ステアリングまわりバラし編 p(´⌒`q)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
ここホントは
イルミネーション電球交換編に
しようかと 思ったんですが
その
ほとんどの作業が
ステアリングまわりをバラすのに費やれるので
こんなタイトルになりました
(^_^;)
まぁ 、あちこちで
紹介されてることなんですが
daisukes2000流で書いてみます(笑)
(^w^)
はい まずバッテリーの端子を外します!
(あんじぇろサンから指摘がありました
バッテリー端子はマイナス側から抜きましょう、プラス側から抜くのは危険みたいです(^_^;))
そして10分ほど放置
これを 怠ると
SRSの警告灯が
点灯して
エアバックが作動不能に陥ります
点灯したら
自力解除の方法も
ありますが
面倒なので いつも
ディーラーに
泣きながら走って行って
解除してもらいます
たまに やるミスです
注意が必要です!
2
次はハンドル両側にある はめ込みパネルを 二カ所外します。
マイナスドライバーでホジホジすれば
簡単にはずれますが
キズつけないように
注意しましょう
はめ込みパネルを
取り外し
左の黄色いカプラーを外します
すると
星形のネジ?
(後で正式名調べときます…汗)
が出てきますので
(星形のネジはトルクスネジとかヘックスローブネジとか言うようです、ですのでヘックスローブドライバーが必要です)
星形のドライバーで
左右二カ所のネジを外します
コノドライバーが
工具箱に無いと
買いに行くハメになります…
↑
経験者談…汗
3
先ほどまで
星形ネジを外すと
エアバックが外れます
すると ステアリング中央に
14mmのボルトが
出てきますので
コイツを緩めます
かなりカタイ
ボルトです
このボルトが緩んだら
完全に外さないで
残しておきます
そんでステアリングを
両手で力イッパイ
引っこ抜きます
先ほどネジが
ストッパーになるので
ステアリングを
持ったまま
吹き飛ぶことはありません
(^_^;)
んで ここで
はじめて
中央ボルトを外します
4
おっと ボルトを
外しても
緩んだハンドルを
まだ 完全に引っこ抜いては
いけません
ステアリングの
中心がわかるように
マジックでマーキングしておかなければなりません
忘れると 中心がズレてしまうこともあるの要注意!
そして
ステアリングが外れたら
コラムカバー
下のネジ3つを
外して
コラムカバー
下部分を外します
(写真とりわすれた…)
(^_^;)
5
ステアリング本体を
取り外すと
RSRと書かれた
黒丸パーツが出てきます
コイツは+ネジ3つで簡単に外せますが
組み付けるときは
注意が必要です
土台の樹脂パーツが
やわいため
バカ力でネジを
締め込むと
簡単にネジ穴がバカになって
途方にくれることになります…
↑
経験者談…(笑)
ネジの締めすぎに
注意です!
6
次は
ワイパー&
ウインカーレバーの
取り付けてある
パーツを外します
コイツもネジ3つで
簡単に外れます
オプションの
調整式ワイパーレバーを
自分で交換したい人は
この段階で交換が可能です
雨の日 意外に役にたつし
カチカチ音しないので
オススメです
(ρ°∩°)
7
先ほどパーツを外すと
自然にコラムカバー
上部分も一緒に外れます
メーターフードは
メーター中側の
めくら蓋二カ所をはずして
(キズつけ注意)
中のネジをそれぞれ
外します
後は、はめ込み式なので
マイナスドライバーを差し込んで
裏のカプラーを
抜きながら
外していきます
ここもキズつけないように要注意です!
もう、ここまでこれば
カーボン柄メーターフードへ交換したり
メーターカバーを
貼り付けたり
各種ランプ類を
LED化したり
やりたい放題できます
(^_^;)
8
さつさて
今回の目的であった
イグニッションボタンのイルミネーション電球の取り替えです
写真の矢印の部分が電球になります
マイナスドライバー
半ひねりで 取り出すことが出来ます
後は新しい電球を装着して終了です
その他電球類も
マイナスドライバーでひねるタイプですが
電球の長さや
電球カバーが
場所により違うので
注文するときは注意が必要です!
あとは
逆の手順で組み直して
もとどうりにしたら
終了です
組み直すときの
最大の注意点は
僕的には やっぱ
RSRの黒丸パーツのネジ3つの
締めすぎ注意です
(^_^;)
ほんと ここネジあなバカになると
途方にくれますから…
↑
経験者談…(笑)
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク