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takutaku25のブログ一覧

2025年10月25日 イイね!

突然のサヨナラ

 長年連れ添ったヴェゼルですが、先日、不覚にも事故ってしました。
 工事で通行止めのため迂回路の指示通り右折したところ、高低差1m超の側溝に落下。エアバックは開かず、レッカーで吊り上げてもらったあとは、自走で帰りました。
 翌日、ディーラーに車を持ち込み、修理可能か診てもらいました。
連絡があったのは2日後‥。
「全損です」。
 ええええええええええええ〜
 ボディには全く損傷はなく、自走出来たので修理代は覚悟していたのですが、まさかの全損。
 12年240,000キロ、事故る直前の燃費は21.3km/l、満タンから、給油までに
760km走ってくれました。
 まだまだ、現役!!30万kmも楽勝!と思っていた矢先の出来事。
 凹みました。只々、ヴェゼルごめん😢

Posted at 2025/10/25 17:51:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年02月18日 イイね!

愛すべきホンダ、初期型ヴェゼルについて語らせてくれ!

 先日、11年乗り続けている、ホンダヴェゼルハイブリッドの点火プラグとイグニッションコイルを交換した。
 モデルチェンジした現行型ヴェゼルは、評論家の間でもとても評価が高く、売れているようだ。
 初期型ヴェゼルについては、発売当初、DCTに関するリコールやら、ギクシャクやらネガティブな評価が多く、有名な「間違いだらけの…」では散々な言われようだった。
 長くこの車と付き合って今言えることは、「いい車だなぁ」である。これまで乗り換えてきた車は、4台と少ないかもしれないが新車で購入して長く乗るというスタイルなので、10年スパンで乗り換えた時の感動は、頻繁に乗り換えたり、夥しい数の車を試乗して評価する評論家の皆様には、分からないかもしれない。
 個人的な考えなのでご容赦頂きたいが、初期型ヴェゼルは、当時としては破格の値段で購入できる高性能な車だったと思う。
 クロスオーバーSUVという言葉は、今は使わないのかもしれないが、当時街乗り主体のコンパクトなSUVといえば、日産のJUKEや同じく日産のデュアリスが記憶に残っている。JUKEにおいては、女性からの支持が多かったようでかなりの人気車種だったようだ。設定がFFのみだったように記憶している。
 初期型ヴェゼルは、ホンダ独自のセンタータンクレイアウトの恩恵もありボディサイズの割に他社の同クラス車に比べて広い居住空間が確保されていた。装備についても、電子パーキングブレーキ、リアクティブフォースペダル、シティーアクティブブレーキ、クルーズコントロール、シートヒーター等私としては驚きの充実装備だった。オプションがナビぐらいしかないのだ。いい時代になったと感心したものだ。
 また発売当時、同様のスタイルの車でハイブリッドで4WDの設定があったのは、ヴェゼルだけだった。フィットベースのSUVという触れ込みではあったが、全く別物と言っても過言ではない。これだけの装備でハイブリッドの4WDが車両価格250万円程度など、10年振りの新車購入の私にとっては、感動以外の何者でもなかった。
 走りに関しては、物凄い加速をするわけではないが、充分な動力性能があり、何より驚いたのは、その旋回能力だった。比較的背の高いSUVタイプのボディーでありながら、とにかく曲がるのである。私は、以前ノーマルのR33型スカイラインに乗っていたことがあるが、それと比較しても遜色のないコーナリングをするのだ。ボディー剛性が高くロールが少なく吸い付くように曲がる。この点については、過去あまり語られていない。大袈裟な表現だと思うが、私にとってこの車は、スポーツカーだ。それぐらい曲がる車なのだ。
 日常の足であり、ファミリーカーであり、そしてスポーツカーでもある。おまけに標準装備が、ほぼ全部載せという私にとっては、今までにない「名車」なのである。

 



Posted at 2024/02/18 11:22:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 初期型ヴェゼル | その他
2016年04月23日 イイね!

