなってきたため、今回は先読みし、早めに交換しておきました。

 そうこうしている内に、Michelinさんから、値上げのアナウンスがありましたね。(2026年4月15日)
Posted at 2026/04/21 17:35:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年04月04日 イイね!

前後2カメラ4Kドラレコ(Vantrue Sonnet 1 Pro Max)の取付(4) - Audi R8編

前後2カメラ4Kドラレコ(Vantrue Sonnet 1 Pro Max)の取付(4) - Audi R8編 前回の続きです。

 前回は、Vantrueの「Sonnet 1 Pro Max 4K + 4K」のフロントカメラを車両に取り付け、試走してみました。

 同時に購入した純正オプションの「CPLフィルター」(偏光フィルター)が、思いの外、効果が高かったため、リアカメラにも取り付けてみることにします。

 Audi R8 V10 5.2L quattroのリアゲート(リアウィンドウ)も、フロント同様、かなりスラントしています。

 これまで取り付けたドラレコの映像でも、V10エンジンの上部を覆う「化粧カバー」が、車両が太陽光に向かう角度によっては、しっかり映り込んでいました。

 しかし、残念ながら、Sonnet 1 Pro Maxのリアカメラ(RC11)用のCPLフィルターは、発売されていません。

 と、いうことで、今回も、工夫して取り付けてみることにします。

Pioneer AD-PLF1, Circular Polarizer Filter

 こちら、Pioneerの「AD-PLF1」です。(希望小売価格:3,300円)

 もちろん、こちらはPioneerのドライブレコーダーのための純正オプションであり、RC11に、そのまま取り付けることはできません。

 そこで、「無いモノは 作ってしまえ ホトトギス」ということで、オリジナルのアダプターを作製することにしました。

KEIYO ENGINEERING, Circular Polarizer Filter, HARUMIE
(画像は、某社さんから拝借)

 実はですね、ここへ来るまでには、いろいろと検討していました。

 すでに某社さんからは、ドライブレコーダーに「貼るタイプ」のCPLフィルターが発売されていたりします。(定価:1,980円)

 実用新案も取られているようで、東雲の「超自動車裏方」で見掛けた時は、「なかなかのアイデア商品だなぁ」と思っていました。

 ワタクシも虚け者(うつけもの)ではないので、何年か前に同じことを思い付き、市販のPLフィルターを購入し、試してみようと考えていました。

#と、いいつつ、いままで放置していた訳ですが。

 素材を買っておきながら、すぐに作り始めなかったのには、以下のような事由があります。

 ずばり、「耐久性」です。

 “理科の実験用”など、A4サイズで1枚数100円程度で販売されている汎用PLシートは、「偏光膜」を樹脂(TACフィルムなど)で挟んだものです。

 この偏光膜は、熱や紫外線に弱いため、「寿命」があります。

 特に、太陽光に直接晒される車内においては、熱と紫外線のダブルパンチにより、劣化が早く進みます。

 具体的には、熱により樹脂フィルムが変形し、映像に歪みが出たり、紫外線により偏光膜が焼けてしまい、映像が茶色く濁ったりします。

 カメラの交換レンズ用に発売されているCPLフィルターでは、偏光膜の両面を光学用のガラスで覆い、耐久性を高めています。

 しかし、それでも、寿命は、通常の使用で7~8年程度、条件が良くない場合には、2~3年程度と言われています。

 カメラ用のガラス製でさえ寿命があるのに、樹脂製のフィルターを車内で使ったら、どうなるでしょうか。

 さらに、Audi R8の場合には、カメラの設置位置がリアのエンジン直上となり、通常以上に条件が厳しくなっています。

 某社の製品を購入し確認した訳ではありませんが、値付けや形状から察するに、ガラス製ではなく、樹脂製と思われます。

 既存の(純正オプションが用意されていない)ドラレコに、手軽にCPLフィルターを取り付けることができるアイデア製品ではありますが、手を出さないことにしました。

#ついでに言うと、“理科の実験用”の汎用PLシートも、迂闊に円形にカットすると、どこが水平か(偏光の方向)分からなくなってしまいます。


 さて、またも、前置きが長くなってしまいましたが、オリジナルのアダプターの作製に掛かります。

(以下、詳しくはこちら
Posted at 2026/04/13 21:52:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年03月29日 イイね!

前後2カメラ4Kドラレコ(Vantrue Sonnet 1 Pro Max)の取付(3) - Audi R8編

前後2カメラ4Kドラレコ(Vantrue Sonnet 1 Pro Max)の取付(3) - Audi R8編 前回の続きです。

 Vantrueの「Sonnet 1 Pro Max 4K + 4K」の、フロントカメラとリアカメラの改造ができたところで、いよいよ車両に取り付けます。

Vantrue Sonnet 1 Pro Max 4K Dual Dash Cam, Circular Polarizer Filter

 と、その前に、本体と同時に購入した「CPLフィルター」の紹介です。

 Audi R8 V10 5.2L quattroは、フロントウィンドウがかなりスラントしているため、ダッシュボードの面積が広く、その分、ドライブレコーダーへの映り込みが激しく、以前より気になっていました。

 Vantrueの正式ラインナップとし、純正の偏光フィルターが用意されていたため、この機会に試してみることにしました。

Vantrue Sonnet 1 Pro Max 4K Dual Dash Cam, Circular Polarizer Filter

 ドラレコ本体に、偏光フィルターを取り付けたところです。

 一般的なデジタルカメラのレンズと同様、レンズの外周に、レンズフィルターを固定するためのネジが切ってあり、ここに捻じ込むことで簡単に取り付けることができます。

 取り付けにあたっては、レンズ本体と偏光フィルターとの間にホコリが入らないよう、レンズ用のアルコールティッシュで清浄した後、ダストブロアーを使ってホコリを飛ばしながら、慎重に取り付けます。

 今回は、ドラレコ本体側のレンズは、開封後は保護フィルムを剥がさず、偏光フィルターを取り付ける直前に剥がすようにしました。

 同様に、偏光フィルター側についても、開封後は保護フィルムは剥がさず、車両に取り付ける直前に剥がすようにしました。

 なお、偏光フィルターの外周部には、2ヶ所に、小さな溝(ノッチ)が掘られています。このノッチの位置で、偏光フィルターの偏光方向を確認することができるようになっています。

(以下、詳しくはこちら
Posted at 2026/04/01 22:30:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

「「BBS TANZO CLUB DRIVING LESSON(上級編)」に行ってきました http://cvw.jp/b/212753/49108240/
何シテル?   05/24 23:36
平日サラリーマン、休日メカニック。 時々、へっぽこレーサー。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/6 >>

 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    

リンク・クリップ

SOARISTO工房blog 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2009/04/12 07:53:08
 

愛車一覧

アウディ R8 (クーペ) アウディ R8 (クーペ)
6th Car [Audi R8 V10 5.2 FSI quattro S-troni ...
ポルシェ 911 ポルシェ 911
5th Car [Porsche 911 Carrera S Type 997 Phas ...
BMW M3 クーペ BMW M3 クーペ
4th Car [BMW M3 Coupe M-DCT with DriveLogic]
BMW 5シリーズ セダン BMW 5シリーズ セダン
3rd Car [BMW 530i M-Sport Package]

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation