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たかッスの愛車 [BMW 1シリーズ ハッチバック]

整備手帳

作業日:2012年5月14日

エアーナビ取り付け

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度

初級

作業時間 1時間以内
1
車速入力線は、今回カロ純正のものを用意しました。
自作も可能です。

さてさて今回取り外す内装は・・・

中央吹き出し口
 → ナビ取り付け場所 (ツメのみ)
助手席側モール
 → 配線引き回し用 (はめ込み)
オーディオ周りのカバー
 → 配線引き回し用 (ネジ2)
助手席側ダッシュ下カバー
 → 車速信号取出し用 (ネジ3+クリップ1)
運転席側ダッシュ下カバー
 → ACC電源取出し用 (ネジ4+クリップ1)
左ピラー
 → VICSアンテナ配置用 (ネジ1)
2
センターの吹き出し口を取り外して、モニターのステーを取り付けます。

センター部のステー逃げ加工、仮合わせ後、ケーブル類の逃げ加工を施します。今回太めの電源ケーブルと細いVICS、車速の計3本を通すため、前方後円墳みたいにカットしてます。

ダッシュボードもケーブルの逃げ加工にて若干カットしておくと納まりが良くなります。
3
助手席ダッシュ下側カバーを外し、メインの太いケーブル束から車速信号を取り出す1.2㎜径の白-黄緑線を探します。案外簡単に見つかる位置にあると思います。

ついでに助手席側の作業を終わらすため、ダッシュ裏側を通してVICS用アンテナをピラー沿いにあげてルーフ前部に回します。あとで受信するかどうかのチェックが必要です。
4
運転席ダッシュ下側カバーを外し、メインカプラーを外します。レバー式ですので簡単に抜けます。

抜いたカプラーの爪を外して2列それぞれを引き抜きます。3ピンにACC電源が供給されていますが、空き端子になっていますので、手持ちの端子を挿入してACC電源を確保、カプラーを元通り組み立てます。分解するとわかりますが、親切に番号が全ピン振ってありますので、間違うことはないと思います。

カプラーが挿される側から取ればイイとかいう話はなしで(笑
5
オーディオ周囲のカバーを外しておくと配線がやりやすい上に、余った配線を押し込んでおくのにも便利です。

他に干渉しないように考えてケーブルを固定し、カバー類を元通りに戻すだけです。
6
あまりにも映り込みがスゴイので、車内から撮影しなおしてみました。

外からだと違和感なく付いているように見え・・・るというか、ナビ自体あまり見えない気がします。

後日バックカメラとAUX入力への接続を行う予定です。

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