ミッションマウントとリアダンパー交換

ミッションマウントとリアダンパー交換  初期型のHV-XAWDでタイヤは16インチです。

 このほどミッションマウントの対策品とAWD用の振幅感応型ダンパーがでましたので、さっそく交換をお願いしました。
 
 発進時モーターからエンジンに切り替わるときと減速して停車までのエンジンからモーターに切り替わるときに「コロッ、コロコロコロ」という音が鳴っていました。DCT特有の作動音かと思っていましたが、かなりの数のヴェゼルオーナーの方々がこの点を指摘していたらしく対策品が出たみたいですね。
 効果については、見事に音が消えました。もともと不満には思っていなかったのですが、今更ながら不具合だったんだなーってちょっとだけ感動しました。 


リアダンパーですが、AWDでMC後のリアダンパーを交換した方が見当たりませんでしたので、投稿させていただきます。
 
 交換後の感想ですが…。


 正直、それほど効果は期待してませんでした。
 で、今のところ劇的な効果は感じられません。
 ダンパーを変えたところで、車の特性は変わらないと思うので仕方がないことですが、ディーラーの方も「かえって硬くなったような気がします。」と仰っていました。
 近所を軽く走っただけなので何とも言えませんが、硬くなったというよりも左右に振られる挙動が気になるようになりました。
 
 今までは、陸橋の継手を越えるとき、ドン!ゴン!だったのが、ドン!ドン!になったような?フロントと同じ衝撃になったって感じかな。

しばらくしてダンパーがなじんで来れば、感想も変わるかも。

 オススメかどうかについては、もう少し走ってから、レビューしたいと思います。
 
今後は、フロントパフォーマンスダンパー、リアにもパフォーマンスダンパーを装着予定ですが、ヴェゼルの乗り心地改善を考えている方は、まずパフォーマンスダンパーからの方が正解かもしれませんね。
 
 因みに費用は、ミッションマウント交換は無料、リアダンパーは、ダンパー本体とバンプラバーのみの交換で込み込み3万円でやってもらいました。



追記
 4/24 数十キロドライブしてきました。やはり劇的な効果は感じられませんでしたが、フロントとリアのショックが均一化したように思います。後席に家族を乗せて走ると気が付くことがあるかもしれませんね。敏感な方なら分かる変化なのかもしれませんが、そうでない人が乗って分からない程度の変化では、他の方に「オススメです。」とは言えませんね。もちろんAWDに限っての意見です。
 3万円かけてショックを交換するより低反発のクッションをお尻に敷いた方が、乗り心地改善には効果大です。結論は、自己満足で良いんじゃないでしょうか。
 減速時にコンソール周りが「ギシギシ」言うのが気になるので、フロントのパフォーマンスダンパーまでは取り付けようと思っています。微振動に効くらしいですからね。リアは再検討です。所詮はトーションビームですからね。
2015年12月28日 イイね!

DIYステアリングエクスチェンジキット

DIYステアリングエクスチェンジキット 













純正のステアリングが気に入らず,ステアリングカバーを付けたりしましたが,
,内側の隙間が気に入らず…。


 手編みのカバーを付けたりしましたが,太さや手触りはよくなったんですが,スポーク部分のおさまりが気に入らず,ズルズルと動くのが気に入らず…。

 ヴェゼルもデビューして3年目、近頃は,専用設計なるものが出そろってきました。
で、ARJ様のブログを発見!



