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2026年09月05日 イイね!

KYOJO VITA 2026 Rd.2 Day1 - 藤トモさんの応援に

KYOJO VITA 2026 Rd.2 Day1 - 藤トモさんの応援に 今年も、個人的な「モータースポーツ強化月間」が始まりました。

 東名・横浜町田の渋滞を避けるため、04:00に早起きし、無駄に早く着いてしまいました。

KYOJO VITA 2026 Rd.2 Day1

 いつものアングルにて、記念撮影。

KYOJO VITA 2026 Rd.2 Day1

 朝靄にかすむ、というか、小雨が降った止んだりの、富士スピードウェイ・国際レーシングコース。

 まだ07:00前のため、ほとんど誰も居ません。

 運営スタッフやコーススタッフの皆さんが、少しずつ集まりつつあるようです。ご苦労さまです。

KYOJO VITA 2026 Rd.2 Day1 - 藤島知子 藤トモ

 なぜに土曜日の早朝にFISCO(FSW)に居るかというと、今年もKYOJO VITAに参戦されている、「藤トモ」こと、藤島知子さんの応援のためです。


藤トモさんとMcLaren Arturaに乗ってきました」(2025年5月24日)
McLaren Artura Spider

 同乗させていただくのは、皆さまご存知、各種自動車雑誌や番組、YouTubeなどで大活躍され、また自らハンドルを握り「KYOJO CUP」(競女)などでレース活動を展開されている、モータージャーナリストの藤島知子さんです。

 藤トモさんといえば、昨年の2025年5月、雑誌「AUTOCAR JAPAN」さんの企画、McLaren Arturaの試乗会にて、光栄にも、隣に同乗させていただいたところです。

箱根で藤トモさん

 あとは、毎月「箱根登山」の朝練をしていた頃に、“例の駐車場”にて、五朗さんのブルーのPorsche 911とともに、黄色いチビちゃん(Audi S1)を目撃したり、

箱根で藤トモさん

 別の月に、別の“例の駐車場”にて、「藤トモCHECK」を収録していたのを目撃していました。

VITA CLUB, VITA-02

 こちら、KYOJO VITAで用いられるレース車両、「VITA」です。

 正確には、現行のKYOJO VITAでは「VITA-01」というモデルが用いられ、こちらに展示されているのは、先ごろアップデートされた「VITA-02」になります。

 トランスミッションが、Hパターンのマニュアルシフトだったものが、パドルシフトになっています。

 また、Formula 1のように、コックピット上部にHalo(ヘイロー)が付け加えられ、ドライバーの安全性が向上されたようです。

VITA CLUB, VITA-02

 搭載されているエンジンは、VITA-01では、1.5LのVitz RS用の「1NZ-FE型」(110ps, 14.1kgf・m)でしたが、VITA-02では、Yaris用の「M15A-FKS型」(120ps, 14.1kgf・m)に強化されています。

 VITA-02の重量が545kg(乾燥重量)ですから、パワーウェイトレシオは、かなりのものとなります。(4.54kg/ps)

OPTIMUS BBS VITA-01 藤トモ

 こちらが、藤トモさんが駆るレース車両、「OPTIMUS☆BBS☆VITA-01」です。

 VITAのフロントマスクは、アルファロメオ顔(Type A)、BMW顔(Type B)、ジャガー顔(Type J)の3種類から選べますが、藤トモさんのは、Type Aのようです。

