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メタルゴッドのブログ一覧

2021年08月01日 イイね!

初めての音


ロックアーティストのライブ参加は体力勝負です。
夏といえば野外ライブ。
これまた非常にタフな条件の下になります。

私のライブ初体験はTHE ALFEEの野外ライブでした。
場所は神奈川県の横浜。
まだ10代半ばの頃です。

千葉の片田舎から電車を乗り継ぎ開催地を目指しました。
頼りは駅構内の路線図だけ。
それだけで真夏の大冒険です。

最寄り駅に近くなってくるといかにもそれっぽい服装の人たちで賑わってくるのです。
それを見てホッと一安心した覚えがあります。
まぁ、私もウルトラロングヘアーだったのでお互い様でしょうか?

入場するとビックリするほどの広大な敷地。
開演までは数時間あります。
フリータイムです。
ところどころ、思うがままの場所の草地でアコースティックギターを手にTHE ALFEEの曲を演奏しているファンたちがいました。
それぞれに人だかり。
なるほど…だから楽器片手の人を何人も電車内で見かけたのか…

私よりちょっとだけ年上のお兄さんお姉さんが演奏しながら歌う姿。
自然と起こる手拍子の輪。
無性に熱くなりました。
ギターが欲しい…

いつしか人の輪もなくなりそれぞれの座席へ。
指定の座席はあっても椅子はありません。
地面に番号を示すプレートがあるだけです。


日が落ちてきました。
いよいよオープニングを知らせるアナウンスが…

一曲めのイントロでブッ飛びました。
「ラジカルティーンエイジャー」
内臓が揺れるほとの音圧。
雷が落ちたかとビビるほどの花火の打ち上げ。
全てが衝撃的で刺激的でした。
初めての無我夢中だったかもしれません。


かつてヒット曲に恵まれない頃、ある雑誌記事に「アルフィーの曲って室内向きだよね」と言われたそうです。
反骨精神に燃えたメンバーはそれ以降毎年野外ライブを成功させてきたのです。
あの日も突き抜けるシャウトや怒涛の演奏に圧倒されました。
まさにライブバンド。
そして実際に演奏する三人の姿を見てギターを買うことを決めたのでした。
もちろん、モテたいという願望は隠しきれませんけど…


そしてそれ以降数え切れないほどライブに参加するようになったのです。
あの時の一曲めが今でも鳴り響いているからだと思います。


今年の7月31日、8月1日に行われる予定だった横浜アリーナでの公演が中止になりました。
私も参加する予定でした。

直前の7月28日にニューシングルが発売されました。
通算70枚目ですって!


三人合わせて200歳…
その数字自体が凄いのかどうか分かりません。
でも、三人ともとてもイイ顔しています。
これこそ私たちファンへのメッセージ。

今度いつかまたライブに参加する時…
今までで一番の感動があるはずです。
想像するだけで身震いが止まりません~(・ิ∀・ิ)


Posted at 2021/08/01 20:52:37 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記
2021年07月25日 イイね!

As tears go by


千葉県で確認されている貝塚の数は日本一のようです。
ズバリと「貝塚」なんて地名もあったりします。
最近では「取掛西貝塚」が国史跡に指定されたりと何かと身近な存在。


私が幼少期の頃。
下校時には寄り道をして竪穴式住居跡地で遊んだりしたものです。
子供にとっては秘密基地の感覚でしょうか。
特別に柵があるわけでもなく野放し状態だったのは今でも不思議。
縄文式土器の欠片を袋いっぱい集めたり。
それだけありふれていて、のんびりとした時代だったのでしょう。

そんな風景が無性に見たくなりました。
「あの頃」以来初めて行ってきましたよ~


当時の通学路をトレースするだけで大丈夫です。
今となっては車の運転目線ですが不思議と迷うことはありませんでした。
そして路地の道幅が恐ろしく狭いことに改めて気付きました。

見渡す街並みや自然の織りなす風景は全く違うようで全く同じ。
幾度か再舗装されているはずの路面を見ているだけで甦ってくる感覚…
どこまでも行けそうです。


この辺りだったかな~?

