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メタルゴッドのブログ一覧

2020年05月10日 イイね!

Heart of Justice


緑が眩しい季節になりました。


こんな風景も日常になっています。

流し撮りのチャンス!と思いきや…
耕運機があまりにもスローで意味があるのかな~?
なおかつピントが合っていないという失態。

そんな風景を眺めながらエアフィルターの交換をしました。

本来はネットショッピングで新品を購入するはずでした。
ところが現在は欠品中とかで納期が未定なんです。
皆さん考えることは同じなんでしょうか?

ただ、手元に汎用フィルターが残っていたのでこれ幸いとばかりにカットして無事に交換となりました。

この車が納車された時から使用しているHKSの緑のフィルター。
なかなかの集塵性能なんです。
フィルター交換時にパイピングの内側などを点検しましたが、ゴミはもちろんほとんどホコリも付いていません。

私が純正エアクリーナーボックスに拘るようになったきっかけはS2000なんです。
搭載されているエンジンF20Cの巨大なボックスに目を奪われたのでした。これは大きな意味があると。
もちろん、あちらは超高性能エンジン。単純な比較はできません。
それでも色々な文献を読み漁り、様々な開発者の話しを聞く限りこちらも侮れないと。

このエアフロセンサーの位置もポイントのようなんです。


簡単に外れます~

エアフロー(air flow)、まさに空気の流れを感知するセンサー。
とってもデリケート。
優しく清掃してそっと元に戻しました~



大切な積み重ね


またいつの日か楽しく乾杯できる時まで

もちろん、ノンアルで…(^ω^)
Posted at 2020/05/10 21:53:50 | コメント(10) | トラックバック(0) | 日記
2020年05月03日 イイね!

気絶するほど悩ましい


毎年の春にエアコンフィルターを交換しています。
やはり、今年も古いフィルターには色々とおぞましいモノが付着していました…
不思議なような納得のような。

今回はDENSO製を使ってみます。
日中はエアコンが必須の季節になりました~


さてさて、私のカメラバッグ。
財布やスマホも収納できるので日常で使っています。
ただ、肩掛けのベルトが若干細めなので使いづらさも感じていまして。

そこでギターのストラップと差し替えてみました。
金具はカナビラを使いカチャっと装着です。


カメラより重たいギターを支えるストラップ。
使い心地は満点です。
無駄に家の中で肩に掛けてウロウロしてしまいます~


ちなみにこちらの「ZICCA」というブランド。
私が敬愛するギタリストCharさんのオリジナルストラップなんです。ZICCA(ジッカ)のネーミングは実家からきているとか。
Charさんの実家は戸越銀座だったりします。



以前はCharさんに憧れてFender社のストラトキャスターを所有していたことがありました。
とはいえラージヘッド、メイプルネック、オリンピックホワイトは譲れないところでした。
特にオリンピックホワイトカラー。
経年と共に黄ばんでくるのが楽しみだったりします。
が、そこまで使うことなく手放してしまいました。
Gibsonのギターに慣れていたので、どうにもこうにも弾きづらく。
たった2cmのスケールの長さやボディの大きさに馴染めなかったのです。
そこそこ腕があればその辺りの違和感を個性として楽しめるのかもしれません。
そして、子供でも達者に弾いていたりします。
うーん、我ながら「そこそこの腕」にもなれなかったことを実感…!


何にせよ今思うのは、手放さなければよかったと。
時々無性に触りたくなったりします。
また購入するのはハードルが高いです~

とあるギター雑誌の読者アンケートで並みいるギタリストの中で一位に選ばれたCharさん。
インタビューで…
「嬉しいけどオレが一位になっているようじゃダメだね」
のようなコメントをしていました。

でも圧倒的に「カッコいい」のですよ。
理屈はいらないのです~



おまけ…


一応は動画です…(^ω^)
Posted at 2020/05/03 20:46:17 | コメント(10) | トラックバック(0) | 日記
2020年04月28日 イイね!