OPTIMUS BBS VITA-01 藤トモ

 コックピット。

 藤トモさんでも、乗り込むのがたいへんそうです。

OPTIMUS BBS VITA-01 藤トモ

 シフトは、5速のHパターン。

 緑色のレバーは、前後のブレーキバランスの調整のようです。

 重ステ・ABS無しの、ジ・アナログマシーン。ドライバーの技量と度胸、頭脳が試される感じです。

OPTIMUS BBS VITA-01 藤トモ

 ホイールは4穴で、BBS Japanさんの「RG-F」っぽいデザインですが、VITA向けの専用設計でしょうか。

OPTIMUS BBS VITA-01 藤トモ

 17:00過ぎ、藤トモさんがコックピットに就きました。

OPTIMUS BBS VITA-01 藤トモ

 この日の土曜日、KYOJO VITAには、練習走行や公式予選は無いのですが、「有料スポーツ走行」の枠を使って、最終チェックをするようです。

OPTIMUS BBS VITA-01 藤トモ

 藤トモさん、颯爽と現れ、颯爽とピットロードに出て行きました。

Sony SEL200600G in Fuji Spped Way

 話は飛びますが、今回、600mmの“カノン砲”を導入しました。Sonyの「SEL200600G」です。

 趣味用に、300mm(SEL70300G)までは持っていたのですが、もう少し寄りたかったので、超望遠レンズを購入しました。

 一脚も、SLIKのカーボン製の、3段の軽量なものを選びました。

 実はですね、これまで、ほぼ毎年のようにWEC Fuji 6Hなどに来ておきながら、恥ずかしながら、「流し撮り」を真面目にやったことはありませんでした。

 藤トモさんを練習台にしてしまって申し訳ないのですが、“五十の手習い”ということで、9月下旬のFuji 6Hに向け、ここで「鍛錬」することにしました。

OPTIMUS BBS VITA-01 藤トモ

 まずは、コカ・コーラコーナーから。

OPTIMUS BBS VITA-01 藤トモ

 クリップを、果敢に攻める藤トモさん。星野さんばりの、縁石走法。

 カノン砲を、右に左に振るのに慣れていないため、だいぶブレてます。

OPTIMUS BBS VITA-01 藤トモ

 違う周で、もう少し寄ってみました。

OPTIMUS BBS VITA-01 藤トモ

 つづいて、ADVANコーナーから。

 追う、藤トモさん。

OPTIMUS BBS VITA-01 藤トモ

 やっぱり縁石、ガガガ・ガーーーッ!

 “四脱”ならぬ、“半脱”は、デフォのようです。

 藤トモさん、男前です。






 ちなみに、こちら、SuperGTで活躍されている某ドライバー(秘)が、拙車を運転してくれた時の「ガガガ・ガーーーッ!」走行。

#これでも、だいぶ加減してくれたみたいですけど。


OPTIMUS BBS VITA-01 藤トモ

 まだちょっとブレてます。

OPTIMUS BBS VITA-01 藤トモ

 ADVANコーナーを立ち上がり、そのまま300Rに向かっていく藤トモさん。

 いや~、それにしても、流し撮り、難しいです。

 とはいえ、絞りやシャッター速度、ISOなどのパラメータを、いろいろ合わせて絵作りするの、愉しいですね。ハマってしまいそうです。

 まだ始めたばかりで、まったくダメダメですが、「修行あるのみ」で、鍛造、いや鍛練を重ねていきたいと思います。

KYOJO VITA 2026 Rd.2 Day1

 そんなこんなで、1日目(土曜日)が終わりました。

 明日2日目(日曜日)も、朝早くからイベント盛り沢山なので、早めにホテルに入って休むことにします。

(つづく)
Posted at 2026/09/11 18:26:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年08月22日 イイね!

Audi R8のバッテリー交換 - 暗電流対策

Audi R8のバッテリー交換 - 暗電流対策 いまからちょうど2年ほど前に、Panasonicの大容量バッテリーに交換したのですが、

 「前後2カメラ4Kドラレコ」やら「全周360°カメラ5.2Kドラレコ」やらを取り付け、駐車中常時監視モードで運用したところ、バッテリーが弱ってしまい、エンジンが掛からないことが何度かあったため、ちょっと対策をしてみることにしました。

エーモン バッテリー関連製品

 この機会に、エーモンのバッテリー関連製品を、いろいろと購入。

sanwa PC710

 sanwa(三和電気計器)の「デジタルマルチメータ」(PC710)に接続できるよう、「テストリード」(TL-23a)を改造。

 頭を「バッテリークリップ」(8865)にすげ替えて、バッテリー端子に確実に接続できるようにしてみました。

kaise SK-7831

 自動車整備用の「暗電流クランプメーター」も市販されていますが、せっかく高精度なデジタルマルチメータを持っているので、直接、電流を計測する方法を採ることにしました。

