2006年07月24日
10年以上一緒だった愛車スペースギアの末期症状が現れ始めました。一番初めは今年の春でイグニッションコードの劣化で、火が飛ばない気筒が出たので、コードの交換。次が先月エアコンのファンモータが異音を発するようになり交換。先週からは、スライドドアの調子が悪くなり、ドアロックが連動しなくなり、そこだけ別にカギをかける必要が生じています。既に治したもんかどうか悩んでいます。
もともと今年末が11年目の車検なので、車の買い替えをするつもりだったのですが、一番狙っていたエスティマハイブリッドは、センターコンソールのでかさにあきれてまだ試乗もしていません。ワンボックスの一番の利点は車の停車時等に、ドアをあけずに運転手や助手席の人間が後部座席とうろうろ出来、それが出来るという距離感覚が一体感?を生むことだと思っている人間なので、そこに一番大事な電池が入っていますと言われてもいまいち納得できません。サードシートを床下に格納するんだったら、サードシートははね上げ格納で良いので、そこに電池を入れて欲しかった。確かにそんな後ろに重量物を置くのは、自動車のハンドリングや挙動に好影響を与えるとはとても思えませんが、先代はその床上に電池を置いていたんだし、出来なくはないと思います。
エスティマ以外の候補としては、一応ワンボックス中心に考えていて、アルファードなども考えているんですが、そこまででかくきんきらにしなくても、、、という感じがしてますし、日産系はある事情で却下ですし、ステップワゴンは雰囲気は良いのですがもう少し広がり感が欲しい気がしています。
などと言っても少なくともあと4カ月で決めないといけない訳で、愛車の後継のデリカは来年2月発売と微妙なタイミングです。三菱は昔から好きなメーカなので、秋にフルモデルチェンジするパジェロやアウトランダーに走ってしまうかもです。
Posted at 2006/09/04 14:17:23 | |
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