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メタルゴッドのブログ一覧

2022年04月26日 イイね!

あの人の目がうなづいてたよ


CDなどの音源でリマスター盤というのをよく見かけます。
その多くが過去に発売された名盤と言われる作品においてでしょう。
ロック界においてもかなりの数のリマスター盤があります。
そして、ひと口にリマスターと言っても様々な種類とそれぞれの思惑が。


オジー・オズボーンのソロデビュー作【血塗られた英雄伝説】1980年発表

私に生きる勇気を与えてくれるアルバムなんです。
順位は敢えてつけませんが間違いなくベスト10枚に入る作品ですね。



20年ほど前でしょうか。
なんとその時のリマスター盤は…ベースとドラムスが違うミュージシャンによって演奏されたものに差し替えられたバージョンだったのです。
確かにオリジナル盤のリズム隊は若干ながら音が薄い。
後年のインタビューでオジー自身も認めています。
レコーディング時の不手際だったとか?
気付くのが遅いよ!と当時の私はツッコんだものでした。

「力強く」生まれ変わったリマスター盤にガッカリしたファンもいたりするので難しいですね。
今回は権利絡みもあったようなので尚更難しい…

ただ、永遠に色褪せることはない作品だと思います。


ならは映画におけるベスト10とは…

アメリカンニューシネマもイイけど古典的なハリウッド映画も捨てがたい。
フランス映画においても、ヌーヴェルヴァーグもイイけどフィルムノワールも捨てがたい。

そんななかで間違いなく私の10選に入る映画…
その劇場版「銀河鉄道999」、「さよなら銀河鉄道999」がリマスターされ上映されました。
もちろん観に行ってきましたよ~

今回のリマスター版。
正確には4K HDRリマスターと言うらしいのですが詳しいことは知りません。
ただ、フィルムのポテンシャルを活かした高解像度という謳い文句には期待していました。
果たしてどんな変化が?

が、館の照明が消え映画のオープニングで999の汽笛が響き渡った瞬間に全ては吹き飛んだのです。
劇場でこの映画を観られることの至福感…
まさかこの映画を映画館で観る日が来るとは。
感無量でもあります。

そしてゴダイゴによる挿入歌で加速し、主題歌でフィナーレを迎えるのです。




銀河鉄道999といえば松本零士作品のヒーロー、ヒロインが揃い踏みでもあります。

キャプテンハーロック「オヤジ…ミルクをくれ」
クィーンエメラルダス「分かっているわ…トチロー」

名シーンはもちらん、名セリフも次々と甦ります。
美しい映像と素敵な音楽と共に…



余韻に浸って…
ついつい買ってしまいました~


Posted at 2022/04/26 20:45:49 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2022年04月05日 イイね!

サクラはどこへ


3月の下旬に神奈川県にある小田原城へと行ってきました。
ほんの思いつきでフラっとドライブです。
その後は真鶴岬へと足を伸ばします。


天候に恵まれたせいか春本番の陽気でした。
天守閣まで登ると汗ばむほどです。
まさに城下町然とした佇まいは見飽きることがありません。


別館では甲冑の着付け体験なるものがあるようですが生憎中止となっていました。
残念…


こんなご時世ですから…




10日後ほどでしょうか、この辺りの小田原城址公園付近の風景がTV中継で流れていました。
なんとまぁ見事なまでの桜満開…!
確かに桜並木のことは全く頭にありませんでした。
そして、その名所ということも知らなかったのです。
でもせっかくなら時期を合わせれば良かったと少々残念な気持ちに。

桜…ソメイヨシノの見頃は一週間ほどでしょうか?
1年365日の中でのわずかな日数。
桜の都合と自分の都合と空模様。

確かに日常で外回りをしていればいたる所で見かけます。
時には思わず声が出てしまうような絶景も。
ただ、あえて見に行くときにはタイミングの妙もあったりするのです。


偶然にも近場で絶好の場所を見つけました。
滅多に入らない細い路地の先です。
「こんな場所があったとは…」

数日後にはイイ感じになりそうでした。
ただ、その辺りには知人が住んでいるのも知っていまして。
見つからないよう日曜日の午前6時前にはスタンバイ…
午後からは雨の予報でした。


我ながらグッドタイミング?
悪いことをしている訳ではないのにそそくさと撮影しました~

Posted at 2022/04/05 20:25:47 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2022年03月30日 イイね!

