
私は顔を食べました。それもほっぺたをむしりとり、時には鼻をむしりとり、そしてまたあるときには頭をかじりました。その割れ目からは黒いあまーい塊が吹き出て・・・。こんなに残虐な自分がいるなんて・・・。
と前置きはこの程度にして、公約どおり行って来ましたよ。どこへ?って「ANPANMAN CHILDREN'S MUSEUM」です。横文字で書くとかっこいいですけど、つまりは、「横浜アンパンマンこどもミュージアム 」です。正確には「ジャムおじさんのパン工場」です。やはりちょっと恥ずかしかったです。
でも、念願のショップで買物ができて感激しました。ショップの前には見渡す限り唯一行列ができていて、それゆえ期待がどんどん膨らみました。並ぶこと30分、とうとう私の番が回ってきて店内に通されました。いた。いました。そこにいました。アンパンマンです。
画像のとおり8つも買ってしまいました。1つ300円でしたので、2400円です。こんなに食べられないと認識しつつも買ってしまいました。でもどうして?と帰りの車中考えました。するとわかったことは、彼らを連れて帰って、飾っておきたいという芸術画を買い求める心境にあったことに気がつきました。甘味に興味ある私が、味を忘れて、パンを芸術作品とみなしていたのです。すごい!
それで肝心の味はというと、いたってフツーです。「なーんだ」とお思いでしょうが、このパンはアートなんです。目で見て楽しめればいいのです。
感動を、そして現物を見たときにサプライズを与えてくれたという点で、十分行った甲斐がありました。
Posted at 2007/08/04 01:18:57 | |
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