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メタルゴッドのブログ一覧

2021年01月01日 イイね!

サンバースト


いつも通りの時刻に目が覚めました。
幸いにも二度寝することもなく。
凍てついた道路を歩きます。
もう少し早く起きれば良かったかな~

間に合った…

うーん、NDフィルターはあった方が良いのかな?

刻一刻と色が変わっていきますね。
筑波山も穏やかに見えます。

身体は冷えきってしまいましたが心は少しだけ暖かくなった気がします。


私は恐らく1年364日くらいは車を運転していると思います。
そんな初日、普段使っていない方のTRIPメーターをリセットしました。
今年はどのくらい走行するのかな~?

以前から気になっていた場所へ行ってみましょう。
ラッキーなことに誰もいません。


ワォ…!

速度は低く回転数は高めにの新春ドライブ。


日中はさほど冷え込まず風も穏やか。
スタッドレスへの履き替え日和です~


夏タイヤの残り溝はフロントが6mmでリアが4mmほど。
購入したのは去年の4月。
トータルで12ヶ月使用できるかどうかはギリギリですね~


スタッドレスタイヤの感触を確認するために試運転を。
今度は夕日の富士山を眺めます。


こんな光景を見てある種の感情が湧くのは、古代人類の祖先達も同じ光景を見てきたから。その遺伝子が私達にも流れているから。
かの手塚治虫さんは仰っています。

撮影、履き替え。
例年と全く同じ元日の過ごし方。
そんな日常にも感謝です。


今年の干支はこちら。
中にはおみくじが封入されていたりします。
が、まだ見ていません~


星に願いを…
丑に願いを…(^ω^)
Posted at 2021/01/01 18:18:11 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2020年12月27日 イイね!

From you I get the story


一週間ぐらい前のことです。
4速2000回転ほどで走行していました。
突然に警告灯が幾つか点灯、同時に失速してしまいました。
アクセルを踏み込んでも反応がなく、シフトチェンジは問題ありませんがエンジンはウンともスンとも言わず…
「何だあ~??」

この先にコンビニがあるはず…
時速40キロほどの惰性でたどり着きます。
直ぐにエンジンをオフ。
そして再始動。
今度はアイドリングが2000回転~!
「何だあ~??」

数分後、ドキドキしながら再再始動…
あら、正常な状態…
恐る恐る発進すると何事もなかったかのように元気いっぱい。
いつしか警告灯も消えました。

最近の変更点、スロコン取り付け…
躊躇なく外しました。
迷ったらノーマル戻しが一番。
必ず何かしらの原因があるはずですし。
仮にプロに点検してもらったとしても「社外パーツの問題」で終わる可能性が高そうです。

何か変な信号でも送ったのかな?
今のところ問題なしです~
ひとまず様子見ですね。




怪現象その②
洗車後に気が付きました。

ヘッドライト表面に落ちない汚れが…
それもそのはず、なんと内側にクモがいました~
いつから?
いや、どこから入った?

気持ち悪い写真で申し訳ない…
私も懸命にピント合わせしていたら気持ち悪くなりました…

願わくばクモの巣を張らないで頂きたいです。
いつしか姿を見かけなくなりました~

今回の洗車では試しに使ってみたカーシャンプーがあります。
どんな感じかな~?


うーん、見事な泡泡泡…

ちなみに、ボトル一本で洗車15回分ですって。


さてさて、エンジンオイルも交換してスッキリしましょう。
恵まれた設備がなくても、丁寧に作業してもらえれば満足度は高しです。


私は冷却水の補充を。
お気に入りの純正LLCです~



不思議なほどに絶好調。
私まで力が湧いてきそうです~


Gazing at you I get heat
Posted at 2020/12/27 17:47:07 | コメント(9) | トラックバック(0) | 日記
2020年12月13日 イイね!

