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やずースポールのブログ一覧

2026年10月14日 イイね!

全日本ラリー初開催の福島伊達 雨に濡れた12ステージのレースペース

全日本ラリー初開催の福島伊達 雨に濡れた12ステージのレースペース全日本ラリー選手権第7戦ラリー福島・伊達が行われ、雨の中12本のスペシャルステージで競われた。

初めてのコースでしたが違和感なく走れたようで、選手のコメントを見ると難易度もそんなに高くなかった様子。各選手のレースペースを算出しました。

●算出方法
・リタイヤカット(re)
・最低順位カット(lo)
・明らかに低い成績カット(no)
・残った順位の平均値を計算

【JN-1】ラリー2と国産魔改造クラス

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1位は新井大輝選手。1.0位と2位を寄せ付けず、2日目SS7からはギャップコントロールに入る余裕を見せました。非公式ですがタイトルも獲得。おめでとうございます。

2位に鎌田卓麻選手。カムイと北海道の非舗装路で調子をつかんだのか舗装路の福島でも2位を獲得。旧車ファビアの速さが本物になってきた感があります。

3位の勝田範彦選手は鎌田選手とは逆にカムイと北海道の2戦で調子を落としたように見えます。とはいえ2.8位と速さはあるので、あと2戦の巻き返しを期待したいところ。

魔改造BRZの新井敏弘選手は初日トラブル、2日目は順調な走行という展開で、ペース順位は6位。正式順位は初日の成績が響いて最下位でした。2日目のSS7〜12だけ見ると福永選手と互角〜やや上の速さがあります。

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【JN-3】四駆ヤリスクラス

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1位は山田啓介選手。もはやターマックでは敵なしの速さ。上位クラスの新井敏選手と福永選手を上回り正式総合順位で5位に入りました。この上にはもう新井大、鎌田、勝田、奴田原選手しかいません。

昨年夏のモントレーの頃は福永選手とまだ1分以上の差があったのにどこでそんなに速くなったのでしょうか!?

2位には大倉聡選手。久万高原の4位から1位→4位→2位と良いペースを維持しています。ただ山田選手には大きく離されています。FFヤリスで負け知らずだった頃の速さをAWDでも見てみたいものです。

3位は貝原聖也選手。ペースの乱れが少なく安定感を感じさせる走り。遅着ペナルティ1分さえなければ表彰台でした。

図表右側のレースペース推移を見ると、カムイや北海道のグラベルラリーに出場した選手は福島でも成績が上がっているように見えます。

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11位以下の面々。山口選手以下はJN-4 3位の窪 啓輔選手よりペースが遅い。

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【JN−4】86BRZ・スイスポクラス

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1位は同率19.6で山本悠太選手と渡部弘樹選手。渡部選手は6型86で最終2つ手前SS10まで17秒差と食いつきましたがSS11の「ナナツモリ」上りで12秒遅れ、山口選手にも抜かれ3位となりました。

トルク差が出る上り基調の福島で大健闘でした。

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【JN-5】FFヤリスクラス

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1位は高岡威(たける)選手。全日本ラリー初挑戦4戦目で優勝を遂げました。おめでとうございます。

ポイント1位と2位の選手が欠場していたとはいえ、初挑戦にして同じチームのJN-1クラス大竹直生先輩より早く結果を出してしまいました。今後に期待です。

2位の有川大輔選手は初日5.9秒差をつけて1位だったので絶対優勝を狙っていたと思います。2日目に33秒差をつけられたのは悔しくて仕方ないでしょう。

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【JN-X】ハイブリッド 他

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1位は天野智之選手。シリーズ優勝も獲得。おめでとうございます。

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次戦は10月17・18日のハイランドマスター(岐阜高山)。

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新コース鳥谷峠7.93kmが登場(マップは予想)。狭くツイスティな峠道は攻め甲斐がありそう。年間チャンピオンが決まっていないクラスもあるし、魔改造BRZがちゃんと完走するのもまだ見てないしで見どころがたくさんあります。

8戦目ともなるとクルマのセッティングもほぼ決まっていて、あとは全力でフィニッシュを目指すしかないかもしれませんが、残り2戦、さらに走りを高めるレースをしてほしいと思います。

ブレーキをちょっと早く離すとか....ステアリングをもっと切り込んでみるとか....ライン取りを変えてみるとか...そんな次元じゃないかもですが、もし目の前をライバル(例えばエルフィン・エバンス 笑)が走っていたら自然とそうなるんじゃないかと。

これまでの戦いで、マシン差で全部が決まるわけでないことは証明されているので、何か一つ上を狙うあがきが見たいです。


Posted at 2026/10/14 22:36:44 | コメント(0) | ラリー | クルマ
2026年08月26日 イイね!

