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harukaのブログ一覧

2019年07月26日 イイね!

北の大地へ 最北端


稚内は気温18度。
今にも雨が降りそうとは言え、真夏にこの気温はね~…。
せっかく最北端に来たのだから、ここからフェリーで礼文、利尻島に行きたいのですが、色んな所と天秤にかけると、今回はパスとなりました。

市内観光って行くところは防波ドームくらいしか思いつかなかった…。
戦前はここに桟橋駅があり、樺太への船が出ていたそうです。


観光客もいません…。

次は最北端に向かいます。
途中に最北端のコンビニがありました。北海道では至る所にあるセイコーマートです。


このマートではありませんが、ちょっと気になるものを売っていました。
カップ冷やしラーメン、うどん、そばです。
この時はお腹一杯だったので買わなかったのですが、それ以来気になりマートに行くたびに探しましたが、ありませんでした。


宗谷岬 到着です。
観光客はほとんどいません…。


さぶいけどバイクが数台いました。
バイクの人は最北端って魅力的なんでしょうね。
昨夜同室のライダーは釧路から600km走って来たと言っていました。
そのおっさんのバイクにはオートクルーズが付いているそうで「わりと楽」だそうです。最近のバイクにはそんなものもついてるのか~。

ついに雨が降って来たので退散です。
ここには最北端のガソリンスタンドもあるので、記念に給油しました。
最北端での給油証明書がもらえます。


宗谷岬の背後の宗谷丘陵に白い道があるので、それを走りに行きます。
案内板の沿って走ると白い道に出ます。
これはホタテの貝殻を砕いたものらしいです。

ダートなのですがわりとフラットで走りやすいです。

晴れていればオホーツク海を見ながらの絶景ドライブでしょうね。


丘陵地には大規模は牛舎が点在し、どれもわりと新しいです。

稚内は酪農のイメージがありませんでしたが、かなりの数ありました。

ちょっと脇道にも入ってみます。
こんな道を見たらどこに行くのかすごく気になります。


ここは貝殻は敷かれていません。
少し走るとアップダウンの大きな箇所を走ります。

ジェットコースターのダート道です。
どこかに同じような名前の道がありますが・・・。
規模は比べのもにならないくらい小さいですが、かなりの急坂なのでけっこうスリルがあります。
面白がって3回も往復しました。

前方にオホーツク海が見えてそろそろ国道に合流かなと思った時とんでもないものを見つけました。

鹿さんの足ですかね。熊さんの食べ残し❓❓❓ どうなんでしょう。
山の中ではないので熊さんはいそうにないですが・・・。

宗谷丘陵を降りて国道に合流するとなんか晴れて来そうな空。

そう考えれば、海もきれいに見えます。

猿払村の道の駅で休憩です。
最北端の道の駅だそうです。
ホタテめしの看板につられて購入しました。

大きなホタテがで~んと入っています。

さーてここからエサヌカ線を走ろうと思いましたが、雨が降って来ました。
景色は楽しめませんので、途中から脇道にしれて林道エサヌカ線を走ります。
林道の詳細はフォトギャラリーに記載します。

途中の道の駅でお昼にします。
ここでどこかで見たランクルが止まっていました。
たしかニセコの道の駅にいたような…。

この時土砂降りです。
チャリダーが多数雨宿りしています。意外と外国人が多いです。
中にはこの雨のなか漕ぎ出す勇敢なチャリダーもいました。

ここではホタテカレーです。


今夜はサロマ湖ユース泊の予定で、ホタテ料理を期待していましたが、不漁でホタテは出ないと…。
それならホタテを食べとかなきゃね。

この後も風烈布林道とスーバー林道美深歌登線を走りました。

サロマ湖の直前に計呂地駅跡地があり、C58と旧型客車2両が展示されていました。この客車がライダーハウスになっているようです。


夕刻にやっとサロマ湖到着です。


サロマ湖ユースは貸切でした…。
何回目の貸切…。
ひまなので談話室の漫画を読んでいると今どこにいるのかわからなくなるようでした。


客室にはブラウン管TV。
映ったらええのにと思いましたが…。


ひまなのではよ寝ましょ。
明日は知床経由屈斜路湖畔の予定。
天気予報は雨・・・。
Posted at 2019/11/04 21:36:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年07月23日 イイね!

