サーモスタット、サーモスイッチ、ラジエーターホース交換~
1
まずはラジエーターのブリーダーよりクーラントを抜きます~緩めてしばらく置いておきましょう!その後はチョロチョロとでなくなったらブリーダーを緩めて抜きましょう。最後にアッパー、ロアホースを握って搾り出します。
(エンジンが冷えていないと危ないので注意しましょう)
2
次にホースを外します。最初にアッパー
次にロアホースを外します~
そのときにホース内のクーラントが垂れるので水で流します。
3
サーモケースをエンジンより外します。
そのときに注意点が!ジグルバルブの向きに注意です。
下につけるとエアが抜けません。必ず向きを見て取り付けします。(UPマークあります)
外したついでに水道水で綺麗に流しましょう。エンジン内部のクーラントが綺麗に抜けます。
4
パッキンがしっかりついてるのを確認したら向きに注意してサーモケースを取り付けます。このときずれるとパッキンが変な位置で噛み込みクーラント漏れの原因になります。サーモスイッチの交換はエンジンに取り付けてから行ったほうが楽に出来ます。(22mmのメガネ使用)
5
サーモケースをつけたら今度はラジエーターホース取り付けとラジエーターの取り付けです。
ホースはアッパー、ロアともに形、長さが違うのですぐわかると思います。(短いのがアッパー)
6
ロアホースをラジエーターにつけるときはラジエーターを持ち上げてからのほうが取り付けしやすいです。
あとはアッパーホースを取り付けしてラジエーターを元の通りに組み付けます。
7
あとはクーラントを補充になります。サーモケースの近くにあるエア抜きバルブを緩めておきます。
あとはこぼさないようにジョウゴをラジエーターにつけて慎重にクーラントを入れます。エア抜きバルブからクーラントが漏れてきたら締め付けます。リザーバータンクにクーラントを補充しておきます。
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あとはエンジンをかけてロアホースが温まるまでしばらく放置です。(ローテンプサーモだと68度から開き始める)
ロアホースが暖かくなってきたら液量をチェック。少ないようなら補充です。あとはファンが回るまで液量を見ながら補充していって2回目のファンが回ったらラジエーターキャップを取り付けて終了です。あとは1週間後にリザーバータンクの液量を見て少ないようだったら補充で完了です。
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