マイセンサー


12月でも紅葉が見られる千葉県ですが、さすがに終盤に差し掛かっています。



うかつにも靴底に銀杏が。
嗚呼、車内が…



さてさて、私の86も走行距離が15万㎞に到達しましたよ~


詳細は忘れましたが前車のアルテッツァも14万㎞以上は走行しました。
これで完全に記録更新となります。

86に乗り換えた時は挙動の俊敏さにえらく感動したもんです。
何しろ同程度のエンジンパワーながら100㎏近く軽量なのですから。
当時から言われていた電子スロットルの違和感も私はなんとも感じませんでした。
アルテッツァも電子スロットルでしたが…

ただ、そんなこと言っても欲もあったりと。
4年ほど前にスロットルコントローラー(スロコン)を装着したことがあります。
でも、直ぐに外してしまったんですよね。
確かに変化はあるけど逆に不自然な感じがしまして。
ある意味面白いけど求めているものではない…という感じでしょうか。

久しぶりに引っ張り出してきました~
せっかく装着するなら最高感度のSP5のモードで。
5段階で任意に選べるのです。


おおっ、とにかくアクセル踏み始めのエンジンレスポンスが機敏です!
ビンビンにタコメーターの針が上下します~
1速からのスタートでは車が軽くなったかのような錯覚がありますね。

うーん、これは良いことなのかそうでないのか…
撮影においてもカメラの感度を上げすぎると不自然になることもありますし。

だったらスロコンの感度を少し落とせば、という話しでもありますけど。
いずれにせよ、過剰な演出かな~

説明書にも書いてありますが、更にアクセルを踏み込んでいった領域ではさほど変化はありません。


走行時はリアルタイムでアクセル開度を表示します。
ちなみにこれは86度…

もちろん走行中ではありません~

エコモードなんかもあったりします。
鈍感モードです。
こちらはアクセルを余分に踏まないと前に進みません~
これは果たしてエコなんでしょうか??

と、パーツレビュー風にまとめてみました~



アルテッツァでは2セットの社外ホイールを装着しました。
ヨコハマのクロイツァーからワークのマイスターへと。

マイスター歴も12年近くでしょうか。
次のホイールが気になっていたりします。



これも欲ですね…(^ω^)
Posted at 2020/12/13 18:55:39 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記
2020年12月10日 イイね!

旗艦


午前5時の首都高速湾岸線。
朝の渋滞は始まっておらず狙い通りです。
順調な道のりで神奈川県の横須賀市にやって来ました。

しかし、生憎の雨…しかも本降りです。
スマホで雨雲レーダーを見るとこの辺一帯だけ雨雲があるという…
センターコンソールをよっこらしょ、と跨いで助手席へ移り仮眠をしましょう。

小降りになってきました。
さっそく行動開始です~


ここは観音崎公園。
かつて、東京と横須賀軍港を守るために明治政府によって9箇所の砲台が造られたそうです。
その砲台跡地が現在の公園となったのですね。

先人達が通ったと思われる切り通しを進みます。
結構、ハードな道のりです…


当時の雰囲気が残っているのでしょうか。
厳かな空気が流れていました。


観測所や弾薬庫など様々な遺構がひっそりと佇んでいます。


数ある観音崎砲台の跡地のひとつです。
27cmカノン砲があったんですって。
森の向こう側は東京湾になります。


戦没船員の碑もありました。

見所は沢山あります~
沢山歩き回る必要もあります…

さてさて、車で20分ほど移動しましょう。
三笠公園に到着です。
そう、復元された戦艦三笠があるのです!

うひゃ~!


なんでも、世界の三大記念艦のひとつなんですって。
これは副砲と補助砲かな?


なるほど…


こちらは30cm主砲。
戦記などによると、敵艦との距離が8千メートルほどで砲撃開始とか。

当時(明治時代)の海戦は艦隊と艦隊の砲撃戦。
揺れる船上で敵艦の方位、速度、距離、進路を測定し、砲弾の到達時間も計算しなければならないのです。

その真後ろにある艦橋。
連合艦隊司令長官の東郷平八郎がここに立って直接司令を出したと言われています。
司令長官が乗る艦こそ旗艦…

まるで、アルカディア号のキャプテンハーロックです。

そして戦艦三笠といえば「Z旗」


艦内の船室も忠実に再現されていました。
こちらは忠実に再現された三笠。


な、なるほど~


艦内には見学者が記入できるノートが置いてありました。
小さな子供が書いたと思われるものも数多く。
「せんかんみかさすごいです」なんて。
あの日の私を見ているようです。
そして、かつて広島県呉市の大和ミュージアムを訪問した日が昨日のことのよう。


目の前は東京湾。
そして無人島の猿島があります。
私も上陸することにしましょう。


かつての要塞の島です。


30分ほどで要所を回ることができます。


おおっ、見事なレンガ積み…


どことなく西洋の雰囲気がありますね~


一時間に一航路なので乗り過ごすわけにはいきません~



横須賀にはビックリするほどパン屋さんがあります。
選り取り見取りなんです。
が、すでに私自身のバッテリーが切れそうでした。
三笠公園近くの「パリ クロアッサン」に駆け込みました…(^ω^)

Posted at 2020/12/10 20:40:31 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記
2020年11月28日 イイね!

