2013年08月19日
自作の対策品を入れて半年以上たった先月、Netzから電話が。
「対策品がトヨタから届きました。至急取り付けいたします。」
・・・そうか、忘れてた。自作部品でどうにかなっていた&時間がたちすぎたため、どうでもよくなって忘れてましたよ。
早速Netzに赴くと、そこには中古で売り出し中のiQがあり、「対策品を入れてありますので、動きを確認してください。」とのこと。やおらガチャガチャ動かしてみると確かに今までとは違う動き。こりゃ期待できるか?と思い、うちのiQにインストールすることに。
結果は・・・変わらない(苦笑)。しかも中古のiQに取り付けた状態では相応にしっかりした感触だったのが、うちのiQに入れたら、今までと変わらないブニャブニャした状態。近所の高速道路を走ってみて、多少は改善されたものの根治はしていない様子。100円のジュースを買うのに、手持ちの50円が60円になったようなもんです。
やるせない気持ちだけが残る対策品交換でした。「なんか・・・もう・・・いいか・・・」という感じです。ディーラーには改善されていない旨を伝えましたが、
「疲れましたよね、お互いに。もういいんじゃないですか?」
「直せないんですよね?」
「意地にかけても直す気はないんですよね?」
「部品調整するぐらいの意気込みはないんですよね?」
「それがおたく(ディーラー)の限界なんですよね??」
と言ってしまいましたよ。次はどうなるんでしょうね。
というか、↑のやり取り、実は先月の話です。アップするのも忘れるぐらい、何も得るものがないやり取りでした。
ただ、このヒータートラブルの悶着を通して、ディーラーの態度が今までとは完全に変わったんですよね。慎重に作業するようになりうっかり整備ミスもなくなりました。単にクレーマーとして認識されているんでしょうけれども(笑)、これぐらい緊張感を持って仕事をしてもらわなければ、車に命を預けている以上、おっかなくて乗ってられません。
ちなみに昨日、燃料タンクの目盛りがおかしいことに。ガソリンを入れていないのに突然燃料が回復するんです。200km以上走ってからの一目盛り減→満タン表示。もともとアテにならない燃料計で、すでにクレームで一回交換しています。
ヒーターもそうだし燃料計もそう。小さなところでツマラナイ手抜きをしているように思います。ちょっとの工夫や手間を惜しんで、結果的に信頼性を損なう。iQのコンセプトや車格、乗り味に好意を持っているからまだ何とか乗っていられますが、そうじゃなかったら今頃他社の車に乗っていると思います。
で、明日、その「他社」に行って、車の見積もりをしてきます。
車選びはディーラー選び・メーカー選びからですね!
Posted at 2013/08/19 01:56:24 | |
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2013年01月01日

懲りもせずに、暴風雪の中、日本の最北端で新年を迎えました。ヘッドライトはTypeBlueの4300Kです。
Posted at 2013/01/01 23:31:31 | |
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2012年12月07日
メンテナンスパック解約と車の買取を請求して十日あまり、ネッツから返事がありません。お得意の「とりあえず放置」作戦に出たようです(笑)。
「ダメだ、こいつら・・・・・・」
ということで、ダメ元で発注しておいたパーツを加工しました。ルーターでガリゴリと削りを入れて動作チェックして、強風吹きすさぶ中、交換しました。ちなみに気温マイナス1℃、強風、乾雪という、なかなかオツな条件でした。
満足とはいかないまでも、だいぶマシになりました。完治ではありませんが、走行中に勝手に外気導入に切り替わることはなくなりました。これは大きな進歩です。
シロウトがやって一時間の作業なんですよね、これ。
そのうち画像をアップします。
Posted at 2012/12/07 00:53:13 | |
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2012年11月21日
先週車が返ってきました。先方のネッツからは「持てる技術を集めて事にあたった。」とのことで、症状についても「現在は収まっている。メカニックと私(偉い人)で確認したので大丈夫。」との話がありました。該当部品を動かした限り、その感触がかなり不安だったのですが、「他のネッツに持っていっても、これ以上の修理はできない(それだけ自信がある)。」とのことでしたので、その場で車を引き取りました。そして症状の確認へ出かけました。
