久々投稿。。
さてさて、表題の件ですが、RH号のチャンバー、色々有りまして、修理中です。
ベコベコになった修正や、穴あきの補修等。チャンバーを開腹して結構大々的です。
溶接はいつものアークですが、腕は相変わらずなので結構シンドイです。
これでも学生時代に資格を強制的にガス溶接と一緒に取らされたので今になって胸張って出来ますがw
そこで前々から気になっていた、ノンガスMIG溶接。溶接機もピンキリですが、安いのは1万ソコソコでも手に入ります。
で手に入れましたw1万ソコソコのやつw130Aなので結構パワー

箱ですねw入門用?なのか一通り、ワイヤやブラシ、お面まで。

では早速!
最初にワイヤを通すところから始めます。
半自動溶接機なので、ノズルのレバーを押すとワイヤーが繰り出される仕組みなので、ある意味自分でコントロールしやすいので、アーク溶接機よりは簡単かも。
ワイヤーもセットし、準備完了です。
チャンバーの穴埋めをやってみましたが、確かに簡単ですね!
アークは溶接棒の感覚やスピードに気を付けないと1mm程度の厚さのチャンバーだとすぐ穴が開く2次被害勃発なのですが、レバー押すときだけ、アークが発生するので、ここが大きな違いですね。
こまめにアークを出せば、少しずつ盛れるので穴埋めも楽です。

ここから閉腹作業。これも非常に楽になりました。少しずつなので時間はかかりますが、確実に溶け込む感じが解るし、スパッタも少ないので良いですね。でも少しやりすぎると穴が開いてしまうことが何度かありましたが、復旧も簡単でした。

ワイヤーはこんな感じでセットしており、レバーを押すと繰り出されてきます。使用後ですが、結構使いました。半分くらい?Amazonで安く手に入るのでまた補充しときます。

溶接は一通りですが、おそらく、小さな穴も残っていると踏んで、補修パテを盛ります。

お徳用サイズのパテも入手しました

これで少しはマシになるかな
Posted at 2024/02/25 23:21:39 | |
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RH250 | 日記