 ちょいとお高かったですが、思い切って購入しました。

 本体のほかに、両面テープ、指ぬき、隙間に入れ込むヘラ、糸切り鋏までついています。
 写真付きの説明書は、すごく親切に書いてあるのですが、写真が見ずらい上に、別の車種なので、分かりずらいです。
まず、本体に両面テープを、6cmぐらいに切ってペタペタ。位置をしっかり決めて固定してから糸を編み始めるという具合です。
 この両面テープが、超強力で素晴らしいんですが、いったん張り付けてしまうと全く動きません。無理に動かすと
両面テープがズレて玉になって凸凹ができてしまいます。ボンド並みの接着力です。
 説明書に、最初の位置決めが一番重要と書いてあった通り、かなりシビアにやらないと合わないところが出てきます。

 このようにパネル部分の隙間にヘラで革の余剰部分を入れ込んでいくのですが、

 スイッチ回りの入れ込みは、ちょっとズレると片方の革が足りなくなり納まらなくなります。説明書では、6時の方向3時、9時の方向、最後に12時の方向の順番で位置決めをすると書いてありましたが、ヴェゼルのステアリングの場合は、3時と9時のスイッチ回りを先に決めて固定しないと後で修正不可能になります。
 私は、説明書の通り6時の方向から張り付けたんですが、最終的に、右のスイッチ回りの革が余って、左のスイッチ回りの革が足りなくなり入れ込みが不十分になって浮いてしまったので、ので仕方なく両面テープを使って固定しました。

 編み込みは、前回と同じくステッチに糸を引っ掛けていくものです。本体が両面テープで固定されているので、力を入れて引っ張らなくてもスイスイ編めます。
 
 この部分は、位置決めを失敗したので、テキトーです。

で、仕上がり。
 
 施工時間、4時間。体が冷え切りました。
 前回の手編みカバーよりもちょっと堅めですけどカチッと固定されて、ウニウニ動くこともなく、手触り、最高!
できれば、スイッチ回りのやり直しをしたいところですが、気力が失せてしまったのででこれで満足しときます。
 
 さすがに専用設計だけあって、ちゃんと施工すれば素晴らしい仕上がりになるはずです。
 ただ、素人には、シビアですね。
 もし、挑戦される方がいらっしゃったら、位置きめは、スイッチ回りからをお勧めします。
 できれば、両面テープを張り付ける前に、ヘラで、余剰部分を入れ込んで、ある程度編み始めておいたほうがいいと思います。
Posted at 2015/12/29 09:11:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | ステアリングカバー | クルマ
2015年07月05日 イイね!

編み込んでみました

編み込んでみました
 このステアリングカバーですが、最近ちょっと滑るようになりました。PVCっていう素材らしいんですけでどどうやら合革みたいなんですよね。デザインは」結構気に入っていたんですが、内径の隙間がどうにも気になっておりました。
 



で、

またamazonで買っちゃいました。本革で2000円ほどです。
 
 よくある編み込み式のカバーは、ステッチを形成していくものが多いんですが、こちらの商品は、既にステッチが縫い込んでありそのステッチに糸を引っ掛けて編み込むという商品です。
 取説は、カラー写真で説明しているのですがかなり分かり辛いです。
 でも、この商品の出品者は、発送前に挨拶メールを送ってくれまして、こちらの質問にも速攻で答えてくれる非常に親切な方で、助かりました。
 
 さて、編み始めると、

 このように、編模様が揃いません。商品のせいではなく、腕の問題です。革がよく伸びるので、ステッチの順番を間違えたり締めこみがマチマチになったりで、注意深くやらないとこんな仕上りになっちまいます。上手な人がやればもっと綺麗にできるはずです。
 
 スポーク部分と編み上げにかなりテコズリマス。


 同梱の糸は、よく滑るので扱いやすいのですが、締め込むときに緩みやすく、最後の糸止めには苦労しました。


 施工時間は、やり直しも含めて3時間弱でした。

 編模様がかなり雑になってしまいましたが、程よい太さで手触りも良く、満足です。
 因みに同梱の針と糸は、2セット入っていましたが、1セットだけでかなり余りました。多分あと3回は、やり直し可能ですね。(やりませんけど。)
 今日は洗車もしようと思っていたんですが、断念しました。
ア-疲れた。



 
Posted at 2015/07/05 13:59:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | ステアリングカバー | クルマ

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「突然のサヨナラ http://cvw.jp/b/2167299/48729768/
何シテル?   10/25 17:51
takutaku25 です。よろしくお願いします。
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