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メタルゴッドのブログ一覧

2020年10月25日 イイね!

視聴触覚と味覚


私の使っている車高調には30段階の減衰力調整機能があります。
今月の初めに一番ソフトにセットしてみたのです。
何となく。

調整ダイヤルを一番締め込んでから30クリック戻した状態。
手違いで29クリックになってしまったかもしれませんが…(分かりづらい)
フロント調整はステアリングをどちらかに目一杯に切った状態でストラット下部に手探りでアクセスなんです。
端から見たらタイヤホイールに抱き付いているかのようでしょう。

そんなセットでの先日の福島県ドライブ。
高速道路走行では少々怖かったです。
フワフワしているわけではありませんが、ボトミング状態になりそうでお尻がムズムズしました…
ただ、ワインディングでは思いの外の好感触。

自分好みのセットをあえて外してみるのも面白かったです~





天気の良い日が続きそうですね。
早朝から洗車をしていました。
一心不乱にホイールを洗っていた時のこと。
背後から「おはようございます」と声が聞こえてきました。
振り向くとワンコ連れの見知らぬ少女。
そしてもう一声「おはようございます」と。
双子かな?、お揃いの出で立ちです。
マスク越しからも分かる可愛らしさ。

去り際に「ピカピカだね」 「うん、ピカピカだね」そんな会話を耳をダンボにして聞いていました~




気分良くちょこっとお散歩。
コレは目が離せないポイントだったりします。


花水木の紅葉は目新しい発見。
葉っぱの裏側だけ染まるんですね~


頭上に注意…


イガは危険なので靴先でコロコロと転がします。

秋の雰囲気を自作自演です~(^ω^)
Posted at 2020/10/25 18:54:22 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記
2020年10月08日 イイね!

あぶくまとへつり


阿武隈と聞くと旧日本海軍の軽巡洋艦を思い浮かべてしまいます。
なんでも軽巡洋艦の名前は河川からの由来が多いらしく。
福島県と宮城県を流れる阿武隈川を越えてたどり着いた福島県田村市。
少し早く到着したので、先ずはガラ空きの駐車場で遊びます。


カメラ遊びですよ~

上に見えるループは天地人橋。
登って見下ろすと新鮮な眺め。
ミニカーみたいです。


そろそろ開場の午前8時半。
お目当ては「あぶくま洞」です。
種類と数の多さでは東洋一とも言われる鍾乳洞が見学できるのです。


鍾乳洞内の温度は年間を通じて安定しているようです。
夏は涼しく冬は暖かく感じるとのこと。
全長は約600メートル。
いざ、潜入です~


通路は濡れている石や丸太。
コケないように注意です…

まさに、ジャブローです(行ったことはありませんが)

途中で分岐していました。
どちらに進むか悩むところです。
追加料金200円が惜しいからではありません。

意を決して(大袈裟…)探険コースへ突入~

せ、狭い…
これ、無理じゃない?、と心の叫び。
横ばいのカニ歩きで何とかクリア…

マッチョな人は通れないかもしれません。
受け付けの時に注意してくれるのかな~?

更に四つん這いになることも…
カメラも大事ですが体も大事。
天井からは雫も垂れてきます。
幸いにも洞内は私一人、恥ずかしがることはありません~


アップダウンもかなりのもの。
頭や背中をぶつけて息も絶え絶え…
滝根御殿と呼ばれる絶景が待っていました~


ロマンチックに休憩もできますよ~


おおっ…


なんじゃこれ~


グロテスクでもあり美しくもある…
まさに自然の神秘。


整備された歩道にホッとします~

更に続く未公開区間の方が長いらしいのは驚き…

鍾乳洞の形成に必要なのは雨水と石灰岩だそうです。
雨水に溶けた石灰岩が再び固まったものが鍾乳石。
1cm成長するのに70~100年もかかるのですって!


こちらも熟成待ちのワイン。
白か赤かは分かりません…



一時間ほどの探険でした。
何とか無事に地上へと生還。
緑が眩しいです~



さてさて、西へ100㎞ほど移動します。
「塔のへつり」に到着。


こちらの吊り橋は一度に30人までは大丈夫らしく。
自分が何人目か、自分で確認するのでしょうか?


ちなみに、へつりとは断崖という意味だそうで。


この吊り橋、お一人様でも微かに揺れます。
手ブレならぬ橋ブレ…


お土産屋さんでは会津天然まむしが販売されていました。
名産なんでしょうか。
私は、へつり団子を頂きます。
斜めに焼かれているのが私の団子です~


洞窟と絶壁を堪能しました(^ω^)


Posted at 2020/10/08 21:11:28 | コメント(12) | トラックバック(0) | 日記
2020年09月30日 イイね!