 検証前の想定ですが、元々取り付けていた「セキュリティーLED制御回路」に加え、ドラレコが2台加わったことにより、イグニッションOFF時の暗電流が増え、車両側のコンピュータが「スリープモード」に入れなくなったのではないか、と考えています。

 さっそく、切り分けを始めます。


(右クリックでメニュー)

 まずは、元の状態の電流値を測ってみます。

(以下、いずれも当該の状態に設定し、15分ほど経過した後の値です)

 ドライブレコーダーの「駐車監視電源ユニット」(2台)と、「セキュリティーLED制御回路」が接続された状態(状態1)です。

 値がふらつき、安定しませんが、平均値が115mA、中央値が108mAとなりました。


(右クリックでメニュー)

 つづいて、ドライブレコーダーの「駐車監視電源ユニット」(2台)を切り離し、「セキュリティーLED制御回路」のみが接続された状態(状態2)です。

 〈状態1〉と同様、値が安定しませんが、平均値が99mA、中央値が93mAとなりました。

 〈状態2〉と〈状態1〉との差分は、平均値で16mA、中央値で15mAとなり、ほぼ近似しています。

 これにより、駐車監視電源ユニット(2台)の暗電流は、20mA弱とみられます。

 ここでですね、「なんでこんなに値がふらつくのか」を考えてみたのですが、すぐに見当が付きました。


(自動再生しない場合は、右クリックでメニュー)

 前後に設置した2台の4kカメラには、「超高輝度赤色LED」を計4発埋め込んであり、これを定格最大値(Vf:2.1V、If:60mA)でドライブしているのですが・・・、

 “邪悪なる者”への威嚇効果を高めるため、この超高輝度赤色LEDの輝度(12,000mcd)を、PICでじんわりとPWM制御(10bit、1kHz)しています。

 この4発のLEDを点灯させるため、けっこうな電力を消費していたようです。

#まぁ、最初から、なんとなくそんな気がしていましたが。

 気付いてみると、LEDの発光パターンの周期と、テスターの電流値のふらつきの周期とが、一致しているように思います。


FIA準拠・超高輝度LEDレインライトの製作(2) - Audi R8編」(2023年8月15日)
Security LED Conrtol Circuit for Audi R8

 プラスチックケースに、プリント基板を収めたところです。

 寸分違わず、ぴったり収まっています。

 で、ですね。

 ここでふと気付いたのですが、「ふらつきの原因を取り除けば、駐車監視電源ユニットのみの暗電流が測れるのではないか」という、至極当たり前の事実。


(右クリックでメニュー)

 と、いうことで、「セキュリティーLED制御回路」を切り離し、「駐車監視電源ユニット」のみを接続した状態(状態3)です。

 平均値が44mA、中央値が43mAとなりました。


(右クリックでメニュー)

 つづいて、「セキュリティーLED制御回路」と「駐車監視電源ユニット」双方を切り離した状態(状態4)です。

 平均値が21mA、中央値が19mAとなりました。

 〈状態4〉と〈状態3〉との差分は、平均値で23mA、中央値で24mAとなり、ほぼ近似しています。

 これらにより、駐車監視電源ユニット(2台)の暗電流は、20mA前後とみられます。

#最初からそうしておけと。

 4つの状態における電流値が分かったことから、セキュリティーLED制御回路の暗電流を推定してみます。

 〈状態1〉と〈状態3〉との差分は、平均値71mA、中央値65mAとなり、〈状態2〉と〈状態4〉との差分は、平均値78mA、中央値74mAとなりました。

 これらにより、セキュリティーLED制御回路の暗電流は、70mA前後とみられます。

 2つを合わせると、100mA弱となり、駐車中でも、けっこうな暗電流が流れていることが分かりました。

 さすがにここまで大きいと、105Ahのバッテリーでも苦しいです。

#これら以外にも、クルマを絶対に動かせないようなセキュリティーを仕込んでありますが。


 ちなみに、理系の性で、無駄な計算をしてみます。

 超高輝度赤色LED(4発)を最大輝度で点灯させた時の消費電力は、2.1V x 60mA x 4発で、504mW。

 これに、PICなどの制御回路の消費電力が加わりますが、「PIC16F819」の消費電力は1.4mW(5.0V、4MHz動作時)のため、ほぼ無視できます。

 低損失三端子レギュレーター「TA48M05F」の変換効率を60%(12.0V→5.0V時)とすると、バッテリー電圧12.0V時に流れる電流は、(504mA / 60%) / 12.0Vで、まるで謀ったかのように、70mAになりました。

