2014年11月29日
ついにスター・ウォーズの第7話 ザ・フォース・アウェイクンズの予告編が初公開となりました!
なんとまあ、出演はルーク・スカイウォーカーのマーク・ハミル、プリンセス・レイアのキャリー・フィッシャー、ハン・ソロのハリソン・フォード、相棒のチューバッカのピーター・メイヒュー、C-3PO のアンソニー・ダニエルズと、R2-D2 のケニー・ベイカーといった1977年の第1作目のキャストが勢ぞろい♪
その第1作は、ジョージ・ルーカスが黒澤明監督の『隠し砦の三悪人』をヒントに作られたというのは有名な話しですね。
今回から20世紀フォックスでなく、ディズニーの配給のもと、制作されたようです。
もちろん1983年『スター・ウォーズ ジェダイの復讐』から31年経ってますので、出演者もそれ相応に老けちゃってますが、映画も『スター・ウォーズ ジェダイの復讐』から31年後の設定だとか・・・^^;
さてさて、まだ来年の年末公開ということですので、あと1年もありますが首を長くして待ってましょうね(^o^)
Posted at 2014/11/29 00:52:14 | |
トラックバック(0) |
映画 | 音楽/映画/テレビ
2014年11月26日
来年の夏に公開されるであろう、ジュラシックシリーズ第4弾の「ジュラシック・ワールド」。
装いも新たに登場のようです。


今回もまた、琥珀に収められた恐竜の血を吸った蚊から採取したDNAから新たに恐竜を再生するのでしょうか!?
真新しいアイデアが無いと、同時期に公開されるシリーズ第7弾の「スター・ウォーズ:ザ・フォース・アウェイクンズ」には弱いかも??
ま、両方観れば丸く収まるんでしょうが・・・
ん?その頃には「ワイルド・スピード/フォーリアス7」も公開だ!
では3本まとめて観ようw
Posted at 2014/11/26 20:33:50 | |
トラックバック(0) |
映画 | 音楽/映画/テレビ
2014年11月25日
今月10日にお亡くなりになった高倉健さん。
後で訃報を聞いて驚きました。
同じ福岡の中間市出身でした。
昭和を代表する名優で、寡黙で男の中の男という印象でしたが、意外にも親しい人には饒舌に話されることもあったとか・・・
また、楽屋でも新人の若手俳優の前ではきちっと立って挨拶をされ、逆に若手の方が恐縮しまくりだったということでした。
またひとり昭和を代表する俳優が去ってしまいました。
健さんといえば、任侠モノから「八甲田山」「野生の証明」「南極物語」など名作も数々ありましたね。
その中でも異色の、北海道を舞台にしたロードムービー「幸せの黄色いハンカチ」も心に残っています。
この映画のヒントは、寅さんを撮影中の倍賞千恵子さんが当時ヒットしていたドーンの「幸せの黄色いリボン」を口ずさんでいたのを、監督の山田洋次さんが聞いて映画にしたみたいですね。
自分もこの曲は好きで良く聴いてましたが、後にそれを題材に映画になろうとは思いもしませんでしたね。しかも邦画で(^^)
その映画のラストシーンです♪
しかし皆さん若い!!
赤いマツダのファミリアが効果的に使われてますね。
そしてコチラが元になったドーンの「幸せの黄色いリボン」。
曲が好きでよく聴いてましたが、後に訳詩を見て(レコード買って)感動したことを覚えてます(~o~)
高倉健さん、感動をありがとう!安らかにお眠りください。
Posted at 2014/11/25 19:09:12 | |
トラックバック(0) |
映画 | 音楽/映画/テレビ
2014年10月24日
久々の戦争映画の登場ですね。
戦争は映画の中だけであって欲しいものですが、歴史の反省を踏まえてあえて観るのもアリなのかも知れません。
映画『フューリー』の舞台は第二次世界大戦で、たった一台の戦車で300人のドイツ軍部隊と渡り合った5人の兵士たちの姿を描いた戦争アクションドラマ。
ストーリーは、1945年4月、ドイツへ侵攻する連合軍の米兵ウォーダディーは、自ら「フューリー」と命名したシャーマンM4中戦車に乗り戦いを続けていた。
ウォーダディーと3人の仲間に新兵のノーマンも加わり、5人となった部隊は絆を深めていくが、進軍中にドイツ軍の攻撃を受け、他部隊がほぼ全滅。
なんとか生き残ったウォーダディーの部隊にも、過酷なミッションが下される。
といったもの。
多勢に無勢のシチュエーションだからこそ映画にもなりうるってもんです。
ブラッド・ピットの主演・製作総指揮で、 劇場公開日 2014年11月28日。
さて、その70年後に日本の戦車(もちろん自衛隊)はといいますと、これがまたとんでもない世界に誇る性能を持っている訳でして、その10式戦車は時速70キロで前進&後退が出来、しかもその速度での停止はたった3メートルだとか・・・
さらには荒れた路面をスラロームやドリフトに飛び跳ねながらでも、動く標的をロックオンし100発100中と言われてます。そしてどのような姿勢でも射撃可能。
走行中の砲弾装填も自動でやります。
しかもステルス機能に軽量で防御力に優れ燃費にも優しい^^;
おまけに冷暖房完備で乗員にも優しいww

こんな戦車がタイムスリップして、1945年のその映画の場所に登場してたら、それはもう楽勝だったんでしょうけどね。
Posted at 2014/10/24 20:47:33 | |
トラックバック(0) |
映画 | 音楽/映画/テレビ