

こんばんは。
今回はイヴォーク四年目にして初めて分かったことをお伝えします(*´∀`*) すでに知られている事であればごめんなさい(ーー;)
イヴォークのマグネティックダンパー、いつも楽しく使わせてもらっています。ステアリングのインプット、ダンパーの状況、色々な部分で1000回/秒でセンシングをして、たしか30回/秒で最適な設定をしているのだとか。
そこで、
それ本当に作動してんの?
と疑問に持ったわけです。しかしそれをどうやって証明するのかはとても難しいなと思っていました。とは言うものの、ノーマルモードでもダイナミックモードでも、少し速いスピードでコーナーを走っても「あ、まだ攻めれたな」と思うことが多々あります。きっと走り方に合わせてダンパーの設定を変えてんだろうなーと思ったわけです。
でもそういう状態って結構スリリングな状況なわけで、冷静にダンパー設定が変わったなって思うのはどうかなって思ってました。そこでノーマルモードでたまたま道路に落ちていたバナナ(ウソのような本当の話し(。Д゚;))を左右にハンドルを切ってサッとよけた時、路面の凸凹を拾う感じがあたかもダイナミックモードで走っている感じがしたのです。
もしかしてハンドルを左右に振ればダンパーの設定が変わるのを確認できるのでは?
そう思って早速実験。
安全な場所確保。いつも走ってる道路ならなおさらOK。
時速40km/h。
ノーマルモードで走行。
では、直線でハンドルを小刻みに左右に振ります。あんまり大きく振りません。振りすぎるとちょっとロールします。そしたら何と、路面の拾い方がダイナミックモードと同じ感じがします!ハンドルの振りをやめると、いつもの感じが戻ってきます。ダイナミックモードで試してみると、いままで以上に路面の凸凹を拾います!
つまり、ハンドル小刻みすると、
ノーマルモードはダイナミックモードに。
ダイナミックモードはハードコアモードに。
みなさんも試してみてください!
Posted at 2016/07/07 00:03:07 | |
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