ダンディズム


最近は正面のショットばかり。
何故なら脇は林なので踏み入っていかなければなりません。
そろそろムシが出てくる季節でもあります…
車は真横からのショットが好きだったりします。


絞りを解放~


絞りを絞ります…
おおっ、私にも光条が撮れました~

カメラを知っている方にとっては普通だと思いますけど、私にとっては新鮮だったりします。




映画のお話し。
1942年公開の「カサブランカ」
内容は当時のハリウッドらしいメロドラマ。

ただ、ちょっと特別なところもあったりと。
なんと言っても主演の二人。
永遠のハードボイルドヒーロー、ハンフリー・ボガード(愛称はボギー)
情熱溢れる北欧の美女、イングリッド・バーグマン。
私にとってはこの二人が出演しているだけで十分です。

劇中で流れる「As time goes by(時の過ぎゆくまま)」も効果的なんです。

舞台は当時フランス領モロッコのカサブランカ。
パリが陥落して徐々に第三帝国の影響が強くなってきた北アフリカの地です。多くの人がこちらに逃げ延びてきたんですね。
なので、人々が胸を張り涙を流しながらラ・マルセイエーズを歌うシーンはハイライトの一つでもあります。


この映画は名セリフのオンパレードなんです。
英語でも日本語訳でも。

ボギーはカフェ(酒場)の経営者。
訪ねてきた女性が…
「昨晩は何処に行っていたのよ!」
で、
「昔のことは忘れた」

「じゃあ、今晩は?」
で、
「先のことは分からない」と返すのです。
シビレます。
果たして、こんなセリフを言う機会は来るのでしょうか…

一番有名なセリフは「Here´s looking at you.kid」かもしれません。
"君の瞳に乾杯"という訳者のセンスが素晴らしい…
ただ、この映画を初めて観た10代の頃は何とも気恥ずかしかったですけど…
そして、このセリフこそ絶対に言う機会はないと思います~


ちなみに「時の過ぎゆくままに」を歌っていた沢田研二さんの曲で「カサブランカ・ダンディ」があります。
サビの"ボギー、あんたの時代はよかった"の歌詞が印象深かったりします。
「ボギー、俺も男だ」なんてオマージュ映画もあったりします。
ボギーは私にとっても永遠の憧れ…



まさに…"Here´s looking at you.kid"
あの独特な早口がミソなんでしょうか(^ω^)
Posted at 2020/04/28 20:55:12 | コメント(8) | トラックバック(0) | 日記
2020年04月22日 イイね!

爪痕


最近はめっきり給油の回数が減りました。
2週間ぶりにガソリンスタンドに行った時のこと。
ちなみに絶対セルフ派です。
私が給油していたら後ろにマグネタイトグレーメタリックの86が停まりました。
とても気になります。
無関心を装いつつ(なんで?)チラチラと見てしまいます。
閑散としたスタンドに86が2台だけ。
写真を撮りたいな、幸いカメラは助手席に乗っているし…
と、思っている間にノズルには給油完了のサイン。

特にドラマはありませんでした~


さてさて、ひとまずは車の点検です。
まずはエンジンルーム内を舐め回すように目視します。
今のところオイル漏れなどはなさそうですね。

ちなみに、エキマニとアンダーカバーのクリアランスは1cmほど。
大事な隙間です。


せっかくなので車の下にも潜り込んでみましたよ~

フレームには大きな傷痕が残っています。


5年ほど前のことでしょうか。
走り馴れた道での出来事です。
こぶし程の大きさの石が転がっていたのです。道の真ん中に。
私はそこそこのスピードで走っていたので瞬時に…
「いける、またげる」
と判断して車体の中央辺りに石が来るように僅かにステアリングを向けました。

