
保育園の情報で七夕の短冊に書かれていた中身を見たら・・・
(書いたのは保育士さん)
「しんかんせんになりたい」など年少さんらしいものが多かったのですが・・・
うちのお孫ちゃんは
「でんしゃにのって○○○○のおまつりにいきたいな」と、夢と言うより現実的なものを願い事にしていました。
まあ、取り方や考え方の違いと言った所だと思います。
そんな願い事が昨日叶う事になりました。用事を含めお孫ちゃんの家族が昼間からうちにきていて「夜、ジジババ一緒に電車でお祭り行くんだよ」と。
夕方になり車で駅のそばに行き、そこから電車に乗り会場へ。
まだ、踊りが始まる前でしたがかなりの人出。まず、一回り。お孫ちゃんの目に留まったのはキャラクターすくい。
狙いを定めて・・・そんなにうまくいくわけもありませんが、すくった事とすくったものを貰え満足そうでした。
踊りが始まりましたが混雑が酷く帰えろうとしたのですがお孫ちゃんが動かなくなってしまいました。
原因はスーパーボールすくいもやりたかったみたいで人波をかき分け何とかたどり着き、すくう事が出来、満足したようで電車に乗りました。
電車に乗ると、それ程混んでいませんでしたが、娘の旦那さんは0歳のお孫ちゃん2号をだっこしたまま立っていました。
この様子を見ていたボックス席の強面なひとがいきなり座れとばかりに指で合図。
すると、その向かいに座っていたJK2人も席を譲ってくれました。(もしかしてJK2人は強面の人から離れたかったのかなぁ〜?)
そんな事もあり、私以外は無事に座る事ができました。私は体力作りを含め、はなから座る気が無かったのでOKでした。それにしても、まだまだやさしい心があるんだなってちょっとさわやかな気分になりました。
もっとお祭り会場が空いていれば踊り好きなお孫ちゃんは踊りたかったかも知れません。まあ、それは地元のお祭りのお楽しみと言った所でしょうね。
てな事で、お孫ちゃんの七夕の短冊に書いた夢が叶いました。
No.8315
Posted at 2026/07/26 15:05:14 | |
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雑談