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ぐるぐるどんどんのブログ一覧

2007年11月14日 イイね!

大原のタイ釣り

大原のタイ釣り埼玉の人は知っていますが、本日は県民の日で学校はお休みです。そこでコウをつれて外房の大原にシャクリマダイをやりにいきました。朝早い船はコウが起きられないのでパス。午後舟で挑戦です。本当は富士丸という船に乗りたかったのですが、昨夜電話すると、お客さんが他にいないので出せないとの返事です。油も上がっているし仕方ありません。 いろいろ電話して探すと長栄丸が出るとのこと。さらに子供は半額(5750円)とうれしい返事です。11時30分までに来てくれというので、余裕を持って7:30に出発しました。
ところが当たり前ですが、県民大移動です。 特にTDLにかなりの数が向かっているようです。ぐるぐるは東北道から川口線、C2を経て湾岸に抜けるルートを考えていました。ラジオを聴くとこんな日に限って、小菅で事故です。 早くも川口線は外環川口JCTまで渋滞し、電光表示では120分と出ています。「ひゃひゃくにじゅっぷん!」 とても集合に間に合いません。 咄嗟に外環から三郷に出て、常磐道から小菅に入るルートを思いつきました。まだ、6号線は渋滞してません。 結果これが成功で川口JCTから40分程度で小菅に到着。 無事難関はクリアーです。後は多少の渋滞はあったものの、東金道路をへて、九十九里有料道路を通って10時半に大原に着きました。 しかし、150KMを3時間です。 下道来るのと大差なさそうです。
とにかくコウの着替えをさせ準備です。船宿に行くと女将さんがいます。話をすると子供は半額といってもエサと氷は別だから7500円だと違う話をします。駐車場のことを聞いてもなんか不親切です。「ああ。あの手の船宿か」とがっかりです。船には物理的に乗せられるだけの人を乗せて、お祭りしようが何しようが知らんぷり。つれるのは運の良い人。釣れなければやれ潮が悪いの何のと理由をつける。大体この手の船は料金前払いです。何があっても一旦出てしまえばお金は返しません。まあ、ふりで入ったので仕方ないでしょうか。
結局6人を乗せて予定よりも大幅に遅れて12:30に出港です。これも給油で時間を使ったためです。
結果ですが、コウはゲロピー初体験でダウン。ぐるぐるは何とか500gぐらいのタイ3匹とふぐ4匹getです。横のおじさんは、1kgのタイ1匹。大艫の常連さんは1kgを一匹に小タイ4匹でした。結構当たりはあり、ぐるぐるは五回あたって、3匹ゲット。2匹はあわせが合わずに途中でバラシでした。
しかし、予想に反してうねりが強くコウにはかわいそうなことをしました。陸には6時近くに上がりました。お土産に生サンマ10匹と小アジの干物をくれましたが、別にこんなものが欲しくて大原まで来ているわけではないので、もう少しホスピタリティーを考えて欲しいなと思う長栄丸でした。
帰りは遅くなりそうなので途中でラーメンを食べて7時ごろに現地出発です。ところが県民に日ですから帰りも湾岸からC2がめちゃ込み。さらには小菅でまたしても事故です。ぐるぐるここでまた考え、京葉道路から箱崎を経て向島線で小菅に向かうルートを思いつきました。ただ、京葉道(小松川線)から向島線に入る浜町のロータリーが不安です。とにかく、ままよとこのルートで進むと難なく箱崎です。ところが間の悪いことで、中央環状で事故発生。あっという間に大渋滞です。ここでロータリーへのルートに入りそこない、ナビは深川線から湾岸経由でC2へのルートを示し始めました。言われるままに東京の東部をぐるっと回って家についたのは10時近くでした。
しかし、日本の高速の設計は変だと思いません。なんで埼玉から千葉に行くのに東京を経由しなければならないのか? さっさと外環なり圏央道を作ってくれい。



Posted at 2007/11/15 18:03:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 釣り | 日記
2007年11月04日 イイね!

