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むらぼのブログ一覧

2016年03月05日 イイね!

ノッキング対策でハイオクをごちそうする

上り坂。
40km/hを維持する程度でアクセルをキープすると、窓の外から「カリカリ・・・」と聞こえる。
ガードレールがあるところなら反射してよく聞こえるんですよ。
これもノッキング、というんですかね。

症状は音が聞こえるだけです。
マニュアル車でギアの選択を間違えて、乗り心地まで影響するようなガクガク・・・ではないです。
前々から音がするなぁ、とは思っていましたが、最近の車は燃費向上のためにノッキングぎりぎりの設定だとか。
「これで正常である」「こんなもんだ」などといろんなところで語られています。

でもこの音、目立ってきた気がするんです。
ノッキングなのかをはっきりさせるため、ノック耐性を上げるために初めてハイオクを満タンにしてみました。
ここんところの原油価格低下の恩恵もあってですが。

おやおや、ハイオク効果、ありますなぁ。
まったくカリカリ言わなくなった。

さらに、90km/hで高速道路を走行中、100km/hまでチョイ加速をさせたときの加速力が違う。
なんか力強い。追い風かな。

さてどうしよう。
レギュラー仕様車なのに毎度ハイオク入れるのもおかしな話だし。経済的にも負担あるし。
ディーラーに言って直せるもんなのかな。
Posted at 2016/03/06 17:26:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年12月31日 イイね!

冬の帰省2015(復路)

暖冬だとはいえ、西高東低の西からの風は冷たかった・・・。
子供たちにスキーをやらせてみようとスキー場に行ったはいいけど、あまりに寒い。
吹雪いてます。
持って行ったソリで10回ほどチビッ子ゲレンデで滑ったくらいにして、子供たちがものの30分程度でギブ宣言。

あのー、スキー場ってこんなもんですよ。

気温-4℃で風がビュービューで、ほっぺが真っ赤。
まさに、
 「ザ・いなかっ子」
の様相です。

ま、いい経験だったでしょう。

さて、自宅に無事に帰ってきました。
新東名を走行中、到着まで140kmを残したところで給油警告ランプが点灯。

OBD2を使ったレーダー探知機が表示する平均燃費とこれまでの走行距離からタンク内のガソリン残量を割り出すと、いちおう間に合いそう。
でもしばらく走っていると燃料計の針はEを下回り、メチャ不安になる。
眠気も緊張で吹き飛んでしまっている。
それでもそのまま走破し、いつも利用しているスタンドに滑り込む。
おや? 目いっぱい入れて50Lちょい。
まだ5Lも残っていたじゃん。

燃料計の針よりも、計算結果を信用してOK。

Posted at 2015/12/31 17:57:05 | コメント(0) | 日記
2015年12月26日 イイね!

冬の帰省2015(往路)

今年の帰省は日程を早め&短めに設定しました。
あまり実家に長居しても妻的に負担なので、恒例のイベントは早めに済ませ正月は自宅でゆっくりすることにしました。

毎度のことですが、冬のハイドラ!ユーザーは少ないですね。

そうそう、今年の帰省の行程は、東名-東北道をつなぐ、開通したばかりの「圏央道」使いました。
東名、首都高速、東北道を使うよりも通行料は高くなります。
でも、首都高速のような複雑な分岐がないし、道路も広い、通行するクルマの量も圧倒的に少ないので安全に走りぬくことができました。
それがまた疲労の少なさとして実感することができました。

通行料については、近々改定されるようです。
せっかくの迂回路なのに料金が高いままでは利用促進につながりませんからね。
Posted at 2015/12/31 17:24:30 | コメント(0) | 日記
2015年11月07日 イイね!