PIRELLI POWERGY

PIRELLI POWERGYコンチスポーツコンタクト7からフロントのみ交換。

交換してもらった店主によるとパワジーはダンロップやヨコハマに比べひび割れしにくいらしい。ご親族の車はみんなパワジー履かせてるそう。

乗り心地が良くなったかわりに限界値は大きく下がる。

皮むき後ワインディング(ダム湖)でアベレージ高めに流したり多角形コーナリングで瞬間的な限界を試してみると横グリップは低く盛大な摩擦音の割に曲がってくれない。

グリップが抜けるわけではないが、コンチSC7のように頭が入っていく感覚がない。剛性面でも踏ん張り感がなく速度記号がY(300km)でなくW(270km)というのも納得。

トレッドウェアは300だけど走行性能は340とかのコンフォートタイヤレベルに感じました。ルーテシアRSのようなスポーティFFの場合、リアに履いて長期使用を狙うのがいいかもしれません。

空気圧は指定値+0.3でスタート。もっと上げたくなるけどガマンガマン。

126,037km

グリップ感序列
最高10点から減点方式
5以下は峠ですぐ鳴く
■■■■■■■■■■10 71RS|ポテンザ
■■■■■■■■■9    S007|ポテンザ
■■■■■■■■8     V105|アドバン
■■■■■■■■8     SC7|コンチネンタル
■■■■■■■7      S001|ポテンザ
■■■■■■■7      PSS|ミシュラン
■■■■■■■7      ST-1|フェデラル
■■■■■■6       NT555 G2|ニットー
■■■■■■6       PS4|ミシュラン
■■■■■5        HP3000|ジーテックス
★★★★★5        POWERGY|ピレリ
■■■■■5        SL201|セイバーリング
■■■■■5        CSC5|コンチネンタル


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通販で取り寄せたものは生後1ヶ月

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先日パンクで交換したものは生後10ヶ月

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トレッド幅が狭く純正より20mm広げたのに引っ張り気味。225/40R18 92W XL

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コンチより浅溝なのが生意気 笑。62、66、66、60。
UTQGは300,AA,A


購入価格 15,400円
入手ルート 楽天市場 ※価格は1輪

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※パーツレビューより転記。仕方なく買ったコンフォートタイヤがパーツレビューランキング1位を取り続けるのが忍びなくてブログに移しました。
Posted at 2026/08/26 00:37:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | ルーテシアRS | クルマ
2026年08月16日 イイね!

ダブルエイペックス走法:回り込んだコーナーを複合コーナーのように走る

ダブルエイペックス走法:回り込んだコーナーを複合コーナーのように走る
ドライブ中、長く回り込むカーブでいつまで経っても立ち上がり姿勢が取れずもどかしい時がある。

インに付いてしまったけど出口はまだ先で、パーシャルスロットルでインキープするしかないのはなかなか苦しい時間。

一方で鈴鹿のスプーンカーブのような複合コーナーの走り方がある。高いスピードで進入しアウトいっぱいまでふくらんでから、もう一度インをなめてバックストレートめがけて立ち上がる。

あの走り方を単一コーナーで目指したのが「ダブルエイペックス走法」です。


ダブルエイペックス走法とは?

ダブルエイペックス走法は、本来は1つのエイペックスで旋回する単一コーナーに意図的に2箇所エイペックスを設定し、複合コーナーに似たライン取りをすることで、ブレーキを詰めながら鋭く立ち上がるドライビングテクニック。

ミハエル・クルムさんの著書「ミハエル・クルムのレーシング超運転術」にある「究極のテクニック」「究極のライン」を、ドライブでも楽しめるようにアレンジしたものです。


概略

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従来走法よりイン寄りをトレイルブレーキングで深く進入。1つ目のエイペックスでブレーキングを終了し、コーナー頂点ではわずかにアウトに膨らみながらマシンの位置と向きを変える。2つ目のアペックスをかすめつつまっすぐに立ち上がるラインが見えたらスロットルオン。

従来のシングルエイペックス走法と違って「小回りなルートを大きな減速なく走れる」「コーナリングスピードを稼がなくてよい」「立ち上がり姿勢が早く作れる」などの利点がある。