コルツ見学

コルツ見学なぜかぐるぐるインディーにいます。お相手企業の招待でNHLの地元チーム「コルツ」の試合をVIPルームで見学です。お土産に帽子だの、ユニフォームだのいろいろくれました。何でもコルツは昨年の全米チャンピョンだそうで、今年も全勝です。迎えるチームはライバルのボストンペイトリオッツでこれまた全勝です。いわば優勝を争う巨人阪神戦(ちょっと古いか)みたいなモンで地元の盛り上がりは相当なものです。結果は4Q途中まで地元が20-10で勝っていたのですが、ここから2つのタッチダウンを許して20-24で逆転まけ。がっかりでした。
しかし、スタジアムの雰囲気は、千葉マリーンズ、あるいは浦和レッズのホームという感じで、なかなか良かったです。
Posted at 2007/11/15 18:14:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2007年10月24日 イイね!

三度小名浜

三度小名浜さすがにここ2週間ほど挙動不審のぐるぐるです。とりあえず就業時間までフルパワーで働き会社を後に。家に着くと7:00です。船宿に電話入れると「もちろん明日は出ます」との返事。天気予報でもOKそうです。8時に家を出ます。今回は時間のこともあり、フル高速です。東北道、外環、常磐道を経て小名浜に10:30に着きました。さすがにもう貧乏です。今日は車で寝ることにしました。毛布に包まり寝ます。アルの3列目をあげると寝るスペースは十分です。 3時過ぎると外に人の気配です。おきると爺さんたちが4人ほど集まってます。 この人たちはいったいいつ寝ているのだろう と思いつつも挨拶をして荷物を下ろします。 車を移動していると船頭が着きました。今日は全部で8名です。ぐるぐるは3名のグループと一緒に右舷に入るように指示されました。三人の代表とじゃんけんです。勝ちました。もちろん艫をとります。 ラッキーです。 とにかく前回通り荷物を積み込み、支度をして4時に出港です。今日は絶対いけます。 キャビンに入り寝ます。 6時になってエンジン音が小さくなりポイントに入ったことが判ります。あわてておきて外に出ると、べた凪です。 OKです。早速仕掛けを準備です。 スパンカを張りに来た船頭に左舷艫に入ったおじさんがいろいろ聞いています。潮は上は澄んでいるが下には濁りがあるのでタコベイトはつけた方が良いと言っています。早速ぐるぐるも持ってきたタコベイトをつけます。実はこれが朝の釣果を左右しました。えさはサンマの切り身です。 付け方を船頭に聞くと、皮の側から針を通してそこで餌をひねってもう一度皮から抜くようにすると良いとの事。 三本の針に餌をつけて船べりに並べて投入待ちです。 船頭のブザーの合図で艫から投入です。 350号の錘を投げると無事に仕掛けが海に吸い込まれていきます。 数分たつと着底です。水深300m程度です。 底立ちを取ると、早速ぐるぐるの竿に反応です。 少し糸を送り込んで追い食いを待ちます。 しばらくして船頭から巻き上げの指示が出ました。 落とすときは順番に落としますが、巻き上げは一斉です。 あげる途中も小気味良くさお先がくっくっと曲がります。タラでしょう。タラは深海魚の中でも水圧変化に強く、水面で逃がすともぐって逃げるくらいです。
海から細かな泡が上ってきます。 さすがにタラでも水圧の変化により、えらとか口とか、肛門から泡を出しながらあがってきます。 リールにまかれる糸が重さでピキピキ言っています。 古いリールも苦しそうです。 下を見ているとゆらゆら白い魚体が見えます。やった2匹付いています。 結構な大きさです。 無事水面に上げて引き上げます。 3-4Kgのマダラです。本命早くも2匹ゲットです。
右舷では私だけ。左舷では艫のおじさんが3匹あげています。このおじさんなかなかの装備です。リールはCX-15です。仕掛けもキンメ、アコウのような仕掛けです。結局この人が15匹ぐらいを吊り上げて竿頭となりました。
この後、ぽつぽつとぐるぐるは釣り上げて結局マダラ8匹、どんこ3匹のまずまずの釣果でした。50Lのクーラー一杯で満足です。 しかし波も全く無く、おひさまぎらぎらで満足の一日でした。
15時に港について、高速を飛ばして17:30に帰宅です。 一匹だけ自分で捌いて、後はあまりに多いので近所の魚屋で2000円払って捌いてもらいました。ご近所に5匹配って、ぐるぐるの家では3匹消費です。それでも10Kgぐらいあります。 白子もたっぷり、眞子もたっぷりです。 早速、刺身と、昆布巻き、なべを作りました。 タラは水温の低いところ住んでいるので実はすぐにだめになります。お店で売っているのは既に痛んだものです。 釣りたては全く食感が違います。 もちもちです。 この時期は産卵前で白子も成長し立派です。 とろけるようで本当に美味しいです。 とにかく大満足の深海釣りでした。