 と、いうことで、ごにょごにょを、ゴニョゴニョして、ごにょごにょと解決することにしました。

#セキュリティー関連情報であることから、秘匿。
Posted at 2026/09/01 12:04:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年07月26日 イイね!

エビスサーキットに行ってきました

エビスサーキットに行ってきました 富士スピードウェイ以外ですと、ツインリンクもてぎ、袖ヶ浦フォレストレースウェイ、茂原ツインサーキット以来、初めてのコースになります。

Driving Audi R8 V10 on Ebisu Circuit in Heavy Rain

 予報では、「小雨」ってことだったのですが、

Driving Audi R8 V10 on Ebisu Circuit in Heavy Rain

 時折、バケツをひっくり返したような「土砂降り」に。

Driving Audi R8 V10 on Ebisu Circuit in Heavy Rain

 生憎の雨は、弱まることはあっても、

Driving Audi R8 V10 on Ebisu Circuit in Heavy Rain

 止むことはありません。

Driving Audi R8 V10 on Ebisu Circuit in Heavy Rain

 そんな中でも、

Driving Audi R8 V10 on Ebisu Circuit in Heavy Rain

 カーキチは、

Driving Audi R8 V10 on Ebisu Circuit in Heavy Rain

 狂ったように走り回ります。

Driving Audi R8 V10 on Ebisu Circuit in Heavy Rain

 我ながら、アタオカです。



 ちなみに、ワーグナーを聴きながら走ると、0.50秒速く走ることができます。(自己調べ)

   指 揮: ヘルベルト・フォン・カラヤン
   演 奏: ベルリンフィルハーモニー管弦楽団

 ベストタイムは「01:17.406」で、当日の登録25台中、2位でした。  

 初めて走ったコースで、豪雨。ヴァルキューレの女神たちに連れて行かれなくて、良かったです。
Posted at 2026/08/02 20:02:03 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ
2026年05月18日 イイね!

「BBS TANZO CLUB DRIVING LESSON(上級編)」に行ってきました

「BBS TANZO CLUB DRIVING LESSON(上級編)」に行ってきました 今年も会社を計画的にズル休みしまして、「BBS TANZO CLUB DRIVING LESSON」に参加してきました。

 過去開催の「中級編 (2023年)」「中級編 (2024年)」「特別編 (2025年)」に続き、今回は「上級編」となっています。

 これでBBS Japanさんのイベント参加は、2016年、2017年、2018年2022年を加え、通算8回目になります。

BBS TANZO CLUB DRIVING LESSON Expert Class in Fuji Speed Way

 いつものポイントにて。

 前回より、各所、微妙に仕様が変わっています。

 昨年末のKW Automotive Japanさんのイベントにて、丸坊主のCup2タイヤで臨んだところ、路面が冷えていたこともあり、スピンしまくり。

 今回は、満を持し、PS 4Sタイヤに履き替えての参加となります。

BBS TANZO CLUB DRIVING LESSON Expert Class in Fuji Speed Way

 いつもは走り過ぎてしまっていたのですが、今回は、ここのポイントを追加。

 なかなか良い絵が撮れました。



 ショートコースでのフリー走行(20分間)の模様。

 撮影は、先頃導入した、Vantrueの「Sonnet 1 Pro Max 4K + 4K」と「E360」を、自作のプログラムで補正し、編集しています。

 いま見直すと、ライン取りが甘い!立ち上がりが遅い!

 「ブフォン・ブフォン」いいながら38秒台と、このクラスからしたら遅い方ですが、レースをしている訳ではないので、クルマを壊さない範囲で、安全に愉しむことができました。

 前のブルーのFD(RX-7)が、けっこうなペースで走っていたので、引っ張っていただいた感じです。

(その他、本コースでの走行の模様など、詳しくはこちら
Posted at 2026/05/24 23:36:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年05月10日 イイね!

