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メタルゴッドのブログ一覧

2021年12月22日 イイね!

エンドレス


フラフラウロウロとドライブしていると広い駐車場の公園を見つけました。
時間帯が早いせいか誰もいません。

おっ、ナイスなシチュエーション…
おじゃまします~


しかし入ってちょっと後悔。
なにしろ初めて入る駐車場。
ナイスな落ち葉は色々なモノを隠しているかもしれません。
低い縁石や輪止めが無いことを祈ります~


撮影ポイントに目が眩んで車をやっつけることのないように…
心がけているポイントでもあります。


少し足を伸ばして茨城県の茨城空港までやってきました。
親切にも見学者用の駐車場もあり、停める場所には困りません。
筑波山も見えますよ~


バズーカ砲のようなカメラを設置している本気組の方もチラホラ…
気後れすることはありませんが、実際の飛行機の離発着まで待てない根気のなさは自覚するところ。
なので、展示物なんぞを…


空港内はクリスマスムードでしたよ~


なぜかピアノが…
しかも、ご自由にどうぞ…ですって。
残念ながら私はピアノは弾けません。


憧れのピアノプレイヤーは沢山います。
美と暴のヘヴィメタルを表現するならYOSHIKI。
ロックンロールなフレディ・マーキュリーも素晴らしい。
鍵盤の間に剃刀の刃を立てて練習した矢野顕子さん。

すると、一人の男性がピアノの前にやってきました。
そして私の知らない曲を弾きはじめ、ガランとしたロビー内にピアノの音が響きわたるのです。
嗚呼…もしもピアノが弾けたなら…




先月末の冷却水漏れ騒動はラジエーター交換で解決したようです。
これが一ヶ月気付くのが遅かったら年末のドタバタ期。
安堵です。

一応は毎日のように冷却水の量をチェックしています。
そしてクンクン臭いを嗅ぐのも習慣になってしまいました。
以前はボンネットを開けなくてもワイパーの根本辺りからエンジンルームの熱気と共に冷却水の臭いが…


そのワイパー根本付近のボンネット後端の黒い樹脂パーツ。
これが気になってしまいました。
色が褪せてしょっぱくなっています。
このパーツは運転手からも見えるのです。

手持ちのケミカル品で磨いても効果なし。
部品共販で300円だったので純正品を購入しちゃいました。
プラスチックのクリップ3個で留っているだけでした~


特に割れているわけではないので交換しなくても良かったかもしれません。
でも、出来る範囲でコツコツと。
消耗品の交換はもちろんですが、車に乗り続ける以上はメンテナンスに終わりはないのでしょうね。
そしてついつい新規パーツも導入したくなるもの。
それが正解…と自分に言い聞かせます~

運転中にサイドブレーキに左手を置く癖に気付いたんです、今頃になって。
だからボロボロになってきたのかな?


この先、洗車にも終わりがない~

特に洗車好きではありませんけど…( ・ิω・ิ)
Posted at 2021/12/22 18:36:10 | コメント(8) | トラックバック(0) | 日記
2021年12月05日 イイね!

漏れる


季節は色々と…


車も色々と… 

そしてトラブルも色々と起こってくるもんです。

最近、運転後に車から降りると何やら微かに臭うようになりました。
思わずクンクン。
毎日クンクン。
ほんのり甘い臭い…冷却水でしょうか…?
エンジンルーム内の熱気と共に漂ってくるのです。
嫌な予感がします。


ありゃりゃ、やっぱり漏れていますよね??


車体の下に潜ってみました。
滴にはなっていませんがアンダーカバーが湿っています。

そしてある日を境にグングンとリザーバータンクの液量が減っていくのです。
予備の冷却水を車に積み毎日のように継ぎ足します。
馴染みの整備工場にはラジエーターを発注。
果たしてトラブル箇所の予測は合っているかな~?

冷却水漏れを自覚しながらの運転はなかなかのスリルが…
今年春の車検時には異常がなかったと思います。
そうすると、一気にトラブルが進行したのでしょうか。
一気にドバっとくるのかな~??

できるだけエンジンに負荷をかけずに走り作業日を待ちます。
作業予定日直前になると何故かピタッと減りが止まりましたが騙されません。


待ちわびたラジエーター…
今まで特に不満はないので純正品です。
正確には純正同等品。
メカニックいわく
「ウチはいつもコレを使っているけど問題ないよ」
とのこと。



かなり薄くて軽い~
ひと昔前のラジエーターは本体に直接キャップが付いていましたが、今どきのこの形状では無理ですね。


わずか数時間で作業終了。
ちなみにフロントバンパーを外す必要があります。

作業者いわく…
「この車のバンパー外しはもうやりたくないな…」

お前の車の、という意味でしょう。

ええ、知ってますとも…
この車特有のバンパー脱落やサイドウィンカー外れの危険性を事前に吹き込んでおいたのは私。
そして86のラジエーター交換作業は初めてを承知のうえでの依頼。
交換作業はもちろん、バンパーのチリもバッチリでした~