Posted at 2007/11/03 19:06:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2007年10月22日 イイね!

リベンジは予約から

ぐるぐる仕事もめっちゃ忙しいのにそれどころではありません。 今日も大阪への出張の新幹線で脂汗を流しながら考えに考えスケジュールを無理やり調整し、25日にリベンジで小名浜に行くことにしました。とりあえず高気圧に覆われて木曜日まではOKそうです。 大阪から船宿に電話で予約を入れました。
Posted at 2007/11/03 18:34:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 釣り | 日記
2007年10月19日 イイね!

玉砕小名浜遊覧船

3:15に目覚ましでおきました。しゃこしゃこと準備をして、先ずは側のローソンで朝ごはんとお昼のおにぎりを購入。 港に行くともう爺さん達が集まっています。挨拶をして荷物を下ろします。 そうこうしているうちに船頭が軽トラで到着です。車を止める場所を聞いてくるまを30mほど移動させます。 今日は平日なのに10名のフルメンバーです。
右舷には3人と2人のグループが入ることになりました。左舷はくじ引きです。番号を引くと1番です。やった大艫です。 このあたりの深海釣りでは艫から投入です。少しでも早く投入した方が魚の食いは良いのです。 天も我に見方か。執念が実ったと喜んでいました(この後、どんでん返しがくるのですが)。
大きな氷をもらってクーラーへ。荷物を早速左舷の艫に運び込みます。 ラークをつけて、リールをつけた竿をくくりつけます。 これで準備万端。 船は大陸棚の縁まで走りますので2時間ほどかかります。 船室にもぐりこんで仮眠の体制です。中に入ると常連っぽい爺さんが既に寝ています。 「やるな」と思いながら横になります。 船は離岸し走り出しました。 少しゆれます。やはり少し波があるのかなーと思っていると15分ほどして船が止まりました。 キャビンの皆さんも起き出して「おや」と言った顔です。「ポイントこんな近くでしたっけ?」と私が言うと、爺さんの一人が(この日の乗船者の平均年齢は軽く60歳を越えています。ぐるぐるがいなければ70歳近いところです)、現地語で「いや。こんな早くは着かない。おかしい。」との発言。キャビンの窓から外を見ると「ガビーン」。岸壁についています。あわてて外へ出ると船頭が舫いを結んでいます。「どうしたの」と聞くと、「波が高いから今日は中止」とのこと。 とりあえずみんなすごすごと荷物をまとめて船を下ります。船頭もこれではお金は取りません。昨日は30分走って結局引き返したので一人500円もらったそうです。 ちなみに船の燃費は良くても1L/KMです。 まあディーゼルですから安いですが結構なものです。
陸に上がってもみんな帰り難く、船頭を囲んでの釣り談義となりました。いろいろ貴重な話を聞いて5時に解散です。朝の5時です。かっ飛ばして家に帰り支度をすれば会社にいけます。 もちろん気力ゼロですからそんなことはしません。
脱力のまま高速代がもったいないので下道を走り9時に家に着きました。悔しいです。


Posted at 2007/11/03 18:31:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 釣り | 日記

プロフィール

更新記録 10年を経て戻ってまいりました。けろ研修中、コウ大学生は既に家から出て、犬(プリ子。婆様)、猫(おかまのニート猫)、タヌキどん(妻)の暮らしです。 ...
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540iの前に乗っていた、328とMiniです。一緒にいるのは父とコウです
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我家の主力戦略爆撃機。子供と主婦の敵です。おとーさんの生涯の友だった

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