北の大地へ 廃なもの


昼食後、嫁を札幌駅で降ろして一人旅の始まりです。

まずは新十津川駅に向かいます。
まだ廃ではありませんが、カウントダウンが始まっています。
ほんとは新十津川駅まで1区間でもいいので乗って見たかったのですが、時間が合いませんでした。

途中の踏切で・・・。

一日1往復とは言え、列車が走っているので、車輪との接触面は光っています。

途中の駅に寄り道です。
ほんとに上下1本しか走っていない…。
鉄道の役目はしていませんね。


新十津川駅です。
もう少し大きな駅舎を想像していましたが、こじんまりしています。
先ほどまでイベントが開催されていたようです。

ホームは乗り鉄が多いことをみこして鉄パイプの柵が設置されていました。
安全第一ですが、かなり景観を損ねます。せめて茶色とかに出来なかったのでしょうか。
列車が走っている時間にこれなくて残念です。
この駅に列車が止まっている風景に後髪をひかれますが、その風景はもう見にこれないでしょう。

駅の外れの車止めも寂しそうです。


次はオロロンを走るために、留萌に向かいます。
国道5号線を走りますが、この国道は日本一長い直線があります。
約30Km?だったですかね? 走っていても直線は分かりますが。
「おー直線が続いている」感はあまりありません。アップダウンがないので、先が見えないからですかね?

途中ひまわり畑があり一面きれいに咲いています。

ジムニーの白が映えます???


留萌からオロロンラインを北上する予定でしたが、増毛の駅ってどうなったんやろ?と気になって、時間にあまり余裕はないですが、寄り道です。羽幌とは反対方向ですが…。

増毛駅到着です。

道中、線路が撤去されずに結構残っていました。
廃線からあまり時間がたってないからですかね。

増毛の駅は駅舎はきれいになっていて売店等がありますが、ひまそうです。

駅舎内には最盛期の写真が多数展示されています。現在はほんとにこんな繁栄があったの?と思いたくなるくらいなにもありません。広い構内が当時を偲ばせるだけです…。

ホームは廃線当時のままだそうです。
ミラーもそのままですが、現役当時1日どれくらいの人を見ていたのでしょう。
線路は撤去されていなくて、森に中に消えています。


そろそろ羽幌に向かいましょう。
羽幌までにも廃線跡と思われるようなところがあります。
羽幌線跡でしょうか。

羽幌はユースに泊まりましたが、チャリダーのおっさんと2人だけ。
限りなく貸切…。なんとなくそんな気はしてましたが…。

羽幌は昔炭鉱で栄えたそうで、山奥にその遺構があるそうなので、翌日散策に行きました。
ガイドブックにあった、太陽小学校。なんか聞いたことあるんです。
以前TVで見たような。大きなドームの体育館があったような?

ありました、太陽小学校。


ドームの体育館は・・・、屋根が崩落していました。

非常に危険を承知で、足を踏み入れました。

TVで見たのはいつやったか忘れましたが、いつの間にか人知れず崩落したのでしょう。
ほかにも遺構がたくさんあります。集合住宅、映画館、病院、炭鉱施設跡地…。

舗装路も急に草に覆われて行き止まりになったりします。


途中、え~って思うものを見かけた。
廃校で、体育館と思われる建物を農機具の倉庫として再利用しているのですが、屋根に除雪車が…。

何かのオブジェかと思いましたが、除雪車です。
屋根まで除雪車が行けるくらい雪がふるのか???

散策後オロロンラインを稚内に向かいます。
またしても廃線跡が点在します。



天気は小雨。景色は楽しめません
ちょっと寄り道してサロベツ原野に向かいます。

気温18度。さぶい、広い、なのもない以上、みたいな感じです。


ここからは内陸部を宗谷本線沿いに北上します。
途中、抜海駅に寄り道です。
なんか久々に廃でなないものを見た気分です。


間もなく「サロベツ」が通過します。
せっかくなので撮り鉄です。
さぶい中待つこと20分、やってきました。
おっさんええとこにおるな~、究極のかぶりつきやん。

現役を見てほっとしたので、出発です。

稚内駅到着です。
道の駅も同居したきれいな駅舎になっています。

最北端の駅です。


先ほどの「サロベツ」が折り返し、札幌行き「宗谷」になります。

スーパーではないのね。

乗車案内をしているのですがよく聞くと
「特別急行宗谷号 札幌行きです」と言っています。
特急宗谷ではなくて特別急行宗谷号と言っています。
なんか感動しました。特別急行なんて聞かないので…。
気にする人はほとんどいないでしょうね。

今日は稚内泊です。
明日は最北端に行きます。
Posted at 2019/10/30 22:15:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年07月22日 イイね!

