
すぐに、約50キロの街乗りと約400キロの高速走行の機会にめぐまれました。
どシロートの直感のまま、その際感じたことを書いてみたいと思いまし。
まず、純正マフラーの時に比べて、スムーズに回転数が上がるようになったというのが、第一印象です。
これまでは、慣らし運転という事もあって、あまりアクセルを踏み込まなかったんですが、大体2000回転位で一旦「壁」があるような感じだったんですが、SUBARU管に変えてから、同じ位の踏み込みで、一気に3000回転位までスムーズに回るようになった(・・・ような気がします)
トルクが細ったという感じもなく、グーン!と引っ張られるというより、スーッツ!と加速していくというような・・・
ただ、純正の時にあった、踏んでる!というアクセルの重さが感じられない部分、若干の不安というか物足りなさもありますね~
燃費に関してはまだ、走り終わってから給油していないのでわかりませんが、これまでは、かな~り意識して「ECO」ランプを付けるように運転していたんです
・・・んでアクセルを一定に保っていた時には「ECO」ランプ常時点灯してたんですけど・・・マフラー交換してからは、微妙なアクセルワークでもランプが消灯するようになりました・・・もしかして、若干燃費は悪くなったかも・・・これについては、もう少し調査継続!です~
あと、今回SG5の前期型と後期型2本のマフラーを見て気づいたのが「サイレンサー」の形の違いなんです
今回アップした写真は後期型のサイレンサーなんですが、ご覧の通り金属のみのものです・・・前期型のそれは、サイレンサー自体に消音のための「あみあみ・ろ紙」のようなものが巻きついていたんです
これに興味を持ち、なんでサイレンサーの形状ちがっているの?とSUBARU管開発者の柳○さんにお聞きしたところ
「以前は騒音問題があまりうるさくなく、マフラー本体ではなく、サイレンサーに消音加工を施し、サイレンサーで音を絞るようにしていたのですが」
「今はご近所とのトラブル(特に都市部のマンション)を極力さけるために、マフラー本体に消音加工を施し、そこで音を搾り取るようにしたので、サイレンサー自体は金属のみのものとなった」んだそうです・・・
フォレステラ的には、前期型のサイレンサーの形が気に入っていただけに、ちょっぴり残念だな・・・と思いながらも、とてもいい感じの音をだしてくれてるので・・・結論としては、
やっぱ良いものはいい!・・・
ンダナ~コレガ
Posted at 2006/07/19 00:03:52 | |
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スタコ | 日記