Nボにクラッツィオのシートカバーを取り付けましたが
わたしがつけたときに必要だった工具と失敗談を書きます。
実は、このカバーの取り付けは2回目。
前回のエスティマは3列。
そのときは純正のシートとの摩擦の関係で大変でした。
とにかくフィット感が抜群にいいので
取り付け時にそれなりの苦労もあります^^;
ですが、NBOXの装着は思ったより簡単でした。指も痛くなかったし
ヘラもついていたのでサクサク取り付けられました。
1日で終わらせようとせず前席、後席と分けてつけたほうがいいかもです。
■あったほうがいいもの
・ラチェットレンチ
前席のアームレスト×1と後席のアームレスト×2の取り外しの時に使います。
・内張りはがし
こちらもアームレストのキャップをはずす時に必要でした。
前席は力ずくで指でもとれましたが、後席がキャップ一周爪になっていますw
できれば2本ほしいです。
(購入したシートカバーに1本ついていました)
↓アームのキャップをはずしたらこうなっています。
↓取り外したキャップはこのように全体が盛り上がっています
・長めのドライバー
わたしが持っていたドライバーが短かったので
後席のリクライニングのレバーをはずす時に
奥まったところに+ねじがあるので届かなかったです。
たぶん一般的な30センチくらいのドライバーであれば大丈夫です。
・タオル
とにかく、室内作業で汗かきます^^;新陳代謝のいい人は気をつけて
夏場の作業は控えたいです。
■取り付け時の気をつけること
・とにかく説明書を見て順番に
シートカバーの部位1つ1つの裏側に番号が縫い付けられていますので
それと説明書を照らし合わせて、どこの部分のカバーか確認してかぶせます。
↓アームレストにカバーをかぶせているところ
・しっかり折り返して、先端をしっかりかぶせる
説明書にも書いていましたが、これ重要です!
説明書では「半分ほど折り返し」とありますが
たくさん折り返したほうがかぶせやすいです。
・なでる
かぶせた先端から、何回も何回も下に向かってなでると、フィットしていきます。
かぶせながらナデナデ→かぶせてナデナデの繰り返しです^^;
・油
車のあちらこちらに油やグリスが塗ってあるので
作業中に触れてそのままシートカバーを触ると大変なことに。
・左右の席を何度もスライド
席をスライドさせたり、リクライニングをさせたり戻したりしながら
作業をしばければいけないので(そうすると、かぶせやすいし、作業が楽)
スライドさせるときに、接触しそうなものをチェックしてから動かす。
とくにアームレストをはずしている時は注意!
・リアシートの側面についている座席を固定する部分を取り外す
ピンが2本ついているので、カバーの下から、内張りはがしを突っ込んで
テコの原理でぐいぐいと持ち上げるのですが、
説明書にもあるように、無理にやると割れそうです。
↓カバーを取り外すと中はこんなかんじ
・爪は切る。
カバーをかぶせた後に、周囲の生地を座席のプラスチックの隙間に押し込んだりしますが
このときは、必ず、付属のヘラでやったほうがいいです。
爪が長い人は、切ってからしないと、爪が割れたり、痛くなったり
カバーや樹脂部分に傷がついてしまうかも
・2人でする
できれば2人で作業し、一人は作業に集中、一人は説明書を見て指示するアシスタント
Posted at 2012/04/19 14:44:13 | |
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