スピーカー交換
1
フロントスピーカーを交換しました。今ドキのスピーカーは高くて買えないので、すっげー古い ALPINE のコアキシャルをヤフオクで格安ゲット。
写真は純正との比較です。同じサイズの楕円スピーカーなので、そのままポン付けで交換できます。
純正のカプラーは使えないので、あらかじめ、交換するスピーカー側のケーブルを平型端子加工しておきます。
電装品はキボシなのに、なんで、スピーカーは平型なんだろ?
2
助手席側から作業しました。なぜかっていうと、運転席側はパワーウィンドウ関連のカプラーを外すのが少し面倒な気がした (予想) ので、まずは簡単な方で構造を理解しておこうと思って。
あと、僕の場合 DOP で、オートミラーシステムを付けていて、そのスイッチが運転席側の内張りに付けてあるので、きっとその配線が邪魔になるだろうと予想していたので。
内張りの外し方は、諸先輩方の整備手帳を参考にさせていただきました。手順は以下の通り。
1) ドアミラー内側の三角のカバーを力任せに外す。
2) ドアノブのメクラ蓋を外して、中のビスを外す。
3) 取っ手のカバー(乗ってるだけ)を外してビスを外す。
4) パワーウィンドウの部分を力任せにガコっと外し、内側のカプラーを抜く。
5) 内張りの隙間に指を入れ、下側からクリップを外しつつ、バリバリっと上に持ち上げるようにして外す。
6) 完全に外す前に、カーテシランプを抜いておく。
結構簡単です。最後に、ドアノブの部品を内張りの穴から抜けば、内張りは完全に外せます。
マツダ車の場合、あのビニールのカバーはかかってなくて、ドアの内側全体を覆う樹脂性のパーツが最初から付いています。サービスホールはふさがれた状態ですね。ただし、この樹脂製パーツが、そのままバッフルボードを兼ねているので、固定は甘い気がします。
3
純正スピーカがボルトで固定されているので、それを外し、カプラーを抜きます。
純正のカプラーは使わないので、ちょん切って、平型端子加工して、交換するスピーカーを接続します。
スピーカーケーブルの色は
運転席側: 青/灰+ 黄/緑-
助手席側: 青/オレンジ+ 紫-
です。
この時点でクルマのエンジンをかけて、ちゃんとスピーカーから音が出ているか、確認します。
4
動作確認できたら、ボルトで固定。
後は、逆の順番で元通り内張りを戻します。
しかし、ここで、やってしまいました。ドアノブのワイヤーが抜けた状態で内張りを戻してしまったようです。うっかり確認もせずに助手席のドアを閉めてしまったから、さあ、大変。
ノブを引いてもドアが開きません。ドアが開かないので、復旧のために内張りを外すことも出来ません。
結局、ドアノブ部分だけ内側に外して、ぐいぐい引っ張ったら、うまい具合にドアが開いてくれたので、内張りを剥がして直しました。
内張りを戻した後は、ドアノブの動作をしっかり確認してからドアを閉めることをお勧めします。
5
スピーカー部分の写真。よく見ていただければ分かるかと思いますが、純正スピーカーに比べて、微妙に小さいようで、上下左右に微妙な隙間が出来てしまっています。
これでは、そこから裏側の振動が抜けてきてしまうので、よろしくありません。これを塞ぐように、間に挟むバッフルボードを自作した方がよさそうです。
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さて、スピーカー交換の感想ですが。
純正より、音が小さくなりました。劇的な変化があったわけではありませんが、悪くありません。
純正のような変な響き方をしないので、割と僕好みの音の鳴り方をしてくれます。しばらくエージングして馴らしてみようと思います。
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