NC30は病気になって、わたしの手では復旧不能になったので、ホンダドリームに入院することに。
吹け上がりの悪さはジェット類を清掃し詰まりをなくしたことで解消したものの、以下のような症状が。
症状:
(おそらく)2番キャブからのガソリン漏れ
クラッチが切れない
キャブに関しては、一度開けて清掃した際にガスケット等を交換していなかったことが原因と思われるものの、実際のところは不明。

そもそも清掃前から2番キャブがやけに汚かったので、もしかしたら初めから少しずつ漏れていたのが、分解したことによってさらに悪化したのかもしれない。
しかしこれ、汚れてるのは3番キャブもなのに3番キャブからは特に漏れはないから謎。
クラッチが切れないという症状については、引き取った当初からのことだったものの、余りにも走りづらいのでここも要修理。
クラッチワイヤー、グリスさして新品交換したのにな。
ワイヤーの遊びが一切ないくらいまで調整しても切れないし、もう中身の問題としか思えない。
ドリームまでは自走させたが、クラッチレバーを握り切っていても、ニュートラル→ローに入れた段階でエンストするので死ぬかと思った。
ニュートラル状態でできるだけ煽ってそのままクラッチ切らずにローに入れて発進。坂道つらい。
そしてドリームで点検してもらって発覚した事実が一つ
・アッパーラジエータのチューブからにじみ(純正部品は欠品)
しばらく動かしていなかったのにラジエータ液が干上がっているのが疑問だったのだけれど、つまりそういうことだった。
要交換だが純正のチューブが欠品なので、適当な汎用品を使うことになる。
前オーナーが車検を通した際に整備を担当していたという整備士の方とお話しした結果、
結局キャブを純正に戻す方向に決定した。
キャブの番手が純正であるにもかかわらずプラグがべたべたにかぶっていたなどの不具合のいくつかは、おそらくRVFのキャブを使用していることが原因と思われるとのこと。

キャブセッティングを担当したのもこの整備士の方だったというが、前オーナーも「異なる車種のキャブを使っているため完璧なセッティングはできない」ということを了承したうえでの作業だったらしい。
不具合の解消のためにも、やはりキャブは純正で装備しているものに換装するのがベストだろうし、中古キャブを探してきて交換しようと思う。
ゴールデンウィークくらいまでに直ることを祈って今は連絡を待つばかり。
Posted at 2014/04/04 20:58:53 | |
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