
先日、地区の懇親会で話をしていて私より年下だと思っていた人が同じ年だと分かり仲良くなり話が盛り上がりました。
その時、彼は今でもコーヒーをミルで挽いて飲んでいると言う話を聞いたことから・・・
これは私もミルで挽いて飲んみたくなりました。うちには購入して50年経ったコーヒーミルがあります。
カリタの縦型の物でかき氷を作るような感じの物。確か当時4000円で買った覚えがあります。後で調べたら今でも売っていて20000円前後でした。
このコーヒーミル。重く大きいので家族からは不人気で何度か捨てられそうになった事があったので、捨てられないように隠しておきました。
今回、ミルの話から復活させることにしました。基本的にそのまま使っても問題はありません。でも、折角なので錆びを落としたり掃除をしてから使う事にしました。
取外せる所は取り外し、錆びを取ったりホコリとか昔のコーヒーの残骸を掃除。
一番傷んでいたのはミルの底に付いている傷防止のフェルトがボロボロになっていたので取替。
一枚板のフェルトを切るのは難しいと思われたので細いフェルトで粘着テープ付きのもので取替。
ホコリとかを掃除し、全体を拭き取り完成。
スーパーに行くと今やコーヒー豆は余り売っていませんでしたが何とか入手できました。
何年振りだろう?
早速、ゴリゴリ・・・
記憶の手応えと違ったのは整備したせいなのか?豆の粗さを調整せずにそのままやったら細かく挽けました。
お湯を入れ・・・
伊万里焼に移して楽しみました。
豆によるものだと思いますが、雑味がなく、まいう〜でした。
これを復活させたので、レコードに続き、お孫ちゃんにコーヒーの淹れ方を教えようと思います。多分、ハンドルを回すのが面白く遊び感覚で楽しんでくれるんじゃないかな。
当分はコーヒーを淹れるひと手間を楽しみたいと思います。
No.8274
(追伸)
その後、イロイロ調べたら豆を砕く鋳物で出来た歯の部分が部品として売っているようでした。なら、そこまで分解して歯の部分も掃除しました。
ハンドル部分を含め部品があるよう。準備するかどうかは考え中。
Posted at 2026/06/15 17:14:46 | |
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