アナログレコードのデジタル化進んでいます。現在120枚程度完了。1/3位か。
カビの生えたもの、ノイズのひどいものもあり(多少は面倒なのでそのまま)
ググって最安値で出来る方法を組み合わせて対策してみました。
<使用したもの>
・デンターシステマ歯ブラシ(新品ですよ)0.02ミリ超微細の毛
・AudioTechnicaのレコードクリーナ(40年まえのものですが現役復帰)
・Amazonで購入した液晶クリーナ


<対策方法>
出来るだけ手を掛けたくなく、試行錯誤?の結果、以下の方法に現在固定。
1.水道流水で、レコードを斜めにして(レーベル濡れないよう)歯ブラシ使って
余り力入れずブラッシング。(レコード溝に沿って、小刻みに)
*レコードを斜めにしておくと、ブラッシングで殆どの水は流れ落ちて、盤面に
は残らないです。
これを両面実施。水滴が若干残るので、古いタオルで適当に吸い取り。
2.ターンテーブルに載せて、AT社クリーナーでふきふき。この時盤面は
若干濡れ?またまです。 これで、微細ごみは浮いた?はず。
3.液晶クリーナで、ごろごろごみ取り。 以上修了
4.そのまま再生、録音。
*状態の悪いものだけやっているのと、袋に入れてしまったら元の木阿弥・・・
一枚再生してはNGの時のみ対策。
<自己評価>
余り丁寧に実施していないので、完全にチリチリは無くなりませんが、カビは完全
除去。ちょっとねぇ・・・と思ったレコードも、まずまず聞けます。
水洗いには抵抗有りましたが、歯ブラシ使用はびしょびしょにならないのでお勧め
。あくまでもシステマですよ。因みに、水洗いしただけで聞くと、チリチリは大幅増
加してました・・・最初、やってしまった・・・と後悔しましたが、クリーナ二種使いで
ごみを取り去れることが分かりました。
歯ブラシ無しで、クリーナ2種だけでは、余り改善しませんでした。水洗いでごみが
浮くのかなと。(水で流し切れていない?) 完璧を目指さず、聞けるレベルには
充分と思いました。今回の投資金額は1500円くらいかな。\(^o^)/
Posted at 2014/10/05 07:43:25 | |
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