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アパルーサのブログ一覧

2011年01月22日 イイね!

真冬の小金井公園もいいなぁ

メグは今年も仲良しの雪音ちゃん(小学四年生)にマフラーを編んでもらったので――。

早起きをして、小金井公園に散歩に出かけた。いつもの玉川上水沿いの道をてくてくと。

途中の横断道路にはこんな車も停まっていた。

早朝の、冬枯れの小金井公園。でも、凛とした気配が満ちていて、この風情もまたいいと思う。

仲良しの老犬ジョーダン君、しばらく会っていないけど、どうしているだろうね、などと話し合いながら進んでいくと、あっ、あの車椅子はもしかして――。いってみよう!

やっぱりジョーダン君だった。彼は今年19歳。人間でいうと、90歳は優に超えているのではないだろうか。さすがに足腰が弱ってきているのだが、優しい飼い主さんが、こうして特製の車椅子に乗せて、毎日公園を訪れているのだ。ジョーダン君、まだまだ頑張れ、と念じながら、公園を後にした。うちのメグはいま7歳。ジョーダン君にあやかって、ぜひ長生きしてほしい。ギネスにのるくらいまで、とは言わないまでも――。
Posted at 2011/01/22 19:52:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常スケッチ | 日記
2011年01月16日 イイね!

ポルシェ・フェアと膝掛けとスターズ・オン・アイス

一つ仕事が終わって、さあ遊ぶぞ、と張り切っていたら、タイミングよくPCから、ニュー・イアーズ・フェアへのお誘いが。



で、久しぶりに昨日、某ポルシェ・センターにいってきた。そこのボスのYさんとは、二十数年来の付き合いだ。いつもながらの歓談の話題は、時節柄、やはり次期911のこと。お披露目は今年のフランクフルト・ショーだが、日本でのオーダーの受付は早くも今年の中頃には始まるのではないか、とYさんは言う。ツッフェンハウゼンでの製造も遠からず次期911に切り替わるらしい。
そういうニュースも刺激的だったが、実は、お目当てがもう一つあって、それがこのプレゼント。



そう、ポルシェ・ロゴ入りの膝掛けなのだが、なぜこれが欲しかったかというと、これまたタイミングよく、翌日、つまり、きょう16日、場内暖房のない、つまり、膝掛けが必須のイヴェントに出かける予定になっていたからなのだ。



で、女房に引っ張られて、きょう、代々木第一体育館にいってきた。アイス・フィギュア・スケートのショー、“スターズ・オン・アイス”を観るために。
場内の撮影禁止なので、肝心のショーの写真がないのが残念だが、当代のトップ・スケーターたちの競演はさすがに見応えがあった。意外だったのは、間近に見るジョアニー・ロシェットが、筋肉質の肢体という従来の印象とは裏腹に、とても女っぽく、たおやかだったこと。女房はご贔屓の高橋大輔にうっとりしていたが、ロシアの雄プルシェンコも素晴らしかったと思う。彼もやはり体育会系の選手というイメージを抱いていたのだが、生で見る彼は高橋大輔とはまた別のセクシーさと切れのよさがあって、惚れ惚れした。彼が登場したとたん、前の席にいたギャルがきゃっと叫んで立ち上がるが早いか、ロシア国旗を振り回したのにはびっくりしたけれど、気持はよくわかった。
一瞬も客を飽きさせないダイナミックなショーの進行ぶりに、気持ちよく酔わされた三時間だった。
膝掛けもすごく役立ったし――。
Posted at 2011/01/16 23:08:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常スケッチ | 日記
2011年01月09日 イイね!

高峰秀子を悼む



 昨年末、いちばん驚いたのは、高峰秀子が亡くなったという訃報に接したときだった。たまたま、写真の、『高峰秀子』という、よくできたムックをひもといていたときだったので、なおさらだった。
 
 日本映画の黄金期の女優の中では頭抜けた存在だったと思うので、やはり淋しい。
 新聞等では、彼女の代表作として、『浮雲』、『二十四の瞳』、『カルメン故郷に帰る』等をあげる人が多かった。最初の二作には異存ないが、『カルメン故郷に帰る』はどうだろうか。それだったら、自分としてはむしろ、『女が階段を上る時』や『乱れる』をあげたい。
 いずれも、成瀬巳喜男監督の秀作だが、とりわけ『乱れる』の高峰秀子は忘れがたい。若い義弟に慕われて苦しむ中年の女性を演じているのだが、懊悩の末、銀山温泉への道行きに踏み切るときの、陰翳に富んだ表情の変化が素晴らしかった。
 
 名エッセイイストとしての高峰秀子の本領に触れたのはずいぶん遅くて、二年ほど前だった。『わたしの渡世日記』を読みはじめたら、その波乱万丈の人生といい、めりはりのきいた文章といい、面白くてやめられなくなったのを覚えている。映画俳優の書いた自伝という域を越えて、日本人の書いた自伝オールタイム・ベストの上位十作に優に入る傑作だと思う。
 
 先に触れたムックには、高峰秀子本人の自薦十三作のリストがのっている。そのうち未見のものが五作あったのは嬉しかった。これから観る楽しみが残っているからだ。おいおい観ていきたいと思っているのだが、最初はどれにしよう。『華岡青洲の妻』がいいかもしれない。円熟期の高峰秀子に再会できそうだから――。
Posted at 2011/01/09 23:27:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2010年11月14日 イイね!