北の大地へ 神聖な儀式

今日は朝から曇りですが、ラフティングに行きます。

ラフティングスーツに身を包みいざ、空知川へ。
ガイドさんはなんとネパール人です。上手に日本語を話してました。

この時期水が少ないので、期待していた豪快な水しぶきは上げられません。
ベストシーズンは雪解けで増水する5月から6月だそうです。
ガイドブックの写真はこの時期に撮るそうです。
豪快さのかけらもありませんので、ちょっとつまらんのです。1時間の行程ですが、半分くらいで帰りたくなりました。
ガイドさんは懸命に楽しませようとしてくれいるのは分かるのですが…。

ラフティングのあとは小樽に戻ります。
その前にニセコ駅で昼食です。
ここもガイドブックに載っていました。
店内はアンティーク感満載で、昔のミシンの台がテーブルだったりします。
ベーコンカレーと

山芋カレーです。


小樽の街並みが見える高台でちょっと休憩です。


夕方小樽の街を散策しました。



嫁はお土産探しに夢中です・・・。

今夜は天狗山のふもとのホテルですが、なんとシーズンにもかかわらず、貸し切りです。この時期貸切って…。

翌朝、harukaは小樽で絶対行きたかった場所に行きました。
そこは、北一硝子の北一ホールです。昼間はカフェとして営業されていますが、照明がアルコールランプなのです。
そのランプを開店前に一つづつ点灯させるのです。この点灯させているところを見たかったのです。

ピーンと空気が張りつめている感じがします。

大きなシャンデリアは床近くに降ろしてランプを1個1個点灯して置いていきます。幻想的な空間です。


およそ20分ですべてのランプに灯が灯ります。

なんか神聖な儀式に立ち会ったような気持ちになります。
ここから出てはいけないような感覚になります。

儀式のあとは、もう一度お土産屋さん巡りをして、札幌に向かいます。

道中のホクレンのガソリンスタンドで気になるものが…。
ライダーキャンペーンとして北海道を4地区に分けてそれぞれで違う色の旗を売っています。ちなみに小樽は黄色でした。この時はライダー向けやし~と通り過ぎました。

札幌と言えば、すみれでしょうとばかりにすみれに行きました。
普段はあまり味噌ラーメンは食べませんが、ここのはいいです。
スープがめちゃくちゃ熱くてびっくりです。
わりとこってりなんですが、ペロッといけます。
この後も有名どころのラーメンを食べましたが、ここが一番です。


さ~て、嫁は今日帰ります。
新千歳から伊丹まで1.5時間です。
harukaは帰りも21時間。1/10以下です。
札幌駅で嫁を降ろしてharukaの一人旅の始まりで~す。あと1週間あるので、思いっきり楽しみましょう。

まずは稚内を目指します。
ほんとは道東メインでと思っていましたが、やはり最北を目指さなきゃと…。
さすがにこの時間から稚内はきついので、今日は羽幌に泊まります。





Posted at 2019/10/29 21:50:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年07月22日 イイね!

北の大地へ 駅に泊まる

今日は朝から快晴。来る前の週間予報では曇りだったのでるんるんです。
今日はニセコで泊まるので、積丹半島を一周しよう。積丹ブルーってどんな色なのでしょうか?
天気がいいので海が凄くきれいです。
まずは積丹岬です。
駐車場奥のトンネルを抜けると積丹ブルーの海が目の前に広がります。

展望台からもきれいなのですが、近くで見るとどんな風に見えるのか興味津々です。早速展望台横の遊歩道を降りて行きます。

登るとき大変とは考えないようにしよう。
水が凄く透き通っていつまでも見ていられます。

北海道はあまり海のイメージがありませんが、ここは別世界です。

次は神威岬です。
駐車場から延々と遊歩道を歩きます。

ここも吸い込まれそうなきれいな海です。途中でテレビ番組のロケをやっていました。「これが積丹ブルーです~」って言ってました。
先端はどこまでも続く積丹ブルーが広がっています。