ラインはイン→インミドル→インとなるので一般道でも安全性が高い。


どんな道で使えるのか

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ベストなロケーションは幅がギリ2車線くらいの県道や林道の長く回り込んだコーナー。センターラインやキャッツアイがない舗装路が良い。



詳細
黄色:
ダブルエイペックス走法
黒色:従来走法(シングルエイペックス)

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ブレーキング区間では従来走法は直線でブレーキを完了するのに対し、
ダブルエイペックスではトレイルブレーキングを使って奥まで進入。イン寄りの最短距離を進むイメージ。大回りしなくていいことやブレーキ区間をコーナー寄りにすることでタイムが稼げる。


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コーナー進入の奥に設定したクリップ1でインに着きブレーキをリリース。最もスピードが落ちる地点。


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コーナー頂点ではインに付かずわずかにアウトにふくらむ「楕円形のライン」をイメージして走行(従来走法のラインは正円)。アンダーやオーバーが出ないように加速しながらクリップ2で最適な姿勢になるように積極的に向きを変える。目線はコーナー出口に置く。


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クリップ2で再びインについた時ステアリングがかなり戻っていてまっすぐな加速ラインが見えたら成功。従来走法より早く向き変えが完了しスロットルが早く開けられるはず。


実際はどうなのか|いいこと編

実際にやってみるとクリップ2付近での違いに驚く。従来走法ではコーナー頂点を過ぎた後もまだ旋回が必要でステアリングが戻せないのに対し、
ダブルエイペックスではクリップ2についたら車体が真っすぐ立ち上がりラインに向いていることが体感できると思う。

コーナー頂点で外に膨らむのは一見無駄に思えるが、タイヤ1本分でもイン側にスペースがあるだけでこんなに車の向きって変えられるんだと分かった時は感動した。低速でラインをトレースしているだけでも楽しい。

実際はどうなのか|難しいこと編

うまくいくかいかないかはクリップ1のスピードでほぼ決まる気がしている。クリップ1でブレーキを離した時、適したスピードがあれば自然にアウトにふくらんで自然にハンドルを切る必要に迫られて自然に楕円形ラインを描けるはずだけど、スピードが足りずインにペタッと付いてしまう。

インに付いてしまった場合、わずかにステアリングを戻して楕円形ラインをトレースし直している。わざわざ大回りするのは理想的ではないがクリップ2で立ち上がり姿勢を作る練習にはなる。

理想の楕円形ラインは常にステアリングを切っていくことになるはずだけど、実際は一定の舵角で切っていることが多く従来走法との違いを見つけきれていない。

ということで今のところクリップ1〜2の間が課題です。



ダブルエイペックス走法のメリット
・ブレーキングしながらのコーナー進入が楽しい
・進入に備えてアウト側をキープしなくても良い
・ボトムスピードが低いのでいざという時対処しやすい
・イン側にスペースがあるので切り足し可能
・立ち上がりでアクセルが踏みやすく楽しい


ダブルエイペックス走法のデメリット
・大きく回り込むコーナーでしか使えない
・舵角は従来走法に比べ大きくなる
・頂点でスピードが落ちすぎV字になりがち
・ハイスピードコーナリングの爽快感は減る


最初は両方のラインをゆっくりトレースして違いを確かめてから徐々にスピードアップしていくのがおすすめ。対向車、ハイカー、小動物、落石、落ち葉にはご注意ください。
Posted at 2026/08/17 00:10:24 | コメント(0) | ドライビングテクニック | クルマ
2026年07月02日 イイね!

全日本ラリー選手権久万高原のレースペース

全日本ラリー選手権久万高原のレースペース
6月20〜21日に愛媛県久万高原で行われた全日本ラリー選手権第4戦のレースペースを算出しました。

4戦目になると正式順位とレースペースがだいたい合ってきますがJN-1の新井大輝や新井敏弘選手、JN-3の小泉選手などスピードが結果に結びつかない選手もいます。またジワジワとペースが上がっている選手がいると今後が楽しみになります。

◎算出方法
・ペナルティやタイム加算カット(lo)
・42位以下の成績カット(lo・選手権対象が41台のため)
・リタイヤカット(re)
・最低順位0〜1点カット(bo)
・残った順位の平均を計算