オプションの採点表



わがアパルーサ、997の前期型C4だが、現在、走行距離が約一万八千キロ。この辺で、オプションの採点をしてみるのも一興かな、と。購入するときには欲張って、あれもこれも、とつけてしまったのだが、三年以上乗ってみて、冷静に判断すると満足度はどうか。採点は5点満点にしてみた。

1 P.A.S.M+スポーツクロノ・パッケージ                 5点
  ワインディングを飛ばすときと、ふつうの街乗りとで、ダン
  パーとエンジン・レスポンスをスポ-ツとノーマルに切り
  替えられるのは、やはり便利だし、楽しい。結局、常時
  スポーツにして乗っているのだが。

2 19インチ・スポーツ・デザイン・ホイール                3点
  C4のスタンダードは18インチのホイールとタイヤ。それを
  敢えて19インチにしたのは、ホイール・デザインの美しさ
  に魅かれたから。その点は満足なのだが、19インチのタ
  イヤ、ホイールにしたことで、車の俊敏さがかなり犠牲に
  なっているのではないか、という気が最近しきりにしてい
  る。覚悟はしていたのだけれど。

3 メタリック・ペイント                             3点
  前二台のポルシェはポーラー・シルヴァーだった。こんどは
  趣向を変えてアトラス・グレイにしてみたのだが、駐車場な
  どに止めて遠くから眺めるとき、ブラックとあまり区別がつ
  かず、やや地味かなと感じている。デリケートでいい色なの
  だが。

4 リア・ウインドウ・ワイパー                         2点
  全天候戦闘機の必需品としてつけてみたのだが、これまで
  結局、一回しか使用したことがない。

5 スペシャル・レザー・インテリア                      5点 
  テラコッタの色といい、風合いといい満足している。

6 パワー・シート                                3点
  長距離ドライヴのときなど、着座姿勢を自由に変えられる
  ので便利なのだが、ランバー・サポートの位置決めがしっ
  くりこない。

7 シート・ヒーター                               4点
  冬期の運転にはとても重宝する。

8 キャララ・ホワイト・メーター・パネル                   5点
  テラコッタの内装とマッチしていて、満足している。

9 タイヤ・プレッシャー・モニタリング                    5点
  これはあまり期待していなかったのだが、とてもいい。タイ
  ヤがこれほど扁平になると、目視だけではパンクに気づき
  にくい。事実、このモニタリングで初めてパンクに気づいた
  ことが一度あった。定期的な空気圧チェックにも便利。


 とまあ、だいたい、以上のような採点になった。いずれまた911の購入を考えるときがあるとしたら、3点以下の項目については再考することになるだろう。
Posted at 2010/11/14 20:57:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | 997 | 日記
2010年10月10日 イイね!

PDKボクスターに――ちょこっと――乗ってきた


箱根ターンバイクの金魚の池の駐車場。しばらく前に、やはりこのターンパイクを走っていて知り合ったMさんと、久しぶりにランデヴー。Mさんの愛車は最新型のボクスターだ。


うーむ、ミドルサイズのミッドシップとしては、実に格好いい。ほぼ完成されたスタイルだと思う。きょうはお互いの車を取替えっこして頂上の大観山まで走ってみよう、ということになって、このPDK付きボクスターを初めて運転させてもらった。


ここ大観山まであっという間だったけれど、とても愉快だった。PDKはステアリングのシフトスイッチよりも、フロアのシフトレヴァーで操るほうが、自分は気持がよかった。シフトダウン時に自動的に回転を合わせる、あのフォンという音が実に官能的。あれはいいなぁ。ティプトロでは味わえないから。
もちろん、ひらひらと軽やかにコーナーを抜けてゆく敏捷さも素晴らしい。
実は、カブリオレ・タイプの車を運転するのも初めての体験だったのだけれど、その爽快さを堪能する間もなく頂上に着いてしまった。
こんな短時間の運転で、ボクスターをうんぬんするのはおこがましい限り。はっきり感じとれたのは、スポーツカーを操るもろもろの楽しみが凝縮されているポルシェだなぁ、ということ。
911が威張れる点がすくなくとも一つあるとしたら――ごくごく個人的な思いなのだけれど――存分に峠を走り回って、さてひと休み、という段になったとき、シートを思い切りリクラインさせて足を心ゆくまで伸ばせる点だろうか。そして、そのやすらぎが、自分にとってはかけがえのない喜びであったりするのだが――。
Mさんとは次回、道志渓谷沿いの道を走ろう、ということになった。こんどはもうすこし長時間、取替えっこ運転をしてみたいものだ。Mさん、どうぞよろしくね!
Posted at 2010/10/10 20:34:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライヴ | 日記

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944からはじまって、ポルシェ暦26年。997という新しい相棒を得て、生きる歓びをさらに深めていければ、と……。
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