お互いの性格は熟知しているのです。


私が車を引き取りに行ったのは日も暮れた遅い時間。
シャッターも閉まり他の従業員も帰ってしまっています。
外灯に照らされる86を前にして二人で色々と車談義。

やはりスバル車は正常な状態でも冷却水の減りは結構あるらしく。
「(エンジン内で)燃えちゃってるんじゃないの?」
と、冗談とも本気ともつかないお言葉。

「車好きなら新型に乗り換えるのもイイと思うよ」
なんてお言葉も。


その後は調子に乗って久しぶりに高回転まで鞭打ってみました。
もう冷却水の臭いがすることはありません。
クンクンする必要もありません~



でも、お疲れ気味でもあるので労らないと…(・ิ∀・ิ)



Posted at 2021/12/05 17:36:08 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2021年11月29日 イイね!

やっぱり赤いシフトノブへ


長年使用しているとステアリングやシフトノブがツルツルテカテカになってきます。
手洗いや除菌を頻繁に行うこのご時世でもです。
おそらくは自分自身の天然ワックスのせい…

コレで掃除をしてみましょう。
中身は一口サイズの白いスポンジ。
いわゆるメラミンスポンジです。


水を十分含ませてスースーと軽く撫でます。
調子に乗って強く擦ると素材を痛めるようなので、あくまでも滑らせる程度にしておきましょう。
黒く染まるスポンジが恐ろしい…

少しだけマットな感覚が甦りサラサラな手触り。


気分によって付け替えているTRD製のシフトノブはすっかりシボが無くなっています。
こちらもひと撫で。


純正、TRD、SARD製チタン…ちょこちょこ付け替えていますが結局は純正シフトノブを一番多く使用しています。
なんかシックリくるのですよ。
すでに赤黒く変色してきてしまいメラミンスポンジで擦ろうものなら色まで激落ちくんでしょう。

うーん、新品を買ってしまいました…

お久しぶりのこの肌触り。
使い込まれたモノもいいけど新品の汚れを知らぬモノは更にいい。
9年ぶりでしょうか、納車時の感触やその時の光景までも甦ってきました~

発売当初は86とBRZではシフトノブのステッチが違っていました。
86は2本ステッチです。
ただ、このステッチの感触を嫌いBRZ用に替える方もいました。
最終モデル付近になると両車ともステッチなしの共通シフトノブへと。
表面の革具合もコレとは違う気がします。



そんなBRZにお乗りのちっきゅんさんと「道の駅かぞわたらせ」で待ち合わせました。
かなりの混雑具合なので大型用の駐車場へと誘導され、1台分のスペースに縦列駐車…
それもある意味新鮮です~


この道の駅の所在地は埼玉県ですが、群馬県や栃木県とも隣接している不思議な場所なんです。
近くにはそんな三県境があります。
徒歩で行ってみましょう。


埼玉県、群馬県、栃木県の三県を同時にまたげますよ~
手作り感満載~


中央にあるコレが正式な県境の証。
上に乗って三県制覇もOKなんです。


こちらの道の駅には展望台があります。
どれどれ…


目の前に見えるのは何県でしょう?


更に見渡すと先ほどの三県境も見えます。
10分前の私たちを俯瞰している気分です…


いつの間にかライダーたちに囲まれて…

そういえばこの日は新型BRZも入ってきたんです。
間近で見るのは初めてです。
ジーッと見ちゃいますね。
そのドライバーたちも不思議そうにこの2台駐車を見ていましたよ~


最寄りの「さいたま水族館」に移動です。


水槽内の魚を撮るチャンス到来。
オオサンショウウオは昼寝中なのかよく見えず…

うーん、残念な写真ばかり…
魚撮りは難しいです~



広大な駐車場では好き勝手に撮り放題。


じっとしている車は撮りやすいですね~(・ิ∀・ิ)
 
Posted at 2021/11/29 19:45:40 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記
2021年11月08日 イイね!

ミラーに映るもの


ドアミラーのデザインは車全体の印象を左右することもあります。
さて、86のドアミラー。
真正面から見ると台座も含めやや大きめに見えたりします。
なので、私がお気に入りの視点はこちら。

白黒のコントラストの関係もあると思いますがなかなかのスタイリッシュっぷり。

さてさて、ルームミラーの劣化が進行してきました。
フレーム(枠)がないので縁の部分から腐食してきてしまうのです。

恐らく、もっと酷い状態の方もいることでしょう。


デザインはとても気に入っていますのでまたもや純正品を購入。
通算3個め…
今まででルームミラー交換した車なんて86くらいかな~

当然新品は気持ち良い~
しかし、また数年後には交換する確率高し…

交換は簡単です。
せっかくなのでミラー遊びを…


視認性はバッチリです。
ただこのミラー、見る角度によっては不思議な感じが…

後方確認は大事ですが、振り返ってばかりもいられません。
大切なのは前を見ること…


11月8日、この日は石川県在住のみん友さんが所用のため千葉県にやって来るとのこと。
ならば、お出迎えですね~

待ち合わせ場所は道の駅「発酵の里神崎」
私は勢い余って予定の1時間前に到着してしまいました。
周辺をウロウロと散策です。


休憩所で一人の男性とチラッと目が合いました。
この時点ではこれからお会いするみん友さんのひとりだとは露知らず…
そう、実はみん友さんたちもすでに到着されていたのです。
結局ご対面したのは律儀に1時間後…
どうせウロウロするなら駐車場をウロウロすれば良かった…
みん友さんの車に気付かないなんて大失態です~

