
エンジンが降りたという事で、ここからは師匠の工場をお借りしてやらせていただきました!
メインのエンジンをバラします!
まず補器類をはずしまして。。。
こんな感じで僕らは地べたでやっていますが、本来は先にクラッチディスク、クラッチカバー、フライホイールを外せばエンジンスタンドにのるので、そちらの方がやりやすいかもですね!
次はヘッドカバーをはずしまして。。。
プラグを抜いて、タイミングチェーンガイド外してテンショナー外してカムシャフトブラケットを緩めて行きます。カムがロッカーを押してない部分から緩めていき、オイルチューブをはずします。
ブラケットをはずしますが、順番がわからなくならないように番号をふっていきました。
カムシャフトを2本とも外します。
ロッカーアームとガイドも全て回収していきます。
バルブ回りはヘッドを下ろしてからなの作業のためウォーターアウトレット、エキマニのガスケット等外します。
いょいょヘッドを外します。
外側の結合ボルトを外してからヘッドボルトを緩めます、ヘッドボルトは順番があり『1番EX-4番IN-4番EX-1番IN』という感じで対角線状に外から中にいくように緩めてボルト、ワッシャーも全て拾います
シリンダーヘッド分離しました。。。
Posted at 2014/03/08 12:48:02 | |
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