正式順位はこちら

●JN-1
1位新井大選手から3位鎌田選手はほぼ固定されてきた。新井親子は石にヒットしたりマシントラブル頻発で散々な結果。SUBARUにはエンジンがかからないトラブルだけは避けて欲しかった。車の基本中の基本。
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●JN-3
山田選手は全SSでトップを取って優勝。12位平川選手16位今橋選手らが右肩上がり。
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11位以下の面々。86BRZクラス3位の曽根選手よりペースが遅い。
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●JN-4
現チャンピオン山本選手独走の気配が出てきた。山口選手曽根選手にはなんとか抵抗してほしい。上原選手が2連勝の後4位に。ペースも1位→4位→4位と元の鞘に戻りつつあるので奮起を期待。
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●JN-5
阪口選手がようやく優勝を遂げる。おめでとうございます。JN-X優勝の天野選手よりわずかながらペースがいい。有川選手もクラストップを2本取るなど健闘した。
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●JN-X
新型RAV4での天野選手が優勝。清水選手は2分以上引き離されていてマシン差が顕著。
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次戦はラリーカムイが7月11-12日で開催される。
 
Posted at 2026/07/02 18:30:02 | コメント(0) | ラリー | クルマ
2026年06月18日 イイね!

全日本ラリー2026久万高原。アップダウンしか存在しない過酷な山岳ターマックラリー

全日本ラリー2026久万高原。アップダウンしか存在しない過酷な山岳ターマックラリー全日本ラリー選手権の中でも「標高差」と「リズム変化」が大きいターマックラリー久万高原(愛媛県)。今大会は大谷と大川嶺の2本のロングステージを往復利用する構成で、総SS距離は110.22km。

きつい上りと下りが半分ずつ現れるので勾配に合わせた走りが必要になりそう。雨の場合は特に大変。昨年は新井大輝選手や鎌田選手が雨に濡れた石灰に足元をすくわれるアクシデントでリタイヤとなった。

とにかく「止める勇気」が必要。上りでは誤魔化せても、下りではブレーキ性能が問われます。高速区間は、わずかなオーバースピードがコースアウトにつながります。

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SS1・SS3 大谷 13.51km
大きなコブ山が二つある感じのコース(画像右側)。下りて登って下りて登ってをクネクネ道で繰り返す。2日目はリバース(逆走)で使われる。往路より復路の方が難しいケースが多くなる。
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SS2・SS4 大川嶺 13.80km
久万高原ラリー最大の山岳ステージ。(画像左側)。前半が上り、後半が下りで標高差は492mと大きい。しかもタイトなヘアピンが連続する難関。タイヤがタレるときつそう。こちらも2日はリバースで使われます。
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各クラスの見どころ

JN-1
奴田原選手が珍しく欠場のため何もなければ新井大、勝田、鎌田、福永、新井敏、石黒、石森選手の順位になりそう。各選手とも初日で雌雄が決しないようにがんばってほしい。魔改造BRZの新井敏弘選手は福永選手のファビアを喰って4位獲ってくれないかな。

JN-2 不成立

JN-3

観戦していて最も面白いクラスがJN-3。全車GRヤリスで差が小さいので接戦が期待されると同時に腕の差が明らかになってしまう怖さもあります。
登竜門的なモリチャレの選手はライバルのタイムだけでなく各クラスのトップとのタイム差など高い目標に目を向けて走ってほしい。

JN-4
王者山本選手に今期好調の上原選手、久万高原を得意とする山口選手らが挑む。例年久万高原ではスイスポが活躍していた気がするのでスイフトの参加が1台(飯田選手)というのが寂しい。頑張れスイスポ!

JN-5
ランキンングトップの松倉選手がスキップするので2位の阪口選手は優勝が必須。有川選手にもチャンスがある。北海道でクロスカントリーの選手権に参戦中の炭山速斗選手が参戦。全日本は初?

JN-X
天野、清水、中西選手らいつものメンバーが参戦。天野選手は新型RAV4で参戦。他の選手はヤリスやCR-Z、アクアなどパワー面で不利な状況は変わらずで下りが勝負となる。


天候が荒れないことを祈ります!
Posted at 2026/06/18 23:41:44 | コメント(0) | ラリー | クルマ

プロフィール

「鈴鹿スプーンカーブのコーナリングを県道や林道で実現するツークリップ走法 http://cvw.jp/b/2229197/49252832/」
何シテル?   08/17 00:10
やずーです。V36スカイライン買って初めてクルマって面白いと思いました。今はルーテシア4RSで林道を徘徊中。 F1、WRC、全日本ラリー追っかけ
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