2010年12月17日午前5時15分永眠
2001年3月5日生まれ
golden retriever Leo オス 享年9年9ヶ月
16日早朝の散歩は普段とまったく変らず。
嬉しそうにいつもの運動公園をシッポを振りながら歩く。
散歩から帰って、楽しみにしているパンとホット牛乳を普段通り欲しがる。
ヨシッ、の命令で美味しそうに完食。
その後一緒に事務所へ。
しばらくすると私のデスクの下で嘔吐。
おやつを何も欲しがらないし、寝たきり動かない。
身体を触るとかなり冷たく、すぐに獣医にかかる。
レントゲンやエコーの結果、脾臓・肝臓に腫瘍がありそこから出血とのこと。
かなりな低血圧になっている
18時20分より獣医3名、スタッフ4名にて手術開始。
脾臓摘出、片方の肝臓摘出
腫瘍がいくつも出来ていた
その中の大きいのがやぶれて出血していた
途中なんども経過を教えてくれるも他からの出血が止らないとのこと。
なんとか17日午前1時40分に縫合終了。
面会
手術室にいく途中、Leoの苦しそうに泣く声が聞こえる。
涙がとまらない
私達が声を掛け、優しく撫でてやる
私達の声、顏が分かったのか安心して泣きやんだ。
酸素室に入り、寝息を立ててるLeoを確認し、少し安堵。
そのまま帰って待機してくださいとのことで、2時過ぎ家に帰る。
でも中々寝つけず。
5時30分に主治医から、携帯に電話が・・・
「力が足りずすみません。5時15分息を引き取りました」・・・と
スタッフが揃う9時過ぎに迎えにきてくれとのことだったので、仕事の手はずを終えて夫婦で病院へ。
二人で号泣
でも先生他スタッフの方々は7時間半にも及ぶ手術を行なってくれました。
感謝以外の言葉はありません。
いつもの私の事務所に連れて帰り、みんなとお別れを
綺麗にブラッシングされ、優しい顔で、まるで眠ってるようでした
Leo・・・
何度声に出した事か
ずっと撫でてあげた
好きだった縫いぐるみ、散歩に着て行った服、大好きだったおやつ、花をたくさん詰めてあげた
このまま家に連れて帰り、一晩を過ごそうかとも思ったが、それをするともう二度と離す事が出来なくなり、私達も壊れると思った
午後、動物霊園に連れて行き最後の別れをした
犬だからって、家族と同じやし
めちゃくちゃ苦しく悲しいし、辛い
骨だけになったLeo
・・・小さくなっちゃったね
よく7時間半もの手術に耐えてくれたな。
麻酔が切れて痛くて辛そうに泣いてたのに、父さんの声、臭い、撫でる感触をわかってくれ、泣きやんだ。
9年9ヶ月の間本当にありがとう。
君にどれだけ癒されたことか
年月は短かったけれど、
ほとんど24時間一緒に過ごしたから
本当はずっと傍にいて欲しかったけど、、、
苦しい手術に耐えてくれてありがとう。
もう大丈夫だからな
ゆっくり休んでください
父さんもがんばります
この悲しみを忘れない為記録します