空き時間に少しずつ書き足していましたが、
Undertaleとかやってて
遅くなりました。
のんびり強行スケジュールで行くスタンプラリー岩手編2日目は『やまびこ館』にて起床。
5月に入ったばかりだったというのに息が白くなるほど寒い。
着いた時には夜だったため気がつきませんでしたが、ここの入り口前にはディズニーに出てくるような7人の小人がいます。
小人がいたということはどこかに白雪姫や魔女などがいるかもしれないと思って探してみましたが、結局見つけることはできませんでした。
自分の探し方が足りなかったせいかもしれませんが、ひょっとしたらどこかにいるのかもしれません(^ω^)
残念ながら毒リンゴは売られていなかったので、代わりに特産品のドラゴン麺を買おうとしましたが、保冷バッグを持ってくるのを忘れていました。
仕方ないので見るだけにおさめて手早くスタンプを押し、寄り道である某所に向けて出発。
昨日来た道を戻り、目的地へ。
実は昨日『いわいずみ』に寄った後ここに来ていたのですが、ちょうど終業時間ギリギリだったため次の日に持ち越していました。
どうやら普段は5時までの営業で、5月の頭くらいからは営業時間が6時まで延びるようです。
初めに見に行った龍泉新洞。
中の鍾乳洞には原始人とその家族がいますが、彼らは写真を撮られるのは嫌いなようです。
そのため、中での撮影は禁止されています。
また、天井が石によって低くなっている箇所があるので頭上には十分注意しましょう。
一応クッションがあるとはいえ、当たると痛いです(経験談)
チケットの両端は切り取り式になっており、それぞれ一枚ずつを使って龍泉新洞と龍泉洞に入ることができます。
また、どちらも一度入ったら再び入ることはできませんので注意してください。
いざ龍泉洞内部へ。
龍泉洞の中はライトアップされており、青や赤、緑などで鍾乳洞が彩られています。
また、タイミングによっては照明がピンク色になることもあります。
奥のほうまで進むと階段があるのですが、なかなかに急なので体調が優れない方やお年寄りはそこから引き返したほうがよさそうです。
内部にある水の透明度は40%以上となっているため、かなり深くまで見通すことができます。
水が冷たいので内部は外より涼しいですが、龍泉洞の中は人の熱気もあるので涼しさはそこそこでした。
通路を少し進んだ所ハートマークがあります。
龍泉洞は恋人の聖地(ロマンティックスポット的な意味で)として認定されているため、このような物があるのかもしれません。
今になって思い返すと、そういえばカップルとか夫婦の姿をよく見かけたような気がします。
洞窟ビーナス。
ぱっと見だと見つけられないかもしれませんが、たぶんここがビーナス像のように見える・・・のかな?
一応拡大したらそれっぽく見えてくるかも・・・?
その他の風景。
見終わった後は売店でヨーグルト味のソフト(初恋ソフト)を食べて次へ。
『たろう』。
津波によって損壊したため、新しく建て直した『みやこ』。
そろそろ新しくなってから丸3年を迎えるそうです。(オープン日:2013年7月6日)
がれき(廃木材)を利用したボードに描かれたマスコットキャラクターの『うにねこ』。
ドヤ顔ならぬドニャ顔かな?
『やまだ』。
『遠野風の丘』。
県内・県外問わず、多くのどぶろくが売られています。
また、レジ付近にはカッパの起き上がり小法師?が売られています。
遠野といえばカッパが有名ですので、ここに寄られた際は旅の思い出におひとついかがでしょうか(^ω^)
カッパをフロントボードに乗せて倒さないようにしながら『仙人釜石峠』へ到着。
この道の駅は去年できたため、自分のナビのように古いものだと表示されないかもしれませんが、近くにある釜石高校を目的地に設定すると簡単に見つけることができます。
また、遠野からだとバイパスを降りてすぐ目の前にあるので見つけるのは簡単でした。
中に入って気のいいおっちゃんから試食ついでに味噌ゆべしを買い、もちゃもちゃ食べながら次へ。
中にある食堂では釜石ラーメンや釜石藤勇醤油ソフトを食べることができるようです。
『さんりく』。
地震で休業中の『高田松原』。
近くには奇跡の一本松があります。
ここも宮古の道の駅のように海がすぐそばにあるため、建物の上の方まで津波が来たのでしょう。
経年変化もあるかもしれませんが、中の天井があったと思わしき所は崩落し、一部から日光が漏れ出ています。
また、道の駅向かいには献花台があり、海外の方からのメッセージが書かれた横断幕も供えられていました。
いまだに津波で吹き抜けになっていた小学校を見てショックを受けつつ『かわさき』へ到着。
この日はこれで打ち止め・・・といきたいところでしたが、また次の日も寄り道をする予定でいたので24時間スタンプが押せる道の駅を冊子で探して再び出発。
『みずさわ』。
カプチーノの隣にテントを張って寝ていた方を起こさないように静かにスタンプを押します。
たくさんのキャンパーがいた『とうわ』。
メガネ橋がある『みやもり』。
時間によっては橋がライトアップされているそうですが、日付が変わるくらいのド深夜に着いたため見ることはできませんでした。
スタンプ台にあった道の駅の駅長の紹介通り閑静な『はやちね』。
近くに店がないのが少し不便ですが、車通りが少ないので車中泊する際にはゆっくり寝れそうな場所です。
どのくらい静かかというと、青森の川内湖と同じくらい寝やすいと思います。
ただし、川内湖は行く時期を間違えると大変な思いをするので注意が必要です(※体感には個人差があります)
ここはワインが特産品なことから街灯がブドウになっています。
ぶらぶら辺りを見ていると、なにやらネコのような何かの像を発見。
これを見て自分はなぜかキングボンビーを連想してしまいました。
正体がよくわからないので調べてみると、花巻市大迫町にはダムがあるそうです。
そして、そのダム湖は早池峰山にちなんで早池峰湖(はやちねこ)と名付けられているそうです。
ということは、このネコのような何かは『はやち“ねこ”』という名前にちなんだ像なのかもしれません。
本当のところは調べてもわかりませんでした(´・ω・`)