エンジンブレーキとハンチング(結論)

昨年から悩まされ続けてた、エンジンブレーキ時の燃料再噴射問題と、下り坂走行時のハンチング問題。
先週、いろいろと走りこんで、現象が確実に出るシチュエーションや条件を絞り込むことに成功。
ディーラーに入庫させ、その症状を再現させることで、診断機で走行時のログを取得しメーカーに出してもらいました。
ディーラーいわく、「何かしらのメーカー回答は得られますが、症状を改善する方法が提供されるお約束はできません。」とのこと。
しかし、とにかくこの症状がエラーなのか仕様なのかをハッキリさせたかったので、メーカーとしての回答を待つことにしました。

以下、情報の水平展開のためのドキュメンタリーとしてお読みください。
・・・なので、特別な画とかはありませんのでご了承を。

■エンジンブレーキ時の燃料再噴射問題

○現象(事実)
エンジンブレーキ(アクセルオフ)で減速中、40km/hを下回ると燃料噴射を再開する。

○(上記事実に対する)問題点
2014年のリコール発生時、アクセルペダルの交換とリプロを実施したが、それを境に燃料再噴射をする速度が変わった気がする。
40km/hを下回ったあたりで減速Gがなくなるような軽いショック、または逆に加速感を感じるようになる。
リプロ前は20km/hくらいだったような。
40km/hでフューエルカット解除って、速くないですか?

○メーカー回答(ディーラーの担当者がメーカーから受けた回答を、電話にて連絡いただく)
リプロで燃料再噴射速度を直接的に変更はしていないが、アクセルセンサーで不正なデータを読み取らないような対策を盛り込んでいる都合、吸気コントロールなどを変更しているところがある。
そのため、燃料再噴射の速度が変わった可能性はある。

○結論
プログラム変更による「仕様」。

○↑所感
乗り味(エンジンの反応)が明らかに途中で変わってしまったんですが。
当初の動きのほうが良かったんだけどなぁ。


■下り坂走行時のハンチング問題

○現象(事実)
30km/h程度で下り坂に進入しエンジンブレーキ(アクセルオフ)。そのまま下り坂を転がる。勾配5%程度(目視)。
徐々に速度も上がるが、CVTの変速比も下がっていくのでエンジン回転数は2000rpm程度まで上昇し、CVTが速度の上昇を抑えようとがんばって制御している。
その後45km/hあたりまで到達すると、エンジン回転数が1500rpmまで落ち込む。
するとすぐに2300rpmまで上昇。また1500rpmまで落ち込む、の繰り返し。「ぶわーんぶわーん」とエンジンがハンチングしているような動きをする。
回転数の上下にあわせ、CVTのロックアップと解除を繰り返しているようで、前後のGを感じる。
ただし、速度が50~60km/hくらいにまで達すると、この症状は起こらない。30~40km/hあたりで下り坂を走行するのが発生条件っぽい。

○(上記事実に対する)問題点
なぜ、下り坂でこのような不安定な変速制御をするのだろう。この間、一切アクセルペダルもブレーキペダルも踏んでいないのに。
下り坂でアクセルを踏んでいないのに加速感を感じるのは恐いのですが。

○メーカー回答(ディーラーの担当者がメーカーから受けた回答を、電話にて連絡いただく)
アクセルオフでかつブレーキも踏んでいないと、コンピューターが「ドライバーは減速を不要としている」と判断するらしい。
そのため、「なるべく速度が上がらないように変速比を制御する」と同時に「速度も落とさないようにする」という相反する状況が生まれ、このときにロックアップと解除の繰り返し動作が起こる。
この現象を回避するには、ブレーキペダルも併せて踏むことで制御が変わるのだそうです。

○結論
そういうプログラムがされていることによる「仕様」。

○↑所感
下り坂をスゥーっとハンドルだけでトレースできる状況なのに、ブレーキランプ点灯させっぱなしで降りていくなんて、初心者ドライバーがよくやっていそうな運転が目に浮かぶなぁ。
んー、なんだかなぁ。
Posted at 2015/11/08 00:50:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2015年01月02日 イイね!

冬の帰省(復路)

3日から妻の仕事が始まる都合で、早めのUターン。
1日の深夜出発、2日の午前中に到着の予定で引き上げてきました。
元日の道路はさすがにすいていて、大きなトラブルもなく淡々と戻ってこれました。
行きと同様に90km/h固定でのんびりと。ドライバーの疲労感も少なめです。

帰りもやはりハイドラ!仲間は少なめでした。
冬道となるとタイヤなどの装備がどうしても必要ですので、仕方ないですね。
Posted at 2015/01/03 08:40:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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