サーモスタット、ヒーターコア、色々疑いましたが、
どうやら犯人は運転席に居るようです。
スライドボリュームをグリグリすると温風が届きます。
放すと、すぐさま冷風なので、寒さに震えて筋肉痛になります。
早速、空調コントロールパネルを摘出してみると・・・
Bカーブの・・・2_5kΩ・・・?
それらしいスライドボリュームを捜索するも、なかなか(;´Д`)
アテにしていたアルプス電気にも該当する製品はないようで困りました。
あれこれ調べてみたところ、年式などによってパネルの配置が異なるんですね。
基板のプリントも曲線だったり直線基調だったり、バラしてみて面白かったです(*´∀`)
パネル照明も電球が切れているので、こちらも・・・
というわけで実験機材でよくお世話になる電子部品屋さんに相談です
無線もガッツリなお店なので、掘り出し物に期待です。
ここ1年ずっと、制御回路やシーケンサなどと格闘してきた甲斐もあり、
電装部品への苦手意識を克服しつつありますが、ハンダ付けは下手くそです。
圧着端子をカシメるのはすこし上手になりました。
【追記】11/29
接点復活剤でじゃぶじゃぶにして、お掃除した結果、
可変抵抗器として職務に復帰したようです・・・。
左端で導通なし、右端でほぼ0Ω、変位は3.1kΩ~0.2kΩ
Posted at 2015/11/29 00:12:23 | |
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