至宝


高橋国光

そのレーサーの名前は子供の頃から知っていました。
当時は特に車やレースに興味があった訳ではありません。
きっかけは幼少期に読んだ大藪春彦氏原作の「汚れた英雄」

二輪での世界制覇の野望を持つ一人の青年を主人公に、1950年代から60年代を舞台に当時のモーターサイクル史を軸にした長編小説です。

高橋国光さんはもちろん、ルイジ・タベリ、ジム・レッドマン、トム・フィリス、マイク・ヘイルウッドなど名ライダーも多数登場したりします。
その頃の私はアラン・プロストやアイルトン・セナ、星野一義さん中嶋悟さんさえも知らなかったのです。


本田技研工業に入社しホンダの二輪から始まった彼のレースキャリア。
栃木県にある「ホンダコレクションホール」に行ってきました。



開場一番乗り…
まだ誰もいないのですることは決まっていますね…


国さんに会ってきましたよ。
カーナンバー100が彼のマシン。
1961年西ドイツGP。


世界選手権レースで初めてセンターポールに日の丸が揚がり君が代が流されました。
グランプリを走るのも舗装のコースでレースを戦うのもこれがわずか4戦目。
当時の日本にはきちんとしたサーキットはなく、土煙をあげるようなダートのようなコースしかなかったようです。
鈴鹿サーキットが完成するのは翌年のこと。
そして参考になるライダーやドライバーは当時の日本にはいなかった…そんな時代のようです。


あれ、カーナンバー100のRC162(250cc)が展示されていない…?




目指すマシンはもうひとつあります。
1995年 ル・マン24時間レースGT2クラス優勝車のNSXです。

ル・マン史上初のオールジャパンチームによるクラス優勝。
土屋圭市さん、飯田章さんと共に表彰台上から見渡す人の海は感無量だったでしょう。

「圭ちゃん、予選と同じ9500まで回せ!」
そんなやり取りが聞こえてきそうです。

あれ、NSX-GT2が展示されていない…?

係員の方に尋ねました。
所縁のマシンは期間限定でホンダ本社ビル一階のショールーム、ウェルカムプラザ青山に展示されているようでした。
追悼展示ですね。
事前に調べなきゃイカンですね…

でも不思議とガッカリしなかったんです。
今は然るべき場所でファンの方たちに見守られているのですから。



カラーリングの美しさはピカイチ。


エンジン屋の本領発揮のV6ツインターボも美しい…


スミス製のタコメーターは渋い…



3階建てによるコレクションホールは多数のマシンや市販車が展示されていて見応えがあります。
流れているレース関連の貴重な映像にも釘付けです。
マン島TTレースはなんと過酷なこと…
巨大なパネルの数々も素晴らしい…




最初は貸し切り状態でしたが何故か突如として賑やかになってきました。
下のフロアを見ると小学生とおぼしき集団。
どうやら社会科見学のようです。

思わず「ココを選ぶとはお目が高い…!」と唸りました。
(何様…?)
何かを感じてもらえればイイなぁ…

役目を終えた私は退散しましょう。



「国光は日本の宝なんだ」
本田宗一郎氏のお言葉です。
Posted at 2022/03/30 18:31:25 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2022年03月22日 イイね!