夜明けのLANDING BAHN



朝陽を浴びながら静岡県のとあるワインディングロードにて。
外気温は2℃ほど…正直、シマッタ!と思いました。
幸いにも路面凍結はなく。



絶好の富士山撮影スポットが目に飛び込んできたので反射的にステアリングを切ります。
うーん、なんだか残念な写真に…
すんごい逆光…
日の出直前に到着すれば良かった、と言い訳してみます~


有名観光地の「白糸の滝」に到着です。
無人の有料駐車場だったので料金箱に200円をチャリンと。


思わず声にならないため息が出ちゃいますね~


まさかこの時期にミストを浴びるとは思いませんでした。
そして吐く息も白い。


次なる目的地は日本新三景のひとつ「三保の松原」へ。
コレ、神の道ですって!

やっぱりここは外せませんよね(何で?)

なんだか自分までも斜めになってしまいそうです~
羽衣伝説、エレーヌの碑、もっと下調べをしておけば良かった…


目の前は駿河湾です。
気を付けて歩いても靴の中が砂だらけになります~


三保の松原と言えばこのアングルでしょうか。
今年はまだ山頂が白くありません~


所々にビューポイントがあって道草ばかり。


やって来ましたのは静岡市の日本平ホテル。
クネクネとした峠道を登った山頂にあります。
高級ホテルです…
もちろん、宿泊するわけではありません。
とても丁寧な応対に恐縮しつつ来館目的を話しました。


見事な庭園…
ここだ…!

1987年、この地でTHE ALFEEがオールナイトコンサートを開催しました。
6万人以上のファンが集まったのです。
途中に休憩時間はあれど夜通し徹夜の野外ライヴ。
当日は開演前から強風と土砂降りの雨。
それでも悪天候に負けなかったメンバー、スタッフ、ファンたち。
屋根があるのはドラムスやキーボード、その他の機材だけ。
全員ずぶ濡れです。

日付が変わった頃には雨も止み…
フィナーレを迎える頃には朝焼けが広がってきたのです。
そう、とてもドラマチックな光景が待っていた…
悲鳴にも似た歓声が静かに広がります。
泣きじゃくるファンたち。
頬を伝う涙が朝陽に照らされて光る…本当に美しい…
もう照明はいらないほどステージは白み始めていました。
ファンと一緒に朝陽を見る…願いが叶ったのです。

オープニングは8月8日午後7:23
ラスト曲が演奏されたのは翌日午前5:50
全94曲が演奏されたのでした。


ステージがあったと思われる高台に上がってのアルフィー目線。
どんな気持ちでオーディエンスを見ていたのかな。

背景には富士山。
ここから「みんな!、富士山が見えるぞ!」と叫んだのかな~



朝日が二人の影を残して
別れの余韻が心しめつける
Oh good bye my darlin´ 最後の口づけで
愛を焼きつけた 夜明けのLANDING BAHN
(words by T.Takamizawa)

一人アルコン(アルフィーのコンサート)状態です~


そして一番見たかったもの。
ステージ跡地の横に佇んでいました。


記念碑も…
そっと手を重ねてみます。

この手で曲を書きギターを弾き時には拳を振り上げたんですね~

30年以上経っていますがきちんと管理されているようです。
ホテルのスタッフに感謝ですね。
コンサート開催だってホテル関係者の理解と協力があってこそ。



私は残念ながらこのコンサートには参加していません。
あの日この場所で時間を共有にした人たち…
今でもアルフィー好きでいてくれたらイイなぁ~


穴が空くほど読んで…


擦りきれるほど観たのです(^ω^)

Posted at 2020/11/28 18:43:24 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「WORKING http://cvw.jp/b/2139114/45040907/
何シテル?   04/23 18:50
メタルゴッドです よろしくお願いします 最高の相棒に巡り会いました そしてみんカラを始めました ドライブは好きですが運転は上手くありません ...

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