
純正のステアリングが気に入らず,ステアリングカバーを付けたりしましたが,
,内側の隙間が気に入らず…。

手編みのカバーを付けたりしましたが,太さや手触りはよくなったんですが,スポーク部分のおさまりが気に入らず,ズルズルと動くのが気に入らず…。
ヴェゼルもデビューして3年目、近頃は,専用設計なるものが出そろってきました。
で、ARJ様のブログを発見!
ちょいとお高かったですが、思い切って購入しました。

本体のほかに、両面テープ、指ぬき、隙間に入れ込むヘラ、糸切り鋏までついています。
写真付きの説明書は、すごく親切に書いてあるのですが、写真が見ずらい上に、別の車種なので、分かりずらいです。
まず、本体に両面テープを、6cmぐらいに切ってペタペタ。位置をしっかり決めて固定してから糸を編み始めるという具合です。
この両面テープが、超強力で素晴らしいんですが、いったん張り付けてしまうと全く動きません。無理に動かすと
両面テープがズレて玉になって凸凹ができてしまいます。ボンド並みの接着力です。
説明書に、最初の位置決めが一番重要と書いてあった通り、かなりシビアにやらないと合わないところが出てきます。

このようにパネル部分の隙間にヘラで革の余剰部分を入れ込んでいくのですが、

スイッチ回りの入れ込みは、ちょっとズレると片方の革が足りなくなり納まらなくなります。説明書では、6時の方向3時、9時の方向、最後に12時の方向の順番で位置決めをすると書いてありましたが、ヴェゼルのステアリングの場合は、3時と9時のスイッチ回りを先に決めて固定しないと後で修正不可能になります。
私は、説明書の通り6時の方向から張り付けたんですが、最終的に、右のスイッチ回りの革が余って、左のスイッチ回りの革が足りなくなり入れ込みが不十分になって浮いてしまったので、ので仕方なく両面テープを使って固定しました。

編み込みは、前回と同じくステッチに糸を引っ掛けていくものです。本体が両面テープで固定されているので、力を入れて引っ張らなくてもスイスイ編めます。

この部分は、位置決めを失敗したので、テキトーです。
で、仕上がり。
施工時間、4時間。体が冷え切りました。
前回の手編みカバーよりもちょっと堅めですけどカチッと固定されて、ウニウニ動くこともなく、手触り、最高!
できれば、スイッチ回りのやり直しをしたいところですが、気力が失せてしまったのででこれで満足しときます。
さすがに専用設計だけあって、ちゃんと施工すれば素晴らしい仕上がりになるはずです。
ただ、素人には、シビアですね。
もし、挑戦される方がいらっしゃったら、位置きめは、スイッチ回りからをお勧めします。
できれば、両面テープを張り付ける前に、ヘラで、余剰部分を入れ込んで、ある程度編み始めておいたほうがいいと思います。
Posted at 2015/12/29 09:11:04 | |
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