ここもいつまで見ても飽きません。

駐車場横の土産物屋に積丹ブルーソフトがありました。

せっかくなのでと思いましたが、ミント味なのでパスしました…。

散策後はウニです。この時期積丹のウニは旬らしいので…。
ガイドブックには必ず載っている店に行きました。
駐車場はレンタカーで満車でしたが、ちょうど1台出て行きました。
せっかくなので、紫ウニと思いましたが売り切れでした。
食べてるおっさんもおるので、直前まで販売されていたのでしょう、残念。
普通の?ウニ丼にしましたが、すごく濃厚ですごく美味しかったです。
濃厚なですが、全然しつこくなくいくらでも食べられそうです。



お昼ごはんのあとは、ニセコに向かいます。
ニセコに行くならニセコパノラマラインがいいらしい。

山の中のワインディングですが、あまり北海道感はない…かな。
途中で見た羊蹄山は山頂だけちょこっと見えました。


今日はニセコ泊。なんと駅に泊まります。
函館本線の比羅夫駅に泊まります。前から一度泊まってみたかったのです。

ここでの夕食はプラットホームでのバーベキューです。

駅ですから時間になれは列車が来ます。
その横でバーベキューです。

静岡から来たおっさん、おばはんと一緒でした。


客室は駅舎の2階です。

手作り感満載の2段ベッドです。
今日は嫁と貸切でした。

夕食後はメロンのデザートです。

ニセコの道の駅で今日食べごろのメロンを買いました。
一人半分のちょっと贅沢なデザートです。

明日は空知川でラフティングです。
それに備えてはよ寝よ。










Posted at 2019/10/28 22:22:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2019年07月20日 イイね!

北の大地へ 試練の21時間

北の大地へ 試練の21時間
少し前の話ですが・・・。
今年harukaは勤続〇十年になり、連続7日の休暇がもらえます。
さ~どこに行こうかな~と嫁に相談すると、台湾、沖縄がええらしい。
行ける時期は学校の夏休み中になるので、そうすると台湾、沖縄は一番暑い時期…。
harukaの第一希望は北海道。北海道は一度行けば出来るだけ長い期間行きたいので、いいチャンスやと考えた。嫁もやはり暑いのはかなんので、北海道と意見が一致した。うちの会社は奇特なことに海の日の次の週2週連続で3連休なんです。そうすると7/20(土)~8/1(木)まで13日間休日になります。実際には7/20はどうしても休めなかったので7/21~8/1までの12日間の休みに落ち着きました。
5月くらいから頭ん中は北海道一色です。
7/20仕事が終わってから舞鶴からフェリーでジムニーと共に出発です。
舞鶴港でフェリーの大きな船体を見るとテンションMaxです。
22:30いよいよ車両の積み込み開始です。船体後部から乗り込みとさらにテンションが上がり心臓はちきれそうです。


車30台、バイク30台くらいですかね。カブもいました。


これから21時間の試練(船旅)の始まりです。小樽着は明日の21:00くらいです。天気予報は曇り・・・。
船室はベッドなので割と快適です。ちょっとエンジンの音が気になるかな~。
翌日は8:00くらいに目が覚めた。あと13時間もある~。
陸地からかなり離れているので、ネットもつながらない。
ひま、ひま、ひま。
ここいこ、こっちも行きたい、そこも外せへんと持ち込んだガイドブックとにらめっこしてました。
外は快晴なのですが、高速船のためサイドデッキへは出られません。ちょっと残念。



ビンゴ大会があったけどハズレやったし・・・。

一日中快晴やったので、夕日が凄くきれかった。
こんなに海に沈むきれいな夕日は初めて見ました。

丁度、新潟行きのフェリーとすれ違いました。

小樽港には定刻通り入港しました。
でもね、こんな時間についても宿で寝るだけです。
今夜はゲストハウスに泊まって明日から走り回りましょう。
明日は積丹半島なので晴れたらいいのですが・・・。
Posted at 2019/10/27 23:07:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「北の大地へ 最北端 http://cvw.jp/b/2218374/43429433/
何シテル?   11/04 21:36
harukaです。JB23-6型に乗っています。購入後8年ですが、こんなに乗ることが楽しい日々を送れる車は初めてです。これからも永く付き合って行きたいと思います...
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