ほったらかし温泉
山の上の温泉です。
稜線から昇る、日の出が見られることで有名。富士山も望めます。
年末に訪れたため、死ぬんじゃないかと思うくらい寒かったです。
脱衣所から温泉までの距離が長いこと長いこと。山頂なので気温は0度近いんじゃないでしょうか、心臓麻痺起こすでこれ・・・・・・・・・・・・。
まあその分、温泉に浸かった瞬間はもう極楽浄土。肉体も魂も混ざって溶けます、温泉に。一度入れば二度と上がれません。
当たり前ですが、頭は湯に浸りませんよね。何が言いたいかと言えば、あまりに寒いので、髪の毛が凍ります。でも身体はぽかぽかと。やはり二度と上がれません。あとタオルも凍ります。
肝心の日の出については案の定、感涙もの。
日の出の瞬間、温泉客中から小さく歓声が上がっていました。
自身の心身だけでなく、他の温泉客まで溶けて混ざる感じ。群体、超固体的な。魂のステェジが上がります。要するに、寒くて上がれない、ということです。
あと、朝食にごはんと味噌汁と納豆?卵?だったかな。朝食セットみたいなものがあるんですが。
これが800円して、割高に感じるんですが、決して割高ではありません。味噌汁が尋常ならざる美味しさです。
数種の茸に海草、豆腐、お麩が入っていて、具沢山。しかもそれぞれ食感良し、味良し、サイズ良し。特に茸がぐううまい。
味噌は赤味噌だったと記憶してます、これがまた好み。少し濃い目の感じ。
更に、柚子が入ってるのか、ほんのりと柑橘的な香りがアクセントとなっていて、飽きのこない味になってます。30000000杯飲めます。
都内からそこまで遠くはないので、また行こうと思います。
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