みなさんこんにちは。
バイク関連の連続投稿3発目です。
以前から、バイクに乗っていてナビなんかの音を取る際に
イヤホンを片耳装備し、周囲の音が聞こえる程度の音量で対処していましたが
・
いちいち装備がめんどくさい
・
音量下げててもイヤホン付けるのは危ない
と思っていたため、何かいい手はないかと考えていました。
バイク用のインカムを探しに大阪の某
電気街に行ってみましたが、
取り扱っておらず・・・
バイク用品店で買うと高い・・・!
じゃあ自分で作っちまおうぜ!ってことで色々購入してみました。

ワイヤレスレシーバー

薄型耳かけ式イヤホン

超強力(?)両面テープ
そして、今回
犠牲になるヘルメットはコチラ

SHOEI XR-1100
では、作業開始。
まず、ヘルメットのどの部位に耳が来るのかを確認します。
チークパッドが付いている真横の、ちょうど
パッドが被らない部分と判明
確認が出来たので、ヘルメット内のパット類をすべて剥ぎます。

すべてを剥ぎ取られ露になったヘルメットの姿
偶然にも、耳が当たる部分は
メット内の凹んだ部分でしたので・・・
こんな感じにイヤホンに両面テープを付け、装着します。
意外と両面テープが強力で、剥がれそうになかったのが驚き。
さすがは超強力(?)両面テープだぜ・・・!!
その後、配線を整えて・・・

パットを元通りに戻せば完成です!
写真ブレブレ・・・(汗)
イヤホンジャックにはBlueToothレシーバーを装着し、
チンガード辺りにクリップすれば完成です。
音声テスト、マイクテストもまずまずといったところ。
ただし、
ヘルメットを被るときに時々
耳がイヤホンに引っ掛かりそうに
なることが・・・
まぁ、
ヘルメットを左右に回して馴染ませればいいので、
大きな問題ではなかったです。
これで
スマホでナビの音声や音楽、簡単な通話なら可能になりました。
まぁ、通話に関しては風切り音でそれどころじゃないでしょうけど、
「今バイク乗ってるから無理!!」ぐらいは返せそうです。
初めての加工でしたが、まぁそんな難しいことをしたわけでもないですし、
慣れた方なら十数分で作業出来ちゃうんじゃないでしょうか。
今後走ってみて、不具合が出そうならまた改善してみようと思います。
それでは!
Posted at 2014/03/26 20:26:33 | |
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