今回、甲子園観戦に行く為にSuper-ONEで行く事にしました。
長距離の電費や給電事情はどうなるのか興味本意です。今まで800キロ走行していますが、全て自宅充電で行っており、急速充電の利用は初めてですから期待半分不安半分です。
事前に準備したのは、給電用のアプリです。
Terra Charge、HONDA Charge、エコ給電、ENEOSEV充電、それぞれのアプリにクレジットカードを登録しました。
e-Mobi Powerについては、毎月定額払は会員登録できますが、単発の取引だけならビジターとして都度QRコードからクレジットの登録をして利用する事となります。
基本自宅充電だけで、遠出をする時が急速充電利用となりますが、毎月利用とは考えていませんので。
長距離ならクロストレックまたはR1で良いのですが、Super-ONEに長距離乗りたい思いがどれだけくるかですね。
充電計画としては、高速道路での給電は高くつく(高速は50kwは少なくなり、90kwが主流になりつつあり、150kwもある。単価は均一ではないが、50kwで1分70円あたり、90kwで90円あたり、150kwで110円あたりです。が、Super-ONEは最大50kw充電ですから、50kwで30分2100円で給電しても150kwで3300円で給電しても給電容量は基本同じです。たぶん?)から基本下道給電を心掛けてみました。
大容量バッテリーの車は30分給電でも大容量給電器なら3.4百キロ走行出来ますがSuper-ONEは百数十キロですね。
で、当日朝出発。
雨の通勤時間帯もあり、途中40キロ程度高速を利用して、うどんん食べになかむらへ。
釜玉
そして、お次のうどん屋へナビを設定して走行していたが、何時もと違う道を案内されて何故かたむらの前を走行していたので急遽立ち寄り。
十数年ぶりかな。
相変わらずの素朴な懐かしい対応でした。
ネギこんなに太かったかな?
そして目的地の岡製麺所

肉あげうどんを頼んだが、「肉幸せうどんですね」と言われてコレが来た。
ワカメも入ってお得なお値段でした。
さて、そして道の駅へ行き初の急速充電。
Terra Chargeの50kwでした。ケーブルを繋いでアプリでチョコチョコとすれば充電開始。
給電後
充電量 15.7kw
充電時間 30分
料金 1320円
単価 1分44円
航続可能距離 45→183キロ
電池容量 21→82%
累計電費 9.2
走行距離 183キロ
ここから高速に乗り神戸淡路鳴門自動車道経由で阪神高速に乗り摩耶で降りてニトリ御影店に珍しくあるHONDA Chargeにて給電
此処に来るまでに電池容量が15%を切り赤い注意表示が出ると、チョッと心配になり速度を緩めますね。
でも基本90キロ程度での走行でした。
此処でチョットしたアクシデント
登録してたクレジットがどうも反応していない。
以前にも何回かあったが楽天カードはダメな時がよく有るので別のカードで登録してOK
20分はロスした。
此処は30分ではなく1時間充電可能だからタップリ充電。ニトリの店内でも思わずのお買物。
充電量 19.5kw
充電時間 45分
料金 2475円
単価 1分55円
航続可能距離 24→168キロ
電池容量 12→87%
累計電費 8.7
走行距離 141キロ

HONDAの単価高いですね。他のメーカーなら自社は有利な単価ですが、HONDAは割増か?
この後、西宮に宿泊して甲子園観戦
なんと延長になり、しかも負けてしまうと言う精神的にも肉体的にも疲れた1日になってしまった。
今年の観戦はコレで終わり
1勝3敗1降雨中止と散々
まあ、こんな年もあるか?
翌日は京都に向けて出発
まずは京都御苑へ
駐車場に入るのに、御苑の門を通行出来るとは驚き
しかも工事中のため無料でした。
御所をガイド付で見学するのに50分程度
その後も御苑内を散策
ただ、京都迎賓館が休館中なのと、京都仙洞御所が案内受付終了だったのは残念。
相方はリベンジを果たすとの事
散策はあまりにも暑いから、前日甲子園で貰った帽子が大活躍。
マンゴーと抹茶のかき氷を食べて食事もして一休み
気づけば5時間も滞在していた。
駐車場も無料で良かった
お次は京都国立博物館へ
駐車場に止めて行くと、此処も休館中だとさ。
やっぱ再度京都挑戦だ。
で、三十三間堂を観光
太閤塀
此処では、堂内を1周、境内を1周そして入口の門は定時の閉門まであと数秒との事で裏?門へ。
ここから、南大門と太閤塀を見るために境内の外を1周。
そう言えば御所も1周、御苑内も1周よく歩きました。
あともう一息。
豊国神社へ。
まずは門を撮り、近づいて行くと目の前で僧が出てきて門を閉めてしまった。17時閉門ですね。
此処もリベンジ?
そして隣にある方広寺と
奥にある大仏殿跡緑地
此処までで観光は終了、帰途につきます。
とりあえずは充電。
伏見にあるENEOSのGSへ。
携帯アプリでサッと充電開始。
充電量 11.68kw
充電時間 30分
料金 1260円
単価 1分42円
航続可能距離 90→167キロ
電池容量 45→88%
累計電費 8.4
走行距離 80キロ
ここからは、ナビに従い半分無視して京阪、京滋、名神、阪神高速、第二神明と順調に進む。
此処で当初姫路で給電の予定だったが、航続可能距離に余裕があったので、その先に進む事に。
しかし、姫路を過ぎると岡山までは殆ど高速充電箇所が無い。
やっと見つけたのが日産販売店。24時間可能となっている。チョット不安ながらも到着。真っ暗な中に充電器を発見。すると、真っ暗な中から人影が。日産の従業員の方が帰るところでした。
そんな中充電機種メーカーはeMP
日産の方に灯りを照らして貰い、QRコード読取からクレジットの入力をして、やっと充電開始。
従業員の皆さん有難うございました。
Super-ONEに興味津々で色々とお話しをしてお別れしました。
と、ここで携帯で充電中の様子を見たら
なんと給電1回2970円
今回急遽決めたから、そこまで調べて無かった。
高速の90kw充電とほぼ同じだった。
そして充電中に色々調べてみると、3.4キロ先の海辺の道の駅に50kwがあるのを発見。
因みに、給電箇所を調べたり支払登録するのに5.6のアプリを入れていて、それぞれ一長一短で最新版の全て網羅したものは無く、事前によく調べておけば支障なくいけるが、突然の変更はこんな事もあります。
勿論、高速のPA.SAの給電施設は充実しているから、容量や単価を気にしなければ、順調に走行できます。
充電量 16.4kw
充電時間 30分
料金 2970円
単価 1回
航続可能距離 30→156キロ
電池容量 14→81%
累計電費 8.4
走行距離 149キロ
充電終了後、今後の参考?のために海辺の道の駅に行ってみた。
田舎なのに車中泊の車が沢山駐車しており、その一番奥に隠れるように1台eMPの充電器がありました。
調べたら1分55円との事。
この後、食事のため24時間営業している備前市の大阪屋食堂へ。
ここでトラブル。
ナビが検索しない。ホンダグーグルナビ。
音声でいつも検索していたので、名称、電話番号、住所等の入力検索が出来ない、というか分からない。
今度の点検時に聞いてみよう。
仕方なく、携帯のグーグルナビで助手席から指示。
コレ、田舎道だから良いが複雑なら言い合いになるカモ。
助手席ナビは出来るだけ使わない事を祈る。
田舎で電波が悪かったからなのか備前市内に入るとナビは復活しました。
サービス定食
夜中でも沢山のお客さんで賑わっていました。
そして瀬戸大橋を渡り坂出のENEOSにて充電
充電量 16.8kw
充電時間 30分
料金 1260円
単価 1分42円
航続可能距離 32→160キロ
電池容量 17→81%
累計電費 8.3
走行距離 118キロ
さて、これで普通に走れば下道でも高速でも無給電で帰宅できます。
が、ここまでBOOSTボタンを押して無い。
暫く下道を走り途中から高速へ。
即BOOSTボタンON
気持ち良い加速とサウンドが楽しめニヤリ
ただ、高速でのアクセルの付きは良いが定速走行だとサウンドは楽しめない。が、電池容量だけはどんどん減っていく。
帰宅不能だから、ICを降りてすぐにある初のエコQ電。ここの単価が本当か知りたかったのもある。
充電量 16.1kw
充電時間 30分
料金 660円
単価 1分22円
航続可能距離 25→129キロ
電池容量 17→82%
累計電費 7.9
走行距離 84キロ
この区間84キロ走行で64%減っています
BOOSTボタンは我慢する時と楽しむ時とメリハリが必要です。
そして、深夜と言うか朝方と言うか一応無事帰宅
電池容量 60%
走行距離 801キロ
航続可能距離 98キロ
累計電費 7.9
走行距離 46キロ
46キロ走行で22%減少
でも途中の峠は先行車も無く、BOOSTサウンド満喫
以上、Super-ONE初のお出かけでした。
今回の充電器の容量は全て50kwです。
最終電費は7.9となりましたがBOOSTモード堪能せずに通常走行であれば8.3位だと思います。
また、本州での高速時速は90キロを基本に原則95辺りまで、阪神高速や明石バイパスは流れに乗っての走行です。
出発時の予想では9〜10はいくと思っていましたが、終わってみれば、出発時までの累計走行距離の電費8.3と変わらなかった。
まあ、私の運転での一例です。