Vantrueドラレコの映像・音声データの補正

Vantrueドラレコの映像・音声データの補正 Vantrueのドライブレコーダーで記録した映像を編集した際、「気になること」があったため、久しぶりにプログラム(とスクリプト)を書いてみました。

 これまで一般道やサーキットでの走行動画を、Adobe Premiereを使って編集し、工房やYouTubeなどで公開してきましたが、一つ気になる点ががありました。

 映像と映像との間の、「プチッ」という耳障りなノイズです。


(右クリックでメニュー)

 この映像では、0:08あたりで発生しています。すなわち、ここが映像の「繋ぎ目」にあたります。

 このノイズを抑えるため、これまで、オーディオトランジションの「コンスタントパワー」などを使って便宜的に解決していました。

 しかし、記録された映像を細かく見てみると「困ったこと」が分かったため、Vantrueの「E360」を導入したこの際、本格的に解決することにしました。

 Vantrueのドラレコは、他社のドラレコと同様、記録する映像の長さ(録画時間)を設定することができます。

 設定値は「1分 / 3分 / 5分」で、デフォルト値は「1分」となっています。

 この「通常録画」に加え、走行中や駐車中に一定以上の衝撃(や動体)を感知した際には、「イベント録画」が発生します。

 この「イベント録画」が発生すると、もともと記録されていた「通常録画」は途中で分断され、映像ファイルは2つに分かれます。

 なにが言いたいかというと、「記録される映像の長さは、一定ではない」ということです。

 さて、記録された映像ファイルから音声だけを取り出し、SoundEngineで眺めてみると、「通常録画」では、映像の始まりと映像の終わりに「未記録領域」(以下、音声ギャップ)があることが分かりました。

 なお、音声は、16kHz / 16bit 1ch(=960,000サンプル/秒)で記録されています。

Vantrue Dash Cam Audio Frame Pre-Gap

 こちらは、映像の始まりにおける音声ギャップ。448サンプル程度、長さにして28msあります。

Vantrue Dash Cam Audio Frame Post-Gap

 こちらは、映像の終わりにおける音声ギャップ。512サンプル程度、長さにして32msあります。

 すなわち、「通常録画」では、全体で60msの音声ギャップがあり、映像を30fpsとすると、約2フレーム分もの「音声の欠落」が発生していることになります。

 なお、この画像は、分かりやすいよう、映像のフレーム数に合わせ、音声のサンプルを埋めています。実際には、映像のフレーム数に対して必要な音声のサンプル数が記録されておらず、「寸足らず」な状態になっています。

 また、“程度”と書いたのは、「イベント録画」(の映像の終わり)では、音声ギャップが無かったり、「イベント録画」の直前の、分断された「通常録画」では、音声ギャップのサンプル数が少なかったりなど、まちまちであったためです。

 この傾向は、以前に取り付けた「X4S Duo」でも、今回取り付けた「Sonnet 1 Pro Max 4K + 4K」や「E360」でも同様で、ついでに、かなり以前に取り付けた、DataSystemの「DVR3000」(VantrueからのOEM製品)でも、同様でした。

 なにが言いたいかというと、「音声ギャップの有無や長さに、特定の規則性は見出せなかった」ということです。

 これが、Vantrue製品における、映像+音声フレームのI/Oの仕様なのか、バグなのかは分かりませんが、いずれにしても、「複数の映像をそのまま繋ぎ合わせると、音声ギャップによるノイズが発生してしまう」ということです。

#なんとなく、次の映像ファイルに切り替える前に、バッファに残った最後の音声フレームをフラッシュしていないのが、一因のように思いますが。

 と、いうことで、

 この「音声ギャップ」を何とか補正(補完)し、聴覚的に気にならないよう、工夫してみることにします。

(以下、詳しくはこちら
Posted at 2026/05/21 22:48:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

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「KYOJO VITA 2026 Rd.2 Day1 - 藤トモさんの応援に http://cvw.jp/b/212753/49296201/
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平日サラリーマン、休日メカニック。 時々、へっぽこレーサー。
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