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q-wrgy60のブログ一覧

2017年03月10日 イイね!

Coleman PEAK1 APEXⅡの延命

社会人になる前から愛用していました白ガスタイプのシングルバーナー、Coleman PEAK1 APEXⅡ。
燃料タンクとバーナー部がセパレートする為、重宝していました。

さすがに購入してから20年も経つとそれなりに劣化してくるものでして、タンクとバーナーを繋ぐホースから燃料が漏れて来る様になって来てました。
それでもホースの曲がり具合で漏れてこないことも有りまして、騙し騙し使っていたのですが、先月にとうとう誤魔化しが効かなくなりましたので、意を決しての修理してみることにしました。

何とかホース付け根のカシメ部分を破壊する事が出来まして、ホースに差し込まれていたタケノコの外径を測り5mmと判れば、近所のホムセンへGO!


補修材料はこちら↑
内径5mmの燃料用ホース1mとマフラーアーシング時に残った平編み導線、それとタイラップです。



先ずは1mのまま挿して点火。
火が着きはしますが勢いがイマイチ。

ならば純正の長さならと試したら、ちゃんとバンバン燃えるやん。

やはり経路が長いとその分、圧力損失が大きい様です。

実は内径4mmのホースと迷ったのですが、店でフィットチェックしたら4mmは結構キツめだったので5mmにしたのですが、こんなところに落とし穴が・・・。
長い方が設置に融通が効くかと思ったのですが、内径サイズまでは考えが及ばず、詰めが甘かったですね。


お試しでホースだけで燃やしてみましたが、意外や意外、燃焼の脈動はエアがカンでいる時でした。
タイラップで固縛しなくても抜ける事も無く、これならホースが膨らんでしまう事も無さそうです。


透けて見える方が面白そうですが保護の意味でも編み線を被せました。


という事で純正より長めにして修理完了。
これで再ポンピング時に熱い思いしなくて済みます。

お気に入りですので、これからもガシガシ活躍してもらう予定です。
Posted at 2017/03/11 22:29:38 | コメント(2) | トラックバック(0)
2017年03月05日 イイね!

猿に行けなかったので。

カップリングが届くまで謹慎処分中ですので、小ネタでも。



年前からデーラーに注文していたドアミラーの交換を。



コネクターはスピーカーの裏側ですので、内張とスピーカーも外します。
ちゃんと雨水がスピーカーに掛からない様になっているんですね。



ミラー本体はメクラ外した中にボルト3本で止まってました。



これで助手席の嫁様もミラーのグラグラが気にならなくなる事でしょう。



それと峠道でのタイトな右コーナーでルームランプが点く事象の対策を。
我が家ではオバケが車内を通り過ぎる時にランプが点く事になっていましたが、今後はオバケも通り過ぎる事は無くなるはず。


ドアスイッチのカバー分の厚みで横Gが掛かると隙間が出来ていた様です。
因みに右が今まで使っていたやつ。左が新品です。
交換後に車内から扉をドツきましたが、取り敢えずランプが点く事は有りませんでした。



そしてお気に入りのシングルバーナーですが

本体とボトルを繋ぐホースのボトル側の付け根辺りから燃料が漏れていました。
恐らくホースが劣化してヒビが入っているのでしょう。
もう交換部品も手に入らないという事でしたので、

バラしてやりました。
燃料用のホースで代用出来るだろうと目論んでいます。
Posted at 2017/03/05 21:32:26 | コメント(1) | トラックバック(0)
2017年02月28日 イイね!

緊急オペ。

気付いたのは土曜のスキーの帰り。
草津の下り坂を4速惰性で降りてる時に、シャラシャラと回転系の異音が。
軽くブレーキ踏んだら音が止みましたので、ブレーキディスクとホイールの間に氷でも入っていたのかな程度に思っていました。

そして月曜の会社帰りに時折シャラシャラ音が。
今度は1400回転以上になると聞こえ出し、回転の上昇に合わせて周期が変わっています。
火曜の朝も聞こえて来ますが、まだ囁き程度で殆どはTDの音にかき消されてしまいますので何処からなのか。
おかげで仕事中も気になってしょうがないので、昼休みに原因追求を。

取り敢えず油脂類切れでないことは確認してTDに火を入れます。
程なくして鼻先から不定期に囁きが。
ウォーターポンプ・オルタ・テンションプーリーは修理済みの為、残るはパワステポンプとファンカップリング。
TDの火を落としファンを手回ししてみたら、ビンゴ!
ガタはそれ程有りませんが、軸から伝わるゴリゴリ感が。

ということで、急遽摘出となった訳です。
走行中にガタが大きくなりファンがラジエター他に触れては一大事ですからね。
この季節ならファンレス仕様も登坂と無風に気を付けなさいとのGQDT兄貴からも指導を頂き、夜なべの開始です。


摘出はいたって簡単、アンダーカバーとファンシュラウド下・上の順に外します。
ファンとファンカップリングを別々にした方がラジエターを痛めずらいです。



スッキリとしたTDの鼻先。
ウニと共締めのプーリーは、ウニのフランジ厚さ分のワッシャー入れて締めときました。



それではご開帳。
シリコンオイルがいつの間にやらモリブデングリスの如くに。
手で回してみれば、激しいギョリギョリ感が。
ベアリング交換は容易では無さそうですので、敢え無く別のウニを手配する様ですね。

そっとウニをそのまま閉めて、オペ終了です。

やっぱり安心の純正品かな〜
Posted at 2017/03/01 06:41:44 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年02月16日 イイね!