立ち入るのは止めておきましょう。
ちなみに旧自宅も見ないようにしました~


もちろん新設された建物や施設も沢山ありました。
暗くなるまで遊んだ公園も生まれ変わっています。
でも、この日も見られた網を片手に昆虫を追いかける子供たちの姿は変わらないかも。
私はただただ眺めるだけです。



当時の遊びのひとつ、ドッヂボール。
ひょんなことから公園で他校生と試合をすることになったことがありますして。
仲間内なら「アイツの球は速い」、「コイツはどんな球でも捕る」なんて分かっています。
初対面の相手は全く素性が分からないので緊張しましたよ~


周辺をトロトロ走る私は異邦人。
駄菓子屋やプラモデル屋は消えていました。
でも不思議と映像はしっかりと浮かび上がってくるのです。


おおっ、雰囲気が残っているガチャガチャ…
お目当てはスーパーカーやウルトラマン怪獣の消しゴムだったかな?
カプセルが小さくて中身が折れ曲がっていたっけ。



遊び方が変わったとはいえ…
あの頃より成長している…ハズ…(・ิ∀・ิ)

Posted at 2021/07/25 20:33:48 | コメント(9) | トラックバック(0) | 日記
2021年07月07日 イイね!

スパークする


湿気の多い季節…
湿気取りも三個体制です。



運転席の後ろ、トランク内、さらにトランクボードをめくってスペアタイヤ脇と三ヶ所に置いています。
意外にもトランク内が一番湿気が溜まりやすく。
その次が運転席後ろ。
この先どれだけ溜まるのか見物です。


ちょこっと前の話し。
スマートキーの電池の寿命を知らせる警告灯が点くようになってきまして。
ドアノブにタッチしても反応が鈍かったり。
「まぁ、もうちょい大丈夫でしょ」
高をくくっていました。

ある時、スタートボタンを押してもエンジンがウンともスンとも言わなくなり…
焦ってボタンを連打するも効果なく。
辛うじてエンジンが掛かったので電池を買いにコンビニへ直行です。

これが何処かの山奥だったら非常にマズかった…
予備の電池も買いましたよ~

おそらく電池は寿命だったので交換して良かったのでしょう。
しかし、その後もまれに反応が鈍いことがあるのです。
「むむむ…」
とばかりにポケットからスマートキーを取り出してドアノブにタッチするとしっかり反応します。
荷物や傘を持っている時にポケットをゴソゴソと…そんな姿はちっともスマートではありません~
感度が鈍くなってきたのかな??
最近はチラ見せだけでもOKということに気付きましたよ~

そして失態…
ある日、信号発進でまさかの(?)エンスト。
平静を装いスタートボタンを押しても無反応。
「こんな時に!?」
さすがに慌ててポケットからチラ見せ。
危うくロケットダッシュしそうになりました…

首からぶら下げておこうかな~



ライフが分からないダイレクトイグニッションコイルを交換しました。
コレのトラブルで前の車では痛い目に遭っています。

2セット目のオカダプロジェクツ・プラズマダイレクト。
走行距離にして12万km以上持ちこたえてくれました。
全く同じものへ交換です。


今回の作業はプロにお願いしました。
水平対向エンジンゆえのレイアウトにもかかわらず40分もかからない作業時間。
流石…

こちらもチラ見え~


1回目の交換は7年ほど前。
その時程の体感はありませんが、確かに感じる嬉しい変化。
心なしかエキゾーストノートも太く澄んで。

調子に乗って近くの峠道へ。
イメージするのは着火されたシリンダー内。
しっかり燃焼しているかな~?



千葉県には山らしい山はないので正確には峠道ではないですけど…(・ิ∀・ิ)
Posted at 2021/07/07 20:36:01 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2021年06月16日 イイね!

スピニングトーホールド


先月の整備でタイロッドエンドを交換してもらいました。
車検の兼ね合いでサイドスリップ検査もしたことでしょう。
それでも、やはりハンドリングがしっくりこないのです。
ステアリングのセンターも微妙にズレていますし。
時計の針に例えると2分ほどのズレ。
気になります。
もちろん、これらは整備を依頼した時点で想定内でした。