次の瞬間…「ドッカーン!!」とフロア下からモノ凄い衝撃が…
反射的にルームミラーに視線を向けると、粉々になった石の破片が飛び散っているのが見えました。

やっちまった…
事の重大さが分かりました。
アクセルを踏むと妙な共振音が響きます。
すぐさま帰宅し車の下に潜り込みました。
案の定、アンダーカバーがベッコリ凹んでいます。
そしてエキマニに干渉しているようでした。
幸いにもフロントバンパーは無傷です。

アンダーカバーを外し凹んでいる部分にハンマーを当てます。
ところがこのアルミ製のアンダーカバー、とっても頑丈でちょっとやそっとではびくともしません。
ハンマーを当てる音が近所迷惑なので断念…
純正アンダーカバーを注文です。

水平対向エンジンゆえの搭載位置の低さ。
なかでもエキマニは一番低い所に位置しています。
それゆえの頑丈な純正カバー。
エキマニ(当時はフジツボ製)を守ってくれました。
ヤワなカバーならエキマニも割れていたかと思います。

ただ、数日間はカバー無しのスースー状態。
ちょこっと落ち着きませんでした。
まるで下着を履き忘れたかのような感覚です~


さてさて、点検の後は洗車です。
もしかしたら4月になってから初かもしれません。
洗車途中には予報通り雨が降って来ました。
カッパを着て続行です~

雨の中の洗車は私にとって珍しくないのですが、周りからは奇異に見えるかもしれません。

グッドタイミングで来た配達員の方は…
「雨が降っていますよ~!?」
と親切に教えてくれました。

「なかなかのアホっぷりですよね~」
と私。

「いえいえ、僕も今朝洗車したんですよ~」
と笑顔で。



ちょっとしたやり取りにお互い和んだ気がしました。


見渡せば身近な所にも眩しい風景(^ω^)



Posted at 2020/04/23 20:12:33 | コメント(10) | トラックバック(0) | 日記
2020年04月12日 イイね!

空耳空目なりけり


先週の水曜日は見事な満月でした。

まさに「Bark at the moon」

洋楽で【BARK AT THE MOON(月に吠える)】という曲がありまして。
日本語で書くと、バークアットザムーン。
サビにも登場するフレーズです。
ただ、実際にはどうしても…「バカだもん!」と聴こえてしまい…
しかも何度も連呼しているのです。
笑ってしまうのは自分だけなんでしょうか?


初めて真面目に撮影してみました。
なんだかイマイチかな~
イメージしていたのと違うというか?

うーん、ちょっとした望遠レンズが欲しくなりますね。
(と道具のせいにしてみる)

しかも、久しぶりに引っ張り出してきたカメラの三脚。
月に合わせて仰角に向けていくと肝心のポイントで「コテッ」と真上を向いてしまうのです。
何故かロックを締めても固定できず…
不細工にも可動部にタオルを巻き付けてなんとか対処です。
幸いにも誰も見ちゃいません。
月ってモタモタしているとファインダーから外れるもんなんですね~

肝心な時にこれではイカンと新たな三脚を。
思いきってロングサイズを選んでみました。
ちょうど自分の目線の高さにカメラが位置するので楽チンかもしれません。
今までの三脚は中途半端な高さだったので中腰(へっぴり腰)でしたから…結構キツイ…!
しかも、クルクルとハンドルを回せば微調整ができます~

水準器も付いています。
カメラにも付いていますけど…


ある日のこと撮影後に気付きました。
気のせいか若干傾いているような…
しかもどの写真も右肩上がり。
私自身が傾いているのか、路面の関係なのか…


雨が降っていたのでタオルをカメラに巻き付けて…


やっぱり、水平を気にして撮影した方が良いのかな?
まともな写真もありました~

そして結局、三脚の出番はないのです。

一応はこんなものに収納しておきます(^ω^)



Posted at 2020/04/12 18:26:34 | コメント(8) | トラックバック(0) | 日記

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何シテル?   04/23 18:50
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