
納車から1ヶ月が経過しました。
その間に2週間ほど娘が入院する事態となりまして、仕事と付き添いの慌ただしい日々を過ごしておりました。
尽力くださった病院スタッフの方々のおかげで、娘も特に問題なく日常生活を送ることができており一安心といったところです。
また、日頃お世話になっている保育園の先生方もわざわざお見舞いに来て下さり、支えられていることを改めて実感した日々でもありました。
さて、我が家のヴァリアントはこの1ヶ月でおよそ1100kmを走行し、燃費は12km/Lを少し切る程度です。
日中は30℃超えの暑い日々が続いていることもあり、期待したほどの燃費ではありませんが、特にトラブルもなく快調です。
オートホールド機能とスタートストップシステムが作動している状態からの発進にも少しは慣れてきましたが、信号待ちの先頭の際などに初心者がMT車でクラッチを一気につないだようになってしまうことがります。
多分アクセルワークが雑すぎるんでしょうね・・・何かコツがあるのでしょうか?。
また納車時に営業さんより説明がありましたが、オートホールドONでDレンジのままドアを開けるとエンジンが切れてしまうので、駐車の際はバックモニターとサイドミラーを見ながら怖々バックしています。
免許を取得してからこの20年弱の間、バックで駐車する際は当たり前のようにドアを開けてタイヤが車止めに当たるのを確認していましたので、自己流のクセがなかなか抜けません(笑)。
バックカメラとパークディスタンスコントロールは重宝しています。
ちなみにいつかはビートルに乗りたいという妻のヴァリアント評は、気に入っている点がオートホールド機能で、外観が商用車のように感じてしまうところがイヤなんだそうです。
フロントグリルは大人しいですが、エッジの利いた美しいデザインだと思っているのですが、こればかりは感性の違いでしょうか・・・。
フロント廻りを派手にするならDRLのコーディングを実施するか、発売されているかは未確認ですが、モーターショーで展示されていたR-LINEのエアロパーツを後付すると良さそうですね。
先週末は、お世話になっているディーラーさんのリニュールオープンのイベントにお邪魔してきました。
全面改装され、VWらしい爽やかで小ざっぱりしたショールームに生まれ変わっておりました。
数か月前に近場のアウディも移転リニューアルしましたが、そちらはラグジュアリーでスタイリッシュな雰囲気でしたので、それぞれのブランドイメージがはっきりと反映された造りといえます。
当日は多数の顧客さんが来場するイベントでしたので、スペースの関係からか屋内展示はポロとゴルフⅦにザ・ビートルレーサーの3台のみでした。
(イベント終了後は、8台ほど展示されるとのことでした)
そこで改めて実感したのですが、やはりビートルは女性と子供には特に絶大な人気がありますね。
ちなみに、嫁と娘もさっそく運転席に・・・。
その後、来場恩典のエンブレムを型取ったキーホルダーとケーキをいただきイベント会場を後にしました。
既に納車後1ヶ月を過ぎておりますので、近いうちに実施予定の点検の際にオプションのキーリングイルミを取付していただくことにしました。
今やクラシックといえるシリンダーに鍵を差し込む仕様なのは良いのですが、夜間ですと差し込み位置が分かりづらいので小キズ防止のため依頼しました。
ちなみに15年モデルからは今どきのプッシュスタートになるようですね。
みんカラの方々の中には、初期不良の類が発生してしまっているケースもあるようですが、うちのヴァリアントは今のところ健康体そのものです。
プラスαのトルクとACCに魅力を感じてHLを選択しましたので、近いうちにぜひとも遠出をしたいです。
Posted at 2014/07/21 12:29:14 | |
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