4月の下旬から始まった集中メンテナンス期間。
締めくくりは4輪アライメント調整です。
通算して7回目になります。

フロントトーは左右とも0.0mm
リヤトーはトータルでプラス2.0mm

最近はこんな感じで調整してもらっています。
「ほぼ」タイヤの偏磨耗を防ぐことができます。
そして、なにより直進安定性が気持ちイイのです。


ひっそりと物陰から作業を見守ります~



ステアリングを通して伝わってくる感触がとっても心地いい~!
そして、高速走行でも楽チンです。
調子に乗って千葉県の大多喜町までやって来ました。

早朝の養老渓谷駅。
あゆの塩焼きはまだ販売していません。

川魚は苦手ですけど…

無人駅なので静まり返っています。


もう少し足を伸ばしまして有料駐車場に滑り込みます。
この場所は1年ぶりです。
そして、去年同様に梅雨入りのタイミングでの訪問。


雨はまだ降っていません。
幾らかは涼しめなのでトンネルアタックにはピッタリです。

ここからは徒歩ですよ~
お馴染みの二階建てトンネルを通り過ぎます。


去年の訪問時はこの先にある隧道が目的でした。
ただ、2年前の台風の影響で崖崩れや倒木による通行止め。
残念ながらUターンしてきたのです。

「トンネルが開通している以上は出口が二ヶ所ある」
「片側がダメなら反対側から周ってみるべし」
今回はそんな先人の言葉を頼りにひたすら歩きます。



ほ、本当にこの道なんですよね…??


夜露に濡れる森を抜けて…


おおっ、アレだ…


コレだ…!
なんじゃこれ~


想像以上の歪みっぷり。
非常にグロテスクです~


天井や壁面の素掘りっぷりも見事です~


見飽きることがありません。
ついに辿り着くことができました~


余韻が残るなか先ほどの養老渓谷駅の隣駅、上総大久保駅には車で移動しました。
こちらも無人駅です。
周辺には数々の素掘りトンネルが点在しているようなんです。
車を駅前に停めてアタック開始しましょう。


天気も怪しくなってきたので足早になります。
ちなみに、私の靴底は踵の外側だけ擦り減ってしまいます。
トーアウトなんでしょうか?
いずれにせよ姿勢や歩き方の矯正が必要なようです…


風も吹いてきて雨がポツポツと降ってきました。
昨日も千葉県内では激しい雨と落雷があったのです。
この場所ではアウト。
引き返すことにします。速攻で。

駅周辺には無人となった保育園や小学校がひっそりと残っていました。



駅構内にはその子供達の作品が。
当時はこの駅も賑やかだったのかな~?



さて、駅を後にしましょう。



惜しむらくは、実際にはこの周辺では激しく雨が降ることはありませんでした。
帰路は眩しいくらいの日差し…あれれ…
むしろ、帰宅時の自宅周辺が土砂降りでした…(・ิ∀・ิ)


Posted at 2021/06/16 18:05:17 | コメント(10) | トラックバック(0) | 日記
2021年05月26日 イイね!

prayer



千葉県にある手賀沼(てがぬま)
周辺には道の駅や親水公園、博物館、釣りスポットなどもあり行楽地としても賑わっている場所です。
駐車場も沢山点在しているので沼周辺の遊歩道を散策する方も沢山います。



ところが、この手賀沼…
昭和から平成にかけて水質の汚濁に悩まされていまして。
なんと27年連続ワースト1位という時期もあったりします。
ワースト2位になったと思いきや、1位は同じく千葉県の印旛沼…

なんてこったい!


足漕ぎ式の白鳥が近付いてきましたよ~


こちらは沼のほとりで餌付けされている本物の白鳥。
餌をめぐって鳩との熾烈なバトル…
子供たちが怖がっていました~



昭和…いえ、それ以前からこの眺めは変わっていないのかもしれません。


少しだけ足を伸ばします。


やって来ましたのは古民家が並ぶ狭い路地。
ラッキーなことに駐車場は空いていました。


こっちだよ…
手招きするワンコ。


時間の流れが止まってしまったかのような風景も。


そして、かやぶき屋根の教会堂「旧手賀教会堂」がひっそりと建っていました。
なんでも、明治時代に民家を教会に増改築したようで。
既存の建物を転用した教会堂としては国内最古のようです。
見学は無料です~


不思議な空間です…


当時、これより奥は神父さん以外立は入禁止なんですって。


ニコライ大司教はここから手賀沼を眺めるのがお気に入りだったとか。
ニコライさんってあのニコライ堂の??

明治時代の手賀沼はたいそう綺麗な沼だったようです。
手ですくってそのまま飲めるくらいに。


せっかくなので私は自分の車を眺めます~(・ิ∀・ิ)


Posted at 2021/05/26 20:38:31 | コメント(10) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

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何シテル?   04/23 18:50
メタルゴッドです よろしくお願いします 最高の相棒に巡り会いました そしてみんカラを始めました ドライブは好きですが運転は上手くありません ...

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