バッテリー交換
1
純正バッテリーが寿命を迎えて、充電不良となってしまったため、バスケスさんでブライトスター・バッテリーを購入して交換した。
送られてきたパッケージには軍手まで含まれていて、至れり尽くせり。午後3時までに注文すれば、翌日届くという対応の早さと、バッテリー自体の価格の安さには驚かされる。しかも送料も代引き手数料もかからない。凄い。
2
アストラの場合はマイナスアースなので、何はさておき、ヒートインシュレータ上部をめくって、マイナス端子を取り外す。本当はマイナス端子を絶縁体でカバーしておくと、より安心なのだろうけれど。
ケーブル自体にさほど余裕は無いので、慎重に。
3
プラス端子をカバーしているプラスティックのカバーをめくりつつ、端子をはずす。
それにしても、このカバーがバッテリー自体に接着されているってのは、あまり好ましくない。単にはめ込み式にしておいてくれればいいものを。
プラスとマイナス両方の端子をはずしたら、ヒートインシュレータを上へ引き抜く。このヒートインシュレータは車両取扱説明書によるとかなり重要なようで、バッテリーをエンジンの熱から保護するために必ず装着しなければいけないらしい。
4
バッテリー下部が抑え金具で止められているのではずす。
我が家のアストラの場合、抑え金具を止めているボルトは結構ゆるゆるだった。まぁボルト自体が抜けなければ良いのだろうけれど、あんまり嬉しくないよね。
5
結構重たい純正バッテリーをまっすぐ上に引き抜いて、取り外す。取っ手などはついていないので、バッテリー上部のでっぱりに指をかけて慎重に(なにせ希硫酸が入っているわけだし)。
バッテリーの受け皿自体はさほど汚れていなかったけれど、念のため雑巾で拭いておいた。
6
これが交換したブライトスター・バッテリー。こちらには収納できる持ち手が付いていて取り扱いが楽。
アストラの場合、純正バッテリーは566-38というやつらしい。66Ahだそうな。
対応するブライトスター・バッテリーの型番は570-18というやつで、70Ahなのだが、サイズも同じだし金額もさして変わらないので、575-40という75Ahのやつを購入した。
バスケスさんでは端子にプラスティックのカバーを付けてくれていたり、端子に導電性のグリスを塗布してくれていたり、出荷前に充電して液量や比重をチェックしてくれたりしているので、特に何もすることはなく、ただ交換すればよい。
バッテリーを台座に落とし込んだら、何はともあれ、固定金具を元に戻す。台座から外れたりバッテリーが暴れたりしないためにも忘れちゃいけない。
7
ブライトスター・バッテリーにもプラス端子のカバーは付いているのだけれど、バッテリー側面に差し込むタイプの爪が付いている。
ただしアストラの場合には端子やケーブルに、この爪が干渉してしまう。ケーブルに余裕があれば、装着の向きを変えたいところなのだけれど、そんなことはできないため、ニッパーで爪を切り落とす。
ちょうど写真で人差し指の右側の部分が問題の爪。
ちなみにブライトスター・バッテリーの場合、このカバーは差し込み式なので、真上に引き抜けば簡単にニッパーで爪を切り落とす作業ができる。便利。
プラス端子を装着・固定する前に、取り外しておいたヒートインシュレータを元に戻すことを忘れずに。
8
プラスとマイナスの両方の端子をきっちりと固定すれば作業完了。あとはヒートインシュレータのカバーをスナップボタンできちんと留めるだけ。
所要時間は30分以内というところかな。
関連パーツレビュー
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連リンク