めん屋大仙
らあめん それはもはやただの食にあらず。
日々探求・精進していく道であり人そのもの。
らあめんは文化。らあめんは進化。らあめんは可能性。
今日もまた新しい出会いを探して。
この前置き使いたいだけの食レポスタートでございます。
まずは田舎にも出来ましたいわゆる二郎系ラーメンをば。
本家も食したことないため今更ジローというわけですね。麺妖な...
と、おひめちん口調はほどほどに、開店まもなくに行った当時の話ということでご容赦を。
おしながきはラーメンと油そばの二本立て。この系の店にありがちな客への要望は「食した後の丼をカウンター上に返してね」程度で、まぁ気に触るもんでなし。
注文は例のような暗号は別段無く全部くれでオッケイ。というか、全部増量前提の価格設定っぽいのでわざわざ量を減らすのは愚の骨頂といえよう。
ふとカウンターの中を覗くと違和感。中華鍋がない。野菜とかどーすんのと思ったら冷蔵庫から取り出されたビニールに入ってるもやし等を振りザルに突っ込んでグツグツと。ああー温野菜ですか...
でもって出てきましたる一品。なんの系統かつけようのない得体のしれないスープ、傾きが過ぎて硬いうどんじゃないのかってくらいの極太麺、塊感溢れる肉、ただただ温いもやし、ニンニクは地元ラーメンで慣れてるのでそれほどアレというわけでもなし...
「二郎はラーメンではなく二郎という食べ物」なる言がありますがまさにそのとおりです。
あと食い物そのものより、麺を納品している会社の人がやってる社会人プロレスのポスターがそこかしこに貼ってあって、どれもこれも無駄に人生を語っててアイタタタな印象のほうが強かったのでした。
てなところで次の出会いを求めて...
住所: 熊本県上益城郡御船町高木2845-1
電話 : 096-282-2329
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