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メタルゴッドのブログ一覧

2016年02月02日 イイね!

UNDER PRESSURE

少し前のことですが、1月10日に英国のロック歌手デビッド・ボウイがこの世を去りました。
その2日前、自身の誕生日に新作を発表したばかりでした。
タイトルは【★】

闘病生活の中で作り上げたアルバム。
ボウイ自身もある種の覚悟があったのでしょうか、内側も黒一色です。


デビッド・ボウイは時代ごとに色々なスタイルの作品を発表しています。
ある時はロックスター、ソウルシンガー、耽美的な世界、
はたまたディスコミュージックまで。
ひとつのイメージを作って成功しては、それを壊して新たな世界を作るの繰り返しです。

そしてどれもがまさしくボウイなのです。

名作、名曲は数多くありますが、最近私がよく聴いている曲が「アンダー・プレッシャー」です。1981年の曲です。

「圧力が僕の上に重くのしかかる
そして誰も頼まないのに、君の上にも」

こんな出だしで始まり

「愛は君に、夜のふちに立っている人を思いやることを強いる」「僕たちに自己への思いやり方を変えるように強制する」

というくだりに続いていきます。

この曲の最大の目玉はクィーンとの共作というところです。
クィーン、同じく英国出身のロックバンドです。
彼らの曲はいまだにCMやドラマに使われてますね。

ボウイとフレディ・マーキュリーとの掛け合いのヴォーカルは感動的です。

そのフレディ・マーキュリーもすでに還らぬ人です。
英国を代表する二人の共演も、もうありません。

フレディ在籍時代のクィーンの名盤【オペラ座の夜】
「ボヘミアン・ラプソディ」が収録されています。


60年代から70年代にかけてのロックの黎明期にして黄金時代を担ったスター達も…

でも、彼らの残した作品たちは永遠に語り継がれて、そして聴くことができます。

それこそ漆黒に輝く星となって☆
Posted at 2016/02/02 20:01:21 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2016年01月30日 イイね!

初陣

1日前倒しで今日から職場の部署が変わりました。
出勤時間が変わると別の会社に見えるもんですね。
すでに陽が昇っている時間なので当然かもしれません。

会社の駐車場に着くと結構な台数が停まってますし。
ちなみにMT車は自分だけです(^^;

「おぉ、○○さんがいるで!」や「何でおるんや?笑」なんて反応もあり、ある意味新鮮でした。

自分も何だかテンションが上がり(緊張感?)喋りまくりでした。そんなことより仕事を覚えなきゃ…

社内ではクルマ好きで有名?な自分。
とあるパートさんが
「うちの息子も同じクルマ乗ってるよ」
「B…B…何とか」
自分「BRZ!」
「そうそう、メッチャ低くてもう助手席乗りたくないわ」
なんて会話もあったり。

実際の仕事でも、内勤を体験すれば色々と分かることもありそうですね。やってみないと理解できないものです。
キチンと作業してくれる人達がいてくれるからこそ、ドライバーが成り立つと。

改めて見回すと、良い仲間に恵まれていると実感できたり。

うるさいオッサンが戻ってきた!なんて思われるかもしれませんが(^^;

たかが1日目。
でも、何だかやっていけそうな気がした1日目でした♪
Posted at 2016/01/30 22:01:14 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2016年01月28日 イイね!

ハンドルを握らない日々?

来月から仕事の勤務体制が変わりそうです。
何と、外回りから内勤です!

特に何かやらかした訳ではありません(^^;
単なる(?)配置替えです。

今までは曜日によって起床時間が違ってました。それに合わせて前日は寝るので、PM9:00にはベッドに入らなければならない日もあります。

内勤になるとある程度規則的な生活ができそうですね~

AM3:00の暖気も必要ありません

住宅街からチラッと見える富士山

朝焼けの市街地

今までは当たり前のような日常も、懐かしく感じることがあるのでしょうか

寝食を共にした社用車は後輩にバトンタッチです。

内外装共にピカピカにしてきました。そりゃイヤミなほどに(笑)
自分が乗ることのない社用車が駐車場に停まっているのを見るのは不思議な気分?

今の気分は「何も深く考えない!」です。

当然、こちらを降りるわけではないので(^o^)
Posted at 2016/01/28 20:26:49 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2016年01月24日 イイね!

Motor Fan

私が好きな雑誌のひとつに【Motor Fan】があります。

毎号クルマに関することに焦点をあてて、詳しいイラストや写真と共に専門家の解説があります。
バックナンバーを見ても「エンジンの呼吸を診る」「MTの逆襲」「ばね下完全理解」など、かなりピンポイントです。

最近よく読んでいるのがこれです。

vo.108「後輪駆動」、vo.110「前輪駆動」です。

表紙には、後輪至上主義者に問う。あなたはその本質を知っているのか?です。


かたや、自動車のマジョリティ・前輪駆動のポテンシャルを問う。メリットはパッケージングか生産効率か?です。

それぞれの駆動方式の生い立ちや特徴等が詳しく記載されています。特にFF車は後輪も含めてドンドン進化しているようですね。

読んだからといって運転が上手くなるわけではないでしょうか? 内容も相変わらず難しいので、ハッキリ言って半分も理解できません(^o^;
あと、値段がアレなので毎号は買っていません…

毎号表紙に書いてある「テクノロジーがわかるとクルマはもっと面白い」きっとそうですよね♪
Posted at 2016/01/24 17:30:37 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2016年01月21日 イイね!

ヘプバーン

昨日、1月20日はオードリー・ヘプバーンの命日だったんですね。不覚にも新聞の記事で思い起こされました。

私が映画にどっぷりと漬かるきっかけになった【ローマの休日】(1953年)、私が16才の頃でした。

当時はレンタルビデオです。借りてきたきっかけは忘れましたが、オードリー・ヘプバーンに衝撃を受けました。
そりゃ、夢中になりました(^^ゞ
ちなみに「真実の口」に手を入れるシーンは見るたびにドキドキします。

続いて【麗しのサブリナ】(1954年)
もっと夢中になりました…


そして【昼下りの情事】(1957年)
私がヘプバーン主演映画の中で一番のお気に入りです。
「情事」なんてありますが、そういう映画ではありません。

監督は前作【麗しのサブリナ】に続きビリー・ワイルダー。
ロマンチック・コメディという言葉がピッタリの映画になっています。笑いもあって、ちょっとセンチメンタルな気分にさせてくれる映画創りはビリー・ワイルダーならではです。

この映画でもヘプバーンの魅力をしっかり引き出しています。映画の登場人物が彼女自身なのかと錯覚するくらい魅力的です。
映画音楽の「魅惑のワルツ」も雰囲気を盛り上げてくれます。


これを期に共演者の俳優にも興味が出てくる訳です。
ハンフリー・ボガート、ゲイリー・クーパー…
それからは一気に映画の世界が広がってゆく訳です。

久しぶりにどの映画でヘプバーンとデートをしましょうか(’-’*)♪
Posted at 2016/01/21 20:53:02 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記

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