またまたRH号ですが、ここ最近、色々トラブって、一つ一つ解消してきたのですが、発端は燃費が異常に悪く、エンジンもどうも今一つの調子で、これはオーバーフローになっていたたためだったのですが、こんなに悪くなるとは。。
ここは調整で解消。燃費も戻りました。
もう一つ、走行中にエンジンが吹けない感じになり、アイドリングも不安定でエンジンストップも。この時は燃料コックをリザーブにしたりすると普通に戻ったりと。
なんだろうとお茶を濁してしまったのですが。
先日、会社帰りに立ち寄ったホームセンターから家路に就こうとエンジン始動すると、全く吹けない、走ればノッキング。
なんとか帰宅しましたが、、燃料が行ったり切れたりって感じなので完全にキャブレター??
ふと全く洗浄したことないガソリンタンクの内部ってどうなんだろうって思い、タンク内を洗浄してみることに。タンク洗浄クリーナーを購入しました。

で、この週末。

まずはキャブレター洗浄。タンク内が汚れていてここまでくるとノッキングが起こるのでしょうね。

フィルターもありますが、これも交換します。

タンク内の洗浄用洗剤です。錆び取りもできます。
ガソリンを抜いたあと、ファイバースコープで内部を確認。

やはり点錆が沢山ありますね。
手順に従い、まずはガソリンを抜いたタンク内を徹底洗浄。
ケルヒャーで高圧洗浄しました。

水を抜くと?

どっひゃー汚い!
錆びなんだか黒い粒みたいなのがいっぱい出てきます。
何度か繰り返し、出てこなくなったのを確認し、今度は中性洗剤で内部洗浄。
これも何度かすすぎを行い、きれいになったのを確認。
いよいよ洗浄剤を充填します。
洗浄液は10倍か20倍で50℃程度のお湯で希釈します。
今回は20倍で希釈し、タンク内を充填。

なるべく効果を持続させるため、毛布に包み、段ボール内にいれ保温します。
これで放置。12時間経っても暖かさをキープしてました。
で翌朝、ん???
なんと段ボールしたが水浸し。
あれ?なんで?

ありゃータンク下に小さな穴が。
錆が取れた下が貫通してた模様です。漏れたのは少量なのでまだ良かったかも。
治さねば。でもまずは残った洗浄液を抜き、タンク内を原液の洗浄液でリンスします。これで防錆が上がるとか。
アフターでタンク内を確認。

おー取れてる!効果を実感しましたw
タンクの補修はハンダで穴埋めします。

下地処理で地金を出すと、穴が確認できます。
専用フラックスを塗り、バーナーで炙り、さっとハンダで穴埋め
上手くいきました。ものの10秒で完了。
あとはタンクを戻します。
コンパウンドで磨いたり、タッチアップで塗装したりと、タンクもきれいにしました。

燃料フィルターも新調。

エンジンも普通に始動。エアスクリュー調整し、ひとっ走りしてきましたが、
問題なさそうです。もっと早く、タンク洗浄に気づくべきでしたが、
復旧してよかったです。
Posted at 2024/04/14 22:44:57 | |
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RH250 | 日記