結果は・・・・再発。まぁ多少はねっぱるようになっていたけれども。
とりあえず担当に電話して、症状の再発を伝えました。
次の日、件の偉い人から電話があり、「もう一度車を預からせて欲しい。今度こそきちんと症状を収める。」とのことでしたが、「もう十分(板金を含めて45日)車を預けたわけだし、今さらやり直したところで「そのグループ(店舗ではない)で最高の技術を結集して修理した」という車を、そのグループで修理できるわけないでしょ。」と伝え、現在車は私の手元にあります。
先日、そのあたりのパーツを外した状態で走っては止まり、走っては止まり、工具片手に調整しました。格闘すること2時間(もっとか?)、ワイヤーの取り回しを変えることで何とか収まりがつきました。あれだけ豪語しながらもここまでの調整はしていなかったんだ、ということが分かりました。
走行中に起きる、しかも暖気終了後に高速で走ると症状が出る、ということまで伝えたのに、走行しながら調整してベストなポイントを見つける、というところまでは考えていなかったようです。パーツ交換して「ベストを尽くした」と。
パーツ交換と修理って違うと思うんですよね。ポン付けのパーツを交換するだけでは修理とは言わないと思います。部品の組み付けやその調整、動作確認の一つ一つに「人間がやっている仕事」があるわけで、それらを追求していない(と思われる)今回の修理は、修理ではなくただのパーツ交換だと思います。こういう修理をするメカニックは、その程度の仕事にプライドがもてるんでしょうか?
ぶちゃけてしまうとこのネッツ、納期の見通しが甘い、納車時のタイヤ(冬タイヤ)がFフェンダーからはみ出している、タイヤの組み換え時にバランスを取らないなど、結構なチョンボが多いんですよね。
基本設計の問題もさることながら、「出来る手を尽くしました」というその「手」の浅さに幻滅しています。こんなところでメンテナンスパックを契約するんじゃなかったですね。雪国らしくタイヤ交換の無料サービスもついているんですが、前述の通り、何も言わなければホイールバランスを取らない店なので、そんな店が整備した車なんぞに命は預けられません。おそらくホイールナットなんかエアインパクトで締めて完了!なんでしょう。
とりあえず一年点検は、以前お世話になった札幌のネッツかな・・・・まだ死にたくないし。
PS.そういえばこの地域では、車のサイドブレーキを引かないのが標準らしく、うちのATジムニーを修理やオイル交換に出して、サイドが引かれて駐車されていたためしがありません。函館ってこうなのかな??
Posted at 2012/11/21 23:49:07 | |
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2012年10月31日
私のiQは寒冷地仕様です。ヒータートラブルについてちょこっと書きます。
症状が発生したのは納車直後の今年一月。ヒーターの温度設定を温側に持ってくると、内気循環に入らなくなります。つけ始めはいいんですけど、やがてノブの動きが渋くなり、気がつくと内気←→外気の中間でノブが止まります。そして吹き出し孔の切り替えも渋くなる、という症状です。走行中、急に後方からロードノイズが聞こえはじめたのでビックリしました(本当にパーツが外れたかと思った)。
私は素人なので良く分かりませんが、空調の通り道にあるバタフライが熱でやっこくなってしまうような感じです。ダイヤルでまわすところの操作すべてがねっぱるというか。寒冷地仕様でヒーターが強化されているので、中のパーツが追っついていない感じがします。
まぁ確かに、真冬は吹き出し孔をほとんどいじらないし、内気に入れることもあまりないんですけど。でも機能すべきところが機能しないのは非常に気持ちが悪いです。
Dラーには2回入院して直後に再発。現在3回目のOP中で、車に乗らず早1ヶ月。トヨタの整備士とは思えない稚拙な修理(笑っちゃうものから冷や汗が出るものまで)も重なり、ちょっとイライラしています・・・・
北海道にお住まいの方で、マニュアルエアコンで同様の症状をお持ちの方、いらっしゃいますか??
Posted at 2012/10/31 00:08:49 | |
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