アルミペダル・フットレスト(ナポレックス LONZA)
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
ナポレックス社のLONZAシリーズ、アルミのペダル(アクセル+ブレーキ)とフットレストを取り付けました。
メーカーの適合車種にFITは掲載されていてますが、年式:H19.10~型式:GE#系としか明記されていません。(ディーラーで現物のペダルを測らせてもらいました。)
●LZ-310 ATペダルセット K ¥1,881-
http://www.napolex.co.jp/products/LZ/LZ-310.html
スチールのバンドを折り曲げて取り付けるタイプです。
GP5のサイズにピッタリです。
(価格は全てAmazon参考価格)
2
3
●LZ-307 LONZA フットレスト/L ¥1,857-
http://www.napolex.co.jp/products/LZ/LZ-307.html
タッピングビスで止めるタイプです。
適合サイズを見ても全然合いません。
適合:縦 -135mm×上 55-70mm-下 35-50mm
実測:縦左 180mm-縦右 160mm×横 90mm
既存のフットレストよりかなり小さい。^^;
シリーズではこれが最大です。
つま先がはみ出てしまうので、純正のままの方が安定感があって好きです。
下側の曲がっている部分を延ばして、もっと上に付け直せば良さそう…
付属してるリングはプラスチック製です。
手で簡単にはまるのが良い点ですw
商品のリングで統一したいところですね。
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ノンスリップリングをはめた状態。
枠内の写真はスチールバンドを取り付けた状態。
リングはゴムハンマー(orあて木+ハンマー)で叩いて入れます。
なかなか手強く、あれこれ苦戦しているうちに良い方法にたどり着きました。
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←これがその秘密アイテムです^^
変哲のない金属の輪です。(これが何だか分かった人はすごい!)
ノンスリップリング(外径20mm弱)より大きく、他のリングに当たらないぐらいの大きさで、強度があれば何でも構いません。
ペダルにリングを手で仮ハメして、その真下にこの輪を置いてゴムハンマー(orあて木+ハンマー)でリングをトントン叩くとサクサク入っていきます!^^
唾を付けるという技も効果的かも知れません…未確認です…
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さて、ビフォアー&アフターです。
■ビフォアー
純正の地味な足元…
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■アフター
華やか~ブルーのリングもオシャレに光ってます^^モタスポ気分U~P!
●使用感
・感触がペダルの存在をしっかり伝えてくれます。
・ブレーキペダルは右にはみ出さないようにしないと、アクセルから踏み変える時に、足が引っ掛かることがあります。
●取り付けメモ
・ブレーキペダルは既存のペダルが薄いのでスチールバンドでガッチリ固定されます。
・アクセルペダルは立体的だったのでバンドで抱き抱える様な感じで取り付けます。
・フットレストはタッピングネジで止めます。
付属している大小のうち、小さい方のネジを使いました。
4/13追記
アクセルペダルが早速外れてしまいました…構造上無理があるように思えます。
超強力両面テープを買ってきたので修復します!
4/19追記
スコッチ® 超強力両面テープ プレミアゴールド [自動車内装用]で、アクセルペダルをガッツリ接着。一日走って異常なし!
ペダルの穴から両面テープが丸見えwテープの色がグレーなので超みっともない^^;改善します!
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