強化合宿。

遅れに遅れて、仕事の資料作成より先に遊びのレポートを。

去ること2/4・5に群馬の同志、ちよサフさんに誘われて山梨の山中にて執り行われた脚技合宿に参加させて頂きました。
合宿ですから当然、夜の部も。

「凍死しないでね」と嫁に半分マジメに心配して貰いつつ、一人で一升瓶と寝袋抱えて出発。
途中、ちよサフとその盟友ナガイさんと合流しまして、鬼石→秩父→雁坂トンネルを抜けていざ山梨へ。
登りのワインディングでは抑えていたとは言いつつ離れていくNAチューンのちよサフさん黒ショートY60に南方大陸謹製John印のカタツムリでロングY60に倍の空気を詰め込んで追いかけっこ。
後ろでは低回転時トルク重視のR33カラーに衣替えしたナガイさんショートY60が煙幕で後続を牽制して貰い、集合場所に向かいました。


開店前のスーパー駐車場で防犯の腕章つけた店員さんも意を決しての声掛けせざる負えない集団の図。
買い出ししますので、ご勘弁を。

合宿地は其処からさほど遠くも無く、早速のガレ場に。


ご存知、ナガイさん号。
今回は、あらためてアウターロールゲージの有り難みが解りました。



脚技だって見せてくれますネワザ号。
37inchが然程大きく見えません。
て言うか、そのサイズを縮ませられるフェンダーの懐の深さがY60との違いですね〜。

自分はと言うと、ここまで作り込まれた脚技には遠く及ばず、皆さんに石を積んで頂く始末。
もう少しまじめに、仕様をクロカン寄りにシフトしたくなってきちゃいました。

ベースもこさえて、皆さんエアを落としたりして思い思いに陽が暮れるまで堪能していました。

そして夜の部は焚火とテーブルを囲んでの懇親会。
ナガイさんには、グリルのおすそ分けをして頂き、楽しい宴を過ごす事が出来ました。
冬の夜って、良いですよね。
虫が居ないし、星が奇麗だし、汗かかないし、酔っぱらってても寒いからシャキッとするし。

ということで夜も更けてきて今回最大の懸念事項、寒い中での車中泊です。
一応、寝袋2枚に毛布も1枚持ってきたので、寝袋 in 寝袋 in 毛布の3重構造に潜り込めば酔っぱらってるし何とかなるべ作戦です。
尻下がりの傾斜地に停めたことも功を奏し、リクライニングさせた助手席でもかなりの快眠。
3重構造によりシートの凹凸も気にならなかった様です。

翌日はまた違うルートをとちよサフさんとも話していましたが、遅く起きてのまったりとちらほらと舞ってきた雪に早めのお開きとなりました。
まあ、違うルートは次回以降のお楽しみということで。

しかしこの早めのお開きがナイスな判断でした。
帰りの雁坂トンネルまでの道がまだ麓のうちから白くなっていくではありませんか。
普段ならスタッドレスですから臆する事無くグイグイ行くのですが、今日はMTタイヤ故、前には進めどきっと止まらないはず。
それでも多少ペースを落とすも、程無くしてトンネル入り口へ。
埼玉側は普通に雨で、無事に帰りつくことが出来ました。
もし遅くまで遊んでいたら、ぐるっと遠回りしなきゃならないところでした。

誘って頂いたちよサフさん、距離感を縮めることが出来たナガイさん、自分の為に石を積んで下さった皆さんのおかげで新たなクロカンの楽しみ方を知る事が出来ました。
ありがとうございました。
足手まといになるかもしれませんが、気が向いたらまた誘ってやって下さい。

とりあえず特小無線機と空気入れはすでに手配済みで、次も行く気満々になってしまいました。
Posted at 2017/02/18 20:43:49 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月29日 イイね!

近所の散策。

お暇が出来たので、遅ればせながら雪を求めて林道へ。

群馬の南牧村から、御荷鉾林道を東へ向かうつもり。



標高が上がるに従って、こんな氷柱が現れますが、陽当たりによってはダートの部分も。


ですが、地滑りであえなくUターン。
途中も山側から崩れてキャンバーになっているところが有りましたが、さすがにこれはね。
ということで次の支線へ。
登らないことには御荷鉾林道へたどり着かないのです。


どかせば良いのかもしれませんが、折角ですので。


積み石が良い仕事しています。

勾配がキツく積雪量が増えると空転してしまいますので、4Hi→4Loでグリップを感じながらトコトコ登り御荷鉾を東進します。
ですが午後からの思い付きでしたのであまり深追いはしません。


日も暮れそうですので、本日は塩ノ沢峠まで。
結局、南牧村から出る事無く遊んでました。

この続きはまた後ほど、雪のある内にチャレンジします。
Posted at 2017/01/29 17:48:45 | コメント(0) | トラックバック(0)

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「久々の北海道帰省withサファリ」
何シテル?   01/01 18:07
q-wrgy60です。日産サファリY60に2台乗り継いで16年、セレナC24→C26と乗り継いで13年ですが、別に日産党という訳では無く、サファリは前後コイルリ...
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