愛車の吸気対策(前オーナーのメンテに唖然)
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車両購入時に純正インテークパイプがなく、エンジンルーム内の熱気をエアクリーナーが直接吸っている状態となり、特に夏にアイドル不調やエンストが多発した。
また、エアクリーナーを開けてみるとフィルターがボロボロ(ToT)
前のオーナーは車の管理をしっかり行っていたのか??社外のフィルターのようだった。
急遽、会社の先輩が持っていた毒キノコを取り付け。しかしエンジンの熱気を吸ってしまうため、3000rpmあたりからの伸びがイマイチ。インテークパイプがなく、レゾネータの存在も意味がなかったため、レゾネーターを取り外しフロントバンパー下部から直接エアを取り込めるようにダクトを引いた。これで慣性過給も狙えるのではないか?そしてノ遮熱板の製作には時間がかかるので、純正エアクリに戻すことに。しかしダクトを活かそうと、エアクリにダクトを引っ張ることを計画。でないと購入当初と同じく、エンジンの熱気を吸ってしまうのだ。
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バッテリーを外して純正エアクリBOXを置いてみた。エアダクトをのばしてみたが、ちょっと届きそうにないので延長などの対策が必要。φ50mmだとエアクリBOXのダクト穴が塞げないので、これも対策が必要。
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エアクリBOXのダクト穴にうまく引っかかるファンネルを発見!これにダクトをつけて引っ掛ければOK。固定はエアクリBOXとダクトを粘着テープ付きの遮熱フィルムでくっつけてしまえば問題ないと考えた。
ちなみにダクトの下に移っているのは自分の足(笑)D席で作っていたのでこんな写真しかとれなかった(笑)辰巳のJUSCO駐車場で作業をしていたが、暗いのと混んでいたのでこの後。SAB東雲へ移動した。
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で、エアクリBOX底部とファンネル付きダクトを合体させ、ボディに装着したのがこの画像。エアクリBOXとダクトはBILLIONの粘着遮熱シートでくっつけ、ダクト同士は粘着遮熱シートで合体の上にJURANのアルミテープを巻いてみた。あとは純正型のエアクリを入れ、エアクリBOX頭部を装着しすればOK!
冬なので駐車場の下とは言え、SABは非常に寒かった(笑)
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今回使用するフィルターはHKSの純正据え置き型フィルター「SUPER FILTER」なり。型落品でYahoo!オークションにてエ1000で落札。これで十分と判断した。で、とりあえずエアクリBOX底部に装着したのがこの画像。しっかり装着できた。緑色のフィルターなんだね!HKSっぽい!
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エアクリBOX頭部を装着。実はプラグコードが邪魔で装着に非常に苦戦!!残すはバッテリーを装着してアイドルするだけだね。バッテリーを装着し、作業終了!!ちょっとエアクリをいじった感を出すために、HKS POWERの鏡面ステッカーを貼ってみた。これだけでもインパクトあり!!斜め貼り、うまくできた!!最後に吸気漏れを確認して作業終了なり!
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前から見るとこんな感じ。小さなダクトがバンパーにあります。う~ん、やっぱり小さい。純正フォルを潰して、70φのダクトを通すか??課題です。
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