10年後のキミへ


正確には今年の5月でまる10年…



この車を購入した時に「少なくとも10年10万kmは乗ろう」と決めました。

そして月日が経つにつれてそれを通過点にしようと思うようになりまして。
消耗品の塊であるクルマ、そのターニングポイント過ぎたときには別の何かが見えてくるのではないかと思うようになったのです。


過ぎ行く前の10年はとても長く感じます。
はるか先のことで自分事でありながらどこか他人事のよう。
そして過ぎ去ってしまえばあっという間で、とてもリアルな月日の流れ…
きっとこれからもそうなんでしょう。
そして生きる年代によっても年月のスピードが違う…


走行距離が10万kmを超えたのは5年ほど前。
車に対する理解度が少しは深まった、と思いたいところです。

それにしても10年経ってもやっていることは変わりないという…
さらに言えばそれ以前からかも…?

「おい、それで良いのか!?」と思わなくもありません。
うーん、成長していないのでしょうか?
それもありますが、やはり楽しいことに古い新しいはないということでしょうね。


車を購入した当時、10年後の自分を想像してみましたよ。
半分はイメージ通り、かな?
そして今、さらに10年後を考えてみる。

具体的なイメージは大事かもしれません。
それに向かって進むこともできますし。

ま、マズイ…イメージできない…

だけど…
「でも、それで良いのだ!」
と思うことにします。

Posted at 2022/03/22 19:00:40 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2022年03月02日 イイね!

節句


連日暖かい日が続いています。
ガマンできずに「もういいやっ!」という感じで夏タイヤに履き替えてしまいました。

ただ、今季の積雪時には大変助かりました。
本領発揮…!


エンジンオイル、ミッションオイルも交換。
こちらはお店にお願いしました。

履き替えの際にはブレーキとクラッチのフルードも交換。
こちらは自力で行いました。
手間はかかりますがフルードの交換作業は好きなんです。
交換後のリザーブタンクを眺めるのは至福?の時…



毎年この時期の恒例作業なんです。

ブレーキフルードの交換は二人で行うのが古典的でありながらも確実かと思います。
そしてスピーディ。
はるか昔、嫌がる母親を運転席に座らせペダルを踏んでもらったことがあります。
ジャッキアップされた車に乗り込み私の合図と共にペダルを踏む姿は今思い返してもシュールなものがあります…


車も心もスッキリしたところで千葉県の流山市にやって来ました。
最近は色々と開発が著しいところですが、ひとつ路地に入り込めば昔ながらの街並みにタイムトリップです。
江戸時代から白みりんと水運で栄え、土蔵造りの建物などが残る流山市本町周辺。




本町周辺の店舗45ヶ所で約600点のひな人形が展示されている「流山本町ひなめぐり」が開かれています。



各家に代々伝わる人形や市民が寄付したものが店先に飾られています。
「ご自由にお入りください」との看板も出ています~




長いこと飾られることもなく屋根裏に仕舞われていたり、中には処分されそうだった人形もあるそうで。
様々な想いがこもったモノが日の目を見るのは素晴らしい…




数えきれないほどの数の、切り絵行灯が立っていました。
あんどん…ですね?
万延元年創業…1860年から続いています~




神社仏閣、国登録有形文化財も沢山あります。
狭い路地ゆえ徒歩での散策。
そのバラエティ豊かさにはマップを見てビックリです~




ひたすら歩き回ります。
この行灯、夕暮れ時には火が灯るようで風情があるでしょうね。




新撰組局長の近藤勇が最後に陣営をとった場所のようです。



住宅街にひっそりと佇んでいました。
歴史がギュッと詰まった地でもあります。



創業からの歴史を見事に表した外壁は流山キッコーマン工場。
マンジョウ本みりん等の産地なんです。
最寄り駅は日本の駅100選にも選ばれた流山駅。





全てを周ることはできませんでしたが陽気のせいか身体も好調。
散々歩き回りました。

車も好調を維持したいですね~

Posted at 2022/03/02 20:09:33 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

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何シテル?   04/23 18:50
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