R299


トランスミッションからのオイル漏れ二回。
エンジンからのオイル漏れ一回。
ドライブシャフトからのグリス漏れ一回。

次は何処?とも思いますが、修理すればまだまだ元気なようです。

確かに感じる安心感…
長野県の佐久平に到着です。
なんとも見やすいモノがありましたよ~


長野県の佐久穂町と茅野市を結ぶ国道299号線。
通称「メルヘン街道」にやって来ました。
まずは白樺の群生地のお出迎え。


さあ、行きますよ~


幸いにも前後に車は走っていません。
幾多のヘアピンカーブをトロトロと進みます。
早朝のせいか有料駐車場も空いていました。
お目当てはこちら。


徒歩で登ります。
朝陽が気持ちイイ…


ここは日本の三大原生林のひとつのようです。
途中で分岐がいくつもあり、幾つも点在する◯◯の森へと誘います。
白駒の池周辺を周りましょう。


目指す場所の看板が見当たりません。
少々不安になりますが後戻りはできません。

徐々に雰囲気が変わってきます。
案内板がなくても到着したことが分かりました。
「もののけの森」です~


見事な苔…!
違う世界に来てしまったかのようです。

八ヶ岳では485種類の苔が確認されているんですって!

苔に見とれてコケないように…(スルーでお願いします…)
足元に注意です。息も乱れます。

それもそのはず、この辺は標高2千メートル。
空気が薄いのかな~?
しかも、ヒイヒイしながら歩いても汗ひとつかかない涼しさ。
「自分はタフなんだ」と言い聞かせながら苔達を後にします。

駐車場への戻り道ではこれから登る人たちとすれ違いました。
皆さん、トレッキングポールを持ったり本格的な装いです。
私は非常に浮いた存在…

さてさて、メルヘン街道を進みます。
全国で2番目に標高が高い国道の麦草峠。

数年前、1番高い国道の渋峠に行った時は濃霧で何も見えませんでした…

日向木場展望台からの眺めは絶景でしたよ~


横谷観音展望台からの眺めも格別。
晴れて良かった良かった!


遥か先の左下に見える滝音が微かに聞こえてくるほどの静けさ。
ミストもほんのり感じられます。


このメルヘン街道はビーナスラインに繋がっていると今更ながら気付きました~


来た道をそのまま復路として戻ります。



長野県の佐久市と言えばパーツメーカーのENDLESS本社があるところ。
私のお昼ご飯は同じ佐久市にあります、「パンと喫茶tino」で頂くことにします。


塩パン、カレーパン、カスタード、チョコとバランス良く選びました~


おや、キミたちも美味しさに誘われて来たのかな?

かわいらしい置物でした(^ω^)

Posted at 2020/09/30 19:02:54 | コメント(11) | トラックバック(0) | 日記
2020年09月18日 イイね!

ルーシー


ドライブの途中では自分の車で通れるのか心配になる道に出くわしたりします。
目的地がひっそりとした場所なら尚更です。

今回もドキドキしながら車を進めて行きました。
場所は群馬県。
丁度いいところに駐車。
あとは徒歩です。靴を履き替えます。


えっちらおっちら登っていくと分岐が出現。
石切場跡に向かいます。
ここは「藪塚石切場跡地」なんです。

ちなみに、勝負はしません…

足元注意です。
撮影に夢中になっている場合ではありません。
結構な薄暗さだったりするのでISOを上げます。


おおっ…


とても巨大…
息を飲む光景です~


かつては建築用の藪塚石が採掘された場所。
1955年には閉山しているようです。


静寂の世界。
刻が止まった空間でもあります。


十分に堪能しました。
うっそうとした道を戻ります。
自分の車を見ると正直ホッとしますね~

奥に見える四角い籠はイノシシ用の罠ですって!
遭遇しなくて良かった…


車がとても軽く感じます。
先日リニューアルしたクラッチキットのおかげか、今夏の暑さのせいで軽量化した運転手のおかげか…

関東を更に北上しましょう。
栃木県の那須方面へ車を向けます。
那須ICを降りるとここが日本有数の観光地であることが実感できます。
とにかく魅惑的なお店や施設が選り取りみどり。
しかも看板は皆、茶色と白で統一されています。
もちろん建物も。
美観を兼ねてかな?

ちょこっと那須サファリパークに寄り道…

食われそうです~
私もお腹が減りました…

パン好きな私にとっての三大パン屋さん。
神奈川県のオギノパン
愛知県のパンのトラ
そして栃木県のペニーレインです。

久しぶりにやって来ました~

由来はビートルズの曲からですね。
で、イギリスのペニーレイン通りを歌った曲。
ご当地ソングとでも言いましょうか。
こちらはアビー・ロード。



店内は撮影OKです。
お店の方もここまで撮りまくるとは思っていなかったかもしれませんが…


憧れのリッケンバッカー!

