
しばらくぶりです.
しばらくみんカラと離れておりましたが,久しぶりに投稿します.
さてわがエクストレイルでございますが,6月に車検とともにエンジンを4万5千キロのものに新調して元気になって帰ってきたと思いきや,またあちこちボロが見つかって,いろいろと金のかかるヤツです...
予想以上におんぼろで,やはりエンジン治してまで乗るという選択肢が間違っとると言いたいのか,どうもこのクルマには呪われてるのかもしれません!
7-8月になって,相次いで更なる病魔が発覚.
(1)リアタイヤハウスの厄介な錆び穴!
以前から,左右のリアタイヤハウスの鉄板の継ぎ目のようなところに錆が出ており,雨の時水が車内に進入していることが観察されていたものの,7月になって勇気を出してチェックにかかりました.
外側のコーティングをはがすと予想以上に錆が進行して蝕まれていました!指で崩れるほどで,あっという間に車内丸見えの穴がぽっかり空きました(泣)!
穴の開いているところは,鉄板が複雑につなぎ合わされた,板金するにも面倒臭そうな場所です.
おそらく,車内の内貼りを外すと,もっと広がってる可能性があります(涙).
下回りの錆は少ないのに,ここからやられるとは盲点だったというか,やはりこういうところは手抜きで作られているようで,この車の構造的欠陥と思います.
板金屋に持って行ってチェックしてもらおうとしましたが,内貼りを外す必要があるため当面忙しくてすぐ出来ないと言われ,また自分も忙しくて,気が付いたら一月以上経過しました.
この間よく走ったため,本日になってテープをはがして再度確認したのが添付の画像.やはり病魔は確実に広がっています.
写真のごとく左側が特にひどく,元の鉄が残って無いところを除去すると,巨大な穴になりました.左のガムテープが見えているところは車内ですが,カーブを挟んで右の黒い部分は袋状になっているようで,ここに水や泥が侵入すると厄介と思われます(すでに入っているとは思いますが).右側はましですが,こちらからも浸水しているためはがしたらそれなりに進行していると思われます.
ところで,この患部とその上には,鉄板がわざと水抜きのような隙間を付けて貼り付けられていますが,これはどういう意味があるのでしょうか?上と前側の隙間から水を注いでみると,それぞれ矢印のように出てきます.他の部分からも吐水されるのでしょうか?鉄板の継ぎ目を迂回させるのかと思いましたが,意味が分かりません.
この変な構造も,悪さに加担しているようです.左側は,右側の水色の矢印で示した系統から進行したようです.
やはりこのような浸食は,素人作業ではお手上げでしょうか?板金屋に頼んでもそれなりにかかりそうです.まあ,万全な対策は諦めておりますが.
T30型に限らず,同じような症状になられた方,ご意見をお聞かせいただければ幸いです.
(2)セルモーター不調・交換!
7月下旬ごろから,エンジン掛けるときどうもセルの反応が鈍くなってるなと思っていましたが,エンジンはかかっていたのでとりあえずそのままにしていました.
しかし8月上旬の暑い日,80㎞以上遠くに出掛けて駐車して,いざ帰ろうというとき,セルを回してもかからない!
当初はバッテリー上がりだろうと思ったが,ほかの電装品はちゃんと動く.
JAF呼んで,セルモーターの異常とわかりました.棒でつついての応急処置はむなしく,翌日に地元の修理工場に電話し,工場まで運んで緊急入院となりました.
この時は大事な日でしたが,この日知り合った女性とは後日この時の対応が頼りないとの理由で振られてしまいました!
セルは10万㎞あたりで寿命となることがあるようで,エンジン交換の時,ついでにチェックしておくべきでした.おそらく,エンジン不調の時がんばって回したので負荷がかかったのも原因かもしれません.
交換品はリビルト品で済んだものの,それより地元の修理工場までの陸送費が3万円かかって,またも痛い出費.
その後8月は遠出する回数が多く,8月だけで2000㎞以上走りましたが,メカのトラブルはなく至って快調です(タイトル画像は田沢湖にて).しかし,セルモーター修理が高額となり,タイヤハウスの修理はまだ手付かずです.
実は近日中に秋田を離れて首都圏へ転職することとなりました.ただ車は必要のため手放さない方向で住めるようにしたいです.今年になって結構金がかかってますが,そこまできたらもう簡単には手放せません.
Posted at 2014/09/09 21:30:58 | |
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