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チタンシフトノブ [ エッセ~! ] 2007/02/06 18:30:05
3150円の低価格に勝てず...買ってしまいました(^^;; いつも真似してスミマセン。

綺麗な焼き色は魅力だったんですが、削り出しのバイト痕が気になって...真円にもかかわらずドングリっぽく見えるし...で、耐水1000番で削ってしまいました。

磨きづらいとの噂ですが、取り敢えず1000番の後でコンパウンドでチョロッと磨いてみました。
バフ掛けは難しいらしいですが、手で磨く分にはなんとか光らせる事が出来そうです。

ただ、磨いてみると何と言うかアルミのようなステンのような...変哲の無い金属色。
サンドブラスト掛けてみようか思案中です。

それともマフラーカッターの時みたいにガスコンロで焼き色を付ける事が出来るのか...やってみる価値はありますよね(~~;;
Re:チタンシフトノブ [ campagnolo ] 2007/02/06 22:36:17
おお、買っちまいましたね(^^)チタンで新品3150円ポッキリじゃあ買わないほうがおかしいですって(^^;)しかし案外光るもんですね。(オークションではガラス玉みたいにツヤツヤのがありますが、アレはどうやってるんでしょうか)

私はこの若干茶色と言うか黄色がかった金属光沢がチタンぽくて好きです。ただ、この掲示板の掲示サイズで見るとパチンコ玉みたいですね(^^;)

ガスコンロで焼き入れもできそうですが、焼き物といっしょで発色は運を天に任すってとこでしょうか。表面の酸化膜の厚さで色が変わるらしいので、引き上げ時が難しそうですね。

いま、純正アンテナをはずして、その穴を塞ぐプレートを作っているので、それが一段落したら試しに磨いてみよう。
鏡面仕上げするにはとにかく細かい磨き傷を消していくしかないと思うんですが...1500番まで磨いてみてコンパウンドでやってますが磨けば磨くほど細かいペーパーキズが目立ちます。

辛抱たまらなくなって、今朝電ドリでバフ掛けやってみました。
結構いけます...青棒とか使えばかなり光るような気もしますが...ただ、コレってどうなんでしょう...みんなチタンって例の薄茶色を思い浮かべるらしく、息子にも「アルミみたいだ」と言われてしまいチョッと...(^^;;

で、今度はガスコンロで炙ってみました...が、全然色が付きません。
ブタンのハンディバーナーでやってみても同じ。
酸化皮膜を形成させるには全体が真っ赤になるほど加熱する必要があるみたいですね。
薄板と違って塊なので生半可な加熱では色が付きません。

オモチャみたいな簡易ブラストを持っているので、最後の手段としてはブラスト処理と言う手もありますが、はたして例の色になるものか否か...案外あの色も最適温度で焼入れしている結果かも知れませんね。

あと磨けば磨くほどチョッとしたコトで傷が入ります。
金属としての硬度は真鍮レベルのような感触です。
なのでガラスのように磨いたらそれはそれで扱いが大変かもしれません。

ヘタに磨いて迷走している今日この頃でした。
お疲れ様です。
ガスコンロごときでは酸化しなかったですか。なかなか手ごわいですね。すごくきれいに色づけされているヤツは徹底した温度管理下で1000度以上に加熱してるんでしょうね。

チタンは結構柔らかい金属らしいです。チタンの最大の弱点が磨耗に弱いことらしいので、鏡面仕上げしたら確かにどんどん細かい傷が付いて、気になって仕方ないかも知れませんね。結婚指輪はめっぱなしなので、私だったら多分一日でガリガリです(^^;)

ブラスト処理うまくいったらいいですね。光沢が落ちるのでいい感じの色合いになるような気がします。また、うまくいったら見せてください。
究極の鏡面仕上げを目指して奮闘していたのですが...チタンの磨きは難しいと言うのを実感しました。
出来そうで出来ないと言うか、あとチョッとという所で表面が急に荒れたりします。
それは鏡面に近づくほどに顕著で一筋縄では行かないチタンの本性を見た感じです。

で、完璧鏡面は諦めてまたまたガストーチで炙ってみました。
今回はしつこい位に炙り続けました...するとある時点で薄っすらと金色っぽく色が付き出しました...続けて炙っていると急速に綺麗なブルーに。
なんか嬉しくなって炙り続けると今度は紫に(~~;;
それでも炙っていると瞬間的に元の銀色に...訳判りません(汗)

トーチの火力が小さい為か全体を均一に発色させられません。
怪しげな虹色と言うか各色入り混じって、綺麗と言えば綺麗ですが...あと手脂というか取り切れなかった汚れの付着部分はこれまた独自にヘンな色に発色(~~;;

トーチでも着色できる事に感激して一旦表面を削り直して焼き直すことを決意。
ところがこの酸化皮膜はかなり硬いようでなかなか落とせません...なんか疲れた...なんとか1000番で落として再び磨きです。
2時間位掛けて磨き直し、シリコンオフでシツコク脱脂して再度トーチ。
ところがしつこい位に脱脂したにもかかわらず(おそらく油脂の)斑模様...烈しく脱力。

最後の手段としてサンドブラストに走りました...柔らかいガラスビーズからやってみる予定でしたが、ボックスの中には以前使ったアルミナが...入れ替える気力も無くそのままやってみると...あとは画像をご覧下さい。
まあまあそれっぽいというか、焼入れブルーに較べると変哲の無い仕上がりではありますが。

......この状態で焼入れしたらどーなるのかナ(爆)
ご苦労様でした。最後の手段は、さらっとした仕上がりでいい感じじゃないですか。確かにこのまんま加熱したらどんな色になるか、ここまでやると見たくなりますよね。(いや、見たいといってるわけじゃないですよ)

チタンの色は、酸化皮膜が透明で、入射光と反射光が皮膜の中で干渉して出るらしいです。炙り続けるとまた元の色になるのは、光の波長一個分を皮膜の厚さが超えたので、波長2個目の干渉領域に入ったんで、急に透明に見えるようになったんだと思います。多分、さらに炙るとまた青になって、紫になって赤っぽくなって、また透明にって具合になるんでしょうね。(とか言ってよく分かってるわけじゃないです(^^;))

しかし、皮脂ってしつこいんですね。その温度になったら炭化してボロボロ取れそうなもんですが、今度こそと意気込みいれた後の脱力感、分かります。

それにしても、ご苦労様でした。
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