初めましての、ねおたまさんと蒼い彗星さん。
ご夫婦です。
お二人の愛車はフィット3 ハイブリッド。
タイヤは静粛性バツグンのレグノですよ~


このフィット3ハイブリッドは近々手放されることになっています。
この車にとっての最後の大仕事のようで、立ち会えた私はとてもラッキーです。
先日にはS660も手放され、これからは新たなる1台体制へと。
そう、新型BRZの納車を間近に控えているのです。
私には驚嘆の展開ですが同時に感銘も受けました。
出会いと別れ…
お二人が同じ方向で前を見ているのでしょうね。


落ち葉が溜まりやすいトランク周り。
新型はどうなんでしょうね?

いやいや、もっと気になるところはありますよ~
変わらないのは何処までも走りたくなる車…かな?

道は続いていますから…(・ิ∀・ิ)



Posted at 2021/11/08 18:25:47 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記
2021年11月04日 イイね!

ブリティッシュの香り


今まで一番聴き込んだアルバムは何だろう…ふと考えました。
自宅のステレオでの話しです。
数えたことはないけど、レッドツェッペリンのファーストアルバムだと即答…
いやいや、もしかしたらセカンドかも?
そもそも違うアーティストかも?
考えだすとキリがありません。



レッドツェッペリン…ZEP…1969年レコードデビューの英国のハードロックバンド。
この年代はハードロックが黎明期からの黄金時代を迎えています。
ハードロックの黄金時代はすなわち、ZEPを筆頭とするブリティッシュロック勢の全盛期でもありまして。
独自の色を打ち出した素晴らしいアーティストが目白押しなんです。
アメリカンも大好きだけどブリティッシュの方がより私の琴線に触れるのです。
これは学生時代から変わりません。



ある日の出来事…
車を運転している時にラジオからお馴染みの一曲が流れてきました。
ボン・ジョヴィの「Livin' On A Prayer 」
まさにアメリカンなバンドと曲です。

Woah', we're half way there
Woah!, livin' on a prayer
Take my hand, we'll make it I swear
Woah!, livin' on a prayer

込み上げてくるものがあり思わず車内で大熱唱してしまいました…

80年代に巻き起こったハードロック、ヘヴィメタルのムーブメント。
ボン・ジョヴィは最大の立役者です。

苦しい生活の中でも明日を信じて懸命に生きるカップルが主人公の曲。
まるで、さくらと一郎の「昭和枯れすすき」のような内容です。
しかし!、ジョン・ボン・ジョヴィはとびっきりの笑顔で歌ってるのですよ~

ウルトラ定番な曲ではありますが色褪せぬものがあります。



映画「OO7 / ノー・タイム・トゥ・ダイ」が公開されています。
ジェームズ・ボンドシリーズの第25作目なんですって。
私は全作品を観たわけではありませんが、お気に入りのベストは何かと考えると…
第2作目の「OO7 / ロシアより愛をこめて」かな~
いやいや、第3作目の「ゴールドフィンガー」も捨てがたい…
何しろ、全身に金箔を塗って窒息死させるという奇想天外さ…

そして共通するのはオープニングと主題歌の素晴らしさ。


で、「ロシアより愛をこめて(From Russia,With Love)」
いわゆるボンドカーも登場しなければアクションも派手ではありません。
比較的地味な方かも?
なのにストーリー展開の妙と登場人物の魅力に引き込まれてしまうのです。


シリーズ一連の原作者はイギリスの作家イアン・フレミング。
いわゆるスパイ小説です。
人物の特徴はもちろん、食事シーンなど異様なほどのディテール描写。
だから荒唐無稽なストーリーでも妙に説得力が出てくるのでしょうか。
ジェームズ・ボンドがイギリスのスパイという設定もポイントなんでしょうね。

有名なテーマソングが聴こえてきそうですね~


なんと言っても、ショーン・コネリーと共演のダニエラ・ビアンキの美しさ。
結局はこの映画をベストに選んだ理由は彼女の存在なんでしょうか…(・ิ∀・ิ)



Posted at 2021/11/04 20:26:46 | コメント(9) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「WORKING http://cvw.jp/b/2139114/45040907/
何シテル?   04/23 18:50
メタルゴッドです よろしくお願いします 最高の相棒に巡り会いました そしてみんカラを始めました ドライブは好きですが運転は上手くありません ...

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