| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
いろいろ調べましたが、多くの方の書き込み(一番参考になったのは、こがねむしさんの整備手帳で、それがなければおそらく未だに取付けできなかったと思います)を参考に取り付けしました。また、購入した店舗の営業さんもかなり調べてくれてやっと動作いたしました。
まずは、パワーマネジメントコントロールの一番上のカプラーの取り付け状態から見て、右から2列目、上から5番目にターミナルリペアを取り付けました。(結構ターミナルリペアのケーブルが長っかったので、スパイラルケーブルのカプラまで延長コードは必要なかったです)
2
パワーマネジメントはちょうどブレーキペダルの真上辺りにあります。ターミナルリペアの取り付けには、カプラーについているストッパーを外す必要がありました。(緑の線が刺さっているのが対象のカプラーです)
3
続いて、ハンドル下についているスパイラルケーブルのカプラーにターミナルリペアを取り付けます。ハンドルのカバーはねじ2本で止まっているだけなので、前期のノアより取り外しは楽でした。
4
カプラーの左の赤丸の位置にターミナルリペアを差し込みました。それとパワーマネジメントからきているケーブルを結線して、右側の赤丸には、やはりターミナルリペアを取り付けボディアースします。
5
私はハンドル下から、赤丸の位置でアースをとりました。
6
無事にクルコンが動いていました。ハンドル下のカプラーの2番目からボディアースでよいのか不安でしたが、営業さんが丁寧に調べてくれてOKだったようです。(車いじりが大好きだそうで、客の立場としてはとても助かっています)今回のメーターランプは「SET」まで表示されていました。
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