以前に来た時はポール・マッカートニーも愛用したヘフナーのベースが飾ってありました。
店内には写真を含め沢山のビートルズグッズが展示されています。

選り取りみどりです~
こちらは私が食したパンのひとつ。
(お買い上げ品は撮影前に胃袋の中へ…)


アンティークな雰囲気の店内で食べるもよし。
緑に包まれた解放感のあるテラスで食べるもよし。
流れるBGMはもちろん、ビートルズ。

こちらは要予約の指定席。

私はこちらの自由席で。




ビートルズには沢山の逸話や伝説が残っています。
その中で私が好きな話しをひとつ。

1968年のことです。
ビートルズのメンバー間は良い雰囲気とは言えず、解散が現実味を帯びてきました。
ジョージ・ハリスンは親友であるエリック・クラプトンにレコーディングへの参加を持ちかけました。
同じイギリス人で二人ともまだ20代半ばです。

相手は天下のビートルズ。クラプトンも怯んだのか消極的だったようです。
すでにギターヒーローとして「God」と呼ばれていたクラプトンをもってしても。

それでもレコーディングが始まれば見事にワンテイクでギターソロを決めるあたりは流石!本人曰く舞い上がっていたようですが。

そのジョージ作の「While My Guitar Gently Weeps」ではナチュラルで美しく歪んだレスポールサウンドを聴くことができます。
まさに泣きのギター…

元々はジャズ向きだったレスポールをマーシャルアンプに繋ぎ、近代ロックの礎となるサウンドを響かしたクラプトン。

そんなことにウダウダと想いを馳せながら食するのも格別でした(^ω^)


Posted at 2020/09/18 20:54:17 | コメント(8) | トラックバック(0) | 日記
2020年09月13日 イイね!

天然色


風立ちぬ…今は秋…

とはいえ、尋常ではない暑さが続いた今年の夏。
ここ最近は天候も安定していません。
どうしても洗車の回数は減ってしまいます。

ボロボロになった洗車時の拭き取りウエス。
また同じモノを買いました。

吸水性が良くてなかなかの優れもんです。
あとは洗車をするかしないかの問題ですけど…

今年の夏から使い始めたTRD製のサンシェード。
とにかく86のフロントガラスにジャストフィット。

四方が弾力性のある枠でパシッとはまります。
吸盤もサンバイザーも必要ありません。
かなりの優れもんです。
気付くのが遅かった…



とあるCMで使われている曲が頭から離れません。
大滝詠一さんの「君は天然色」

想い出はモノクローム 色を点けてくれ
もう一度そばにきて はなやいで
美しの Color Girl

詞は松本隆さんです。
普通に聴いても極上のポップスです。
ただ、音楽に精通しているミュージシャンが聴くと驚く要素が沢山あるようです。
特にコード進行は圧巻(不思議)らしく。
そう、大滝さんも恐ろしく音楽に精通しているミュージシャンなのです。
そして松本さんの詞の世界が素晴らしい!
この曲にも彼自身の深い想いがあったりします。

この二人はかつて「はっぴいえんど」というバンドで活動していました。
細野晴臣さん、鈴木茂さんと共に。

無性に「はっぴいえんど」が聴きたくなりました。
確かあったはずのCDが探しても見つからず…
探すのを止めた時に見つかることはよくある話しなのですが…買いにいきました。

ありましたよ~
「風街ろまん」


1971年に発表されたアルバム。
当時は日本のロックの黎明期でもあったため…

ロックを日本語で歌って良いのか?
エレキギターは非行のはじまり
学校の先生曰く「ロックコンサートに行ってはいけません」

そんなことが真面目に言われていた時代のようです。
お客さんに「ウルサイ、フォークを演奏しろ」とモノを投げられたり。

今があるのは道を切り開いた先人達のおかげ。



せっかくのエコバッグを忘れてCDショップに行ってしまいました。
なので、CDをそのまま片手に持っての帰宅です。
かつてはレコード盤を小脇に抱えて街を闊歩するのが普通の光景だったのでしょうね。

LPからCDとサイズは違えどちょっとしたタイムトリップを味わいました~(^ω^)

Posted at 2020/09/13 18:42:17 | コメント(10) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「WORKING http://cvw.jp/b/2139114/45040907/
何シテル?   04/23 18:50
メタルゴッドです よろしくお願いします 最高の相棒に巡り会いました そしてみんカラを始めました ドライブは好きですが運転は上手くありません ...

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