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メタルゴッドのブログ一覧

2020年06月12日 イイね!


ここ数日は天気予報とにらめっこする日々でした。
よりによって当日が梅雨入りするタイミングとは。
まぁ、なんとかなるでしょう…と出発しました。

やって来ましたのは千葉県大多喜町の養老渓谷付近。
以前にも停めたパーキングは早朝から開いているので助かります。



いつ見ても幻想的な向山トンネル。
パーキングからは徒歩数分です。
前回は気付かなかったトンネルがこの先に何ヶ所かあるようなのです。
ちょこっと残念だったのでまた来てしまいました~


やはり雨が降ってきました。
傘を差しながら徒歩で向かいます。

ガ~ン!
やっぱり!?
去年の台風の影響でしょうか。

この先にある隧道は世にも奇妙な形をしているらしいのですが…
いつの日か開通するまでのお楽しみですね。

こちらはバッチリでした~
それにしても摩訶不思議な表面(いや内面?)


さてさて、次なるトンネルに向かって車で移動。
他にも目星を付けていた場所は立ち入り禁止になっていました。
本来なら一気に六ヶ所以上は回れるようです。
この辺一帯は隧道の宝庫。

逸る気持ちを抑えて先ずは小湊鉄道月崎駅に到着。あっという間。
そして無人駅なんです。
切符は対面のヤマザキショップで購入とのこと。
斬新…


ラッキーなことに列車が到着。
もちろん、時刻表通りに来ましたよ~


ちなみに、コレは個室です~


すっかり大きくなった雛たち。おしくらまんじゅう状態です…
駅内に人影はありませんが賑やかでした~


お次は最寄りの「いちはらクオードの森」に車を停めます。
無料なんです。


ひとまず撮影していると職員の方が話しかけてきました。
「兄ちゃん、ええ車に乗っとるな」
私は、ここから月崎トンネルの道順を尋ねました。

「ああ、素掘りトンネルか…この車では行かんほうがええ」
「レンタルサイクルはどうだい?」

自転車は自信がないので徒歩で行くことにしました。
(久しく乗っていない…)
幸いにも雨は小休止しています。
アンタもモノ好きね、という表情を浮かべながらも丁寧に教えてもらいました。


むむ…、車で来なくて良かった…


蒸し暑さで汗だく…
それでも徒歩ならではの発見も沢山!


落石注意…


歩くこと15分ほど。
見えてきましたよ~
月崎トンネルに到着!


見所はポッカリと空いた天井。


まるで自分自身が地下に潜っているかのような錯覚。


聞こえるのは…
ホーホケキョ、ピーヒョロー…
私も何か叫びたくなります~

ちなみに、雨は止んでいますが傘を差しながらの散策です。
上からムシが降ってきたり、何かがぶら下がっていそうなので。
蛇に注意の看板もありましたよ~


いちはらクオードの森は広大なキャンプ場なんです。
施設も充実しています。


無骨な岩肌と花畑。


素掘りも点在しているキャンプ場なんて…


予報では午後からバケツをひっくり返したような雨になるとのこと。
名残惜しいですが退散です。




お昼ご飯は今年初のスシローで…(^ω^)

Posted at 2020/06/12 21:01:09 | コメント(9) | トラックバック(0) | 日記
2020年05月22日 イイね!

赤の記憶


最近は田んぼを眺めることが増えました。
その度に農家の方はスゴいなと思います。


時々、黄昏れちゃいます…


近所の公園も少しだけ活気が戻ってきた今日この頃。



久しぶりにTOM´Sのテールレンズを引っ張り出してきました。
一見キレイに見えても7年程前に購入したモノ。
小傷がいっぱいです。

夜な夜な磨きました~

そして交換はとても簡単なのです。
室内側から8mmのナット4個で固定されていますが、指先で回すことができるほどの緩さ。
締めすぎるとレンズ内への浸水の原因になるとか?

ちなみに、私の86も納車後まもなくチャポンチャポンになるほど浸水しました…
テールレンズへの水入り、この初期トラブルに悩まされたオーナーも数知れず。
私にとってはあり得ない数々の初期トラブルを重ねて8年が経ちました。


ツバメさんに見守られながらの作業となります。

普段は人懐っこく電線にとまっていたりするのに、いざカメラを向けると何処かに飛んでいってしまいます。
シャイですね~

純正テールはまたいつかの日のために洗って保管しておきましょう。
が、洗っている最中に落としてしまいました…
表面には修復できないほどの傷…
「いつかの日」はなさそうです~


装着するとこんな感じに。
かつて5、6年は使っていたのでしっくりきます。

そしてすでに生産はされていないので大切にしないと…


このテールにまつわる大切なショット。
大分県由布院にて。
ここから、やまなみハイウェイに出撃したのです。
ちなみに、由布院と湯布院の違いが未だに分かりません~


そして、長者原へ。


この頃は広角の写真ばかりで車が小さく写っていることが多く…
おそらく何も考えていなかったと思います。
今の自分ならどんな写真になるのでしょうか?
とはいえ、未だに広角も望遠も分かっていませんけど…(^ω^)
Posted at 2020/05/23 20:30:38 | コメント(8) | トラックバック(0) | 日記
2020年05月10日 イイね!

Heart of Justice


緑が眩しい季節になりました。


こんな風景も日常になっています。

流し撮りのチャンス!と思いきや…
耕運機があまりにもスローで意味があるのかな~?
なおかつピントが合っていないという失態。

そんな風景を眺めながらエアフィルターの交換をしました。

本来はネットショッピングで新品を購入するはずでした。
ところが現在は欠品中とかで納期が未定なんです。
皆さん考えることは同じなんでしょうか?

ただ、手元に汎用フィルターが残っていたのでこれ幸いとばかりにカットして無事に交換となりました。

この車が納車された時から使用しているHKSの緑のフィルター。
なかなかの集塵性能なんです。
フィルター交換時にパイピングの内側などを点検しましたが、ゴミはもちろんほとんどホコリも付いていません。

私が純正エアクリーナーボックスに拘るようになったきっかけはS2000なんです。
搭載されているエンジンF20Cの巨大なボックスに目を奪われたのでした。これは大きな意味があると。
もちろん、あちらは超高性能エンジン。単純な比較はできません。
それでも色々な文献を読み漁り、様々な開発者の話しを聞く限りこちらも侮れないと。

このエアフロセンサーの位置もポイントのようなんです。


簡単に外れます~

エアフロー(air flow)、まさに空気の流れを感知するセンサー。
とってもデリケート。
優しく清掃してそっと元に戻しました~



大切な積み重ね


またいつの日か楽しく乾杯できる時まで

もちろん、ノンアルで…(^ω^)
Posted at 2020/05/10 21:53:50 | コメント(10) | トラックバック(0) | 日記
2020年05月03日 イイね!

気絶するほど悩ましい


毎年の春にエアコンフィルターを交換しています。
やはり、今年も古いフィルターには色々とおぞましいモノが付着していました…
不思議なような納得のような。

今回はDENSO製を使ってみます。
日中はエアコンが必須の季節になりました~


さてさて、私のカメラバッグ。
財布やスマホも収納できるので日常で使っています。
ただ、肩掛けのベルトが若干細めなので使いづらさも感じていまして。

そこでギターのストラップと差し替えてみました。
金具はカナビラを使いカチャっと装着です。


カメラより重たいギターを支えるストラップ。
使い心地は満点です。
無駄に家の中で肩に掛けてウロウロしてしまいます~


ちなみにこちらの「ZICCA」というブランド。
私が敬愛するギタリストCharさんのオリジナルストラップなんです。ZICCA(ジッカ)のネーミングは実家からきているとか。
Charさんの実家は戸越銀座だったりします。



以前はCharさんに憧れてFender社のストラトキャスターを所有していたことがありました。
とはいえラージヘッド、メイプルネック、オリンピックホワイトは譲れないところでした。
特にオリンピックホワイトカラー。
経年と共に黄ばんでくるのが楽しみだったりします。
が、そこまで使うことなく手放してしまいました。
Gibsonのギターに慣れていたので、どうにもこうにも弾きづらく。
たった2cmのスケールの長さやボディの大きさに馴染めなかったのです。
そこそこ腕があればその辺りの違和感を個性として楽しめるのかもしれません。
そして、子供でも達者に弾いていたりします。
うーん、我ながら「そこそこの腕」にもなれなかったことを実感…!


何にせよ今思うのは、手放さなければよかったと。
時々無性に触りたくなったりします。
また購入するのはハードルが高いです~

とあるギター雑誌の読者アンケートで並みいるギタリストの中で一位に選ばれたCharさん。
インタビューで…
「嬉しいけどオレが一位になっているようじゃダメだね」
のようなコメントをしていました。

でも圧倒的に「カッコいい」のですよ。
理屈はいらないのです~



おまけ…


一応は動画です…(^ω^)
Posted at 2020/05/03 20:46:17 | コメント(10) | トラックバック(0) | 日記
2020年04月28日 イイね!

ダンディズム


最近は正面のショットばかり。
何故なら脇は林なので踏み入っていかなければなりません。
そろそろムシが出てくる季節でもあります…
車は真横からのショットが好きだったりします。


絞りを解放~


絞りを絞ります…
おおっ、私にも光条が撮れました~

カメラを知っている方にとっては普通だと思いますけど、私にとっては新鮮だったりします。




映画のお話し。
1942年公開の「カサブランカ」
内容は当時のハリウッドらしいメロドラマ。

ただ、ちょっと特別なところもあったりと。
なんと言っても主演の二人。
永遠のハードボイルドヒーロー、ハンフリー・ボガード(愛称はボギー)
情熱溢れる北欧の美女、イングリッド・バーグマン。
私にとってはこの二人が出演しているだけで十分です。

劇中で流れる「As time goes by(時の過ぎゆくまま)」も効果的なんです。

舞台は当時フランス領モロッコのカサブランカ。
パリが陥落して徐々に第三帝国の影響が強くなってきた北アフリカの地です。多くの人がこちらに逃げ延びてきたんですね。
なので、人々が胸を張り涙を流しながらラ・マルセイエーズを歌うシーンはハイライトの一つでもあります。


この映画は名セリフのオンパレードなんです。
英語でも日本語訳でも。

ボギーはカフェ(酒場)の経営者。
訪ねてきた女性が…
「昨晩は何処に行っていたのよ!」
で、
「昔のことは忘れた」

「じゃあ、今晩は?」
で、
「先のことは分からない」と返すのです。
シビレます。
果たして、こんなセリフを言う機会は来るのでしょうか…

一番有名なセリフは「Here´s looking at you.kid」かもしれません。
"君の瞳に乾杯"という訳者のセンスが素晴らしい…
ただ、この映画を初めて観た10代の頃は何とも気恥ずかしかったですけど…
そして、このセリフこそ絶対に言う機会はないと思います~


ちなみに「時の過ぎゆくままに」を歌っていた沢田研二さんの曲で「カサブランカ・ダンディ」があります。
サビの"ボギー、あんたの時代はよかった"の歌詞が印象深かったりします。
「ボギー、俺も男だ」なんてオマージュ映画もあったりします。
ボギーは私にとっても永遠の憧れ…



まさに…"Here´s looking at you.kid"
あの独特な早口がミソなんでしょうか(^ω^)
Posted at 2020/04/28 20:55:12 | コメント